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月に見るもの 122

はみだし雑記録

11.12.11
今日は皆既月蝕だったね。 白川公園でごろんとしつつ眺めたよ。 寒かったけど、たのしかったし、キレイだったし、ほんとよかった。 欠け始めは雲が多くてもうだめかなあっておもったけど、ちゃんと見られた。 雲が消えて、赤い影になった月がほんとうにキレイで、星も光っていて、なんだかどんどん嬉しくなってきた。 月を眺めたり、空を見上げたり、水や木や山を見たときに、 「ああ、自然っていいなあ、不思議だなあ」 と純粋に思う気持ち、そして、それに重ねて自分の何かor誰かのことを半ば無意識に思っていたりしない? それがわたしはあるんだけど、その何か/誰かが自分にとって大事なモノコトヒトなんだと思うのだ。 「月に何を見ているか」 それに気付くと、月は10倍キレイになるし、幸せ感も倍増する。 ちょっと切ないような気持ちにもなるけど、そんな切なさってやつは生きていることの役得だ。 不思議におもえるほど美しい月蝕がこころになにかをうつす。 月を見て、月に見るものは、さてさて。 幸せを感じた夜でした。

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