December 2006
The Archives
いつもいつも感謝は
年の瀬が本気になって寄りかかってきました。重苦しいですw
もうじき来年になってしまいますが、
年明けの仕事のオファーをいただき、ありがたいなあと思っているところです。
まさに明日は明日の風が吹く〜といったフリーランス稼業ですが、だからこそ!そうはいってられないので、先が少しでも見えるように、つま先立ちでいるのです。にょーん。
一番嬉しい事は、クライアントが紹介してくれたクライアントの仕事ができるということ。「●●さんが紹介してくれたあの会社の仕事、納品できましたよ〜」と言うと、「おーよかったねー」と一緒になってよろこんでくれるクライアントを持っている私は幸せだと思います。
やっぱり、一年のおわりとか、はじまりとかって、人のつながりを感じちゃいますね。そんなあらたまった雰囲気が苦手でもある自分です。
感謝は……普段のうちからしようっとw
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
新しい勉強をはじめることにしました。
新しい勉強をはじめることにしました。
キャリアカウンセラーの勉強。
申し込んだから、早速お家で勉強する分の教材がとどいた(ようです。中身はまだ未確認)。
これでもわりあい切羽詰まっているのに、
これまたあまり儲からなさそうな方向へ手をのばしている私。
でも、3年ぐらい前からずっとやりたかったんだもん。
なんにせよ、新しいことはわくわくするものです。
わくわくがなくなったときが、わくわくし時。
れっつわくわく。
同じようにキャリアカウンセラー(CDA)を勉強し始めるとかずっとしてるっていうお友達を探そうとおもってます。
心当たりのある方は、上手に探されてくださいね。
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
ご縁、そして、Planned Happenstance(計画された偶然)
とある市の6回講座に出席していたのですが、今日でそれもおしまい。……ですが、継続的に学習していきましょうか?何かしていきましょうか?どうしましょうか?ということになって、もう一度集まってみることにしたのね。
立場も、年齢もそれぞれの人間が集まって、短い時間だけども一緒に過ごしたご縁がこれからも続くと良いなあ。
いじけている時は、「ちぇ、わかってくれる人なんてだあれもいない」っておもうのにさ。思いがけず、こんな同じ考えの人がいたんだなあとか、うわーすてきーーーってな人と出会うことがあるよね。そんな時はちょっと傲慢に、この出会いを引き寄せた自分ってばナイスワーク!と自分で自分をほめるのです。他に誰もほめてくれる人はいないからw
先週の土曜日に聴いたキャリアデザインの講演でもPlanned Happenstance(計画された偶然)という言葉を聞いたけども、運をも引き寄せる力を持つ人がいるのなら、きっとものすごく努力をしてる人なんだろうな。たまぁ〜に天から、忘れた頃にお年玉が降ってくるように、それぐらいには努力してがんばろう。
えいえいおー。
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
うつくしきかなチャレンジャー
今週の頭、取材にでかけた時のこと。
これがですね〜すごくよいお話がきけたんです。
記事にする内容以外の部分で、なのですが。
お仕事内容をお聞きしてたんです。
すっごいハードなお仕事。彼女の働きぶりは、常に気を抜かず、機転を利かし、そして愛にあふれているのだ。しかも朝から晩まで365日。
正直、「能力も実績もあって、他にもっと楽に働ける人なのに」って思ってしまった馬鹿な自分。
取材にお邪魔した一同「ぅほ〜」とためいきをつく。
そして「た、たいへんですねぇ〜」。
というと、その方は、
「ええ、たいへんでねぇ〜。ものすっごくやりがいがあるんですよ。うふ」
とおっしゃった。頭をガツンとなぐられたような気がした。
「気を抜かず、常に機転を利かし、そして愛にあふれている」
これを、
「気が抜けないし、常に機転を利かさなければならず、愛情も必要になる」
こんな風に文字にしてしまいそうだった自分。
「なければならない」って、どうよそれ。なんなのさ。
なんだか自分って、飛ぶ前に考えるというか。「これ、わたしにできるかしら〜ん〜やれそうよね。んじゃやるか」ってこんな感じ。
そりゃ、同じことをするなら簡単に楽にできたほうがいいのだけどもね。「困難に取り組む」ということを最近わすれていたような気がしてね。
果たして自分に、「やり遂げられるかどうかわからない!でもチャレンジしたいの」って思えることがあるんだろうか。気がぬけてんじゃないの?<自分
その後、取材班のうちのおひとりと一緒に食事を。「こんないい話は何年ぶりだろう」「仕事は肌をかえるのか?!」と、今の仕事にかわられて、より肌つやもよく美しくなっておられたその方の話で盛り上がった。
良い話を聞かせていただいて、良い気分になったのだから、いつかどっかで誰かにシェアしておかえししなきゃなんないね。働くってまんざら捨てたもんじゃないなあって思えた日。ホントありがたいことです。
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
うつくしきかなチャレンジャー
今週の頭、取材にでかけた時のこと。
これがですね〜すごくよいお話がきけたんです。
記事にする内容以外の部分で、なのですが。
お仕事内容をお聞きしてたんです。
すっごいハードなお仕事。彼女の働きぶりは、常に気を抜かず、機転を利かし、そして愛にあふれているのだ。しかも朝から晩まで365日。
正直、「能力も実績もあって、他にもっと楽に働ける人なのに」って思ってしまった馬鹿な自分。
取材にお邪魔した一同「ぅほ〜」とためいきをつく。
そして「た、たいへんですねぇ〜」。
というと、その方は、
「ええ、たいへんでねぇ〜。ものすっごくやりがいがあるんですよ。うふ」
とおっしゃった。頭をガツンとなぐられたような気がした。
「気を抜かず、常に機転を利かし、そして愛にあふれている」
これを、
「気が抜けないし、常に機転を利かさなければならず、愛情も必要になる」
こんな風に文字にしてしまいそうだった自分。
「なければならない」って、どうよそれ。なんなのさ。
なんだか自分って、飛ぶ前に考えるというか。「これ、わたしにできるかしら〜ん〜やれそうよね。んじゃやるか」ってこんな感じ。
そりゃ、同じことをするなら簡単に楽にできたほうがいいのだけどもね。「困難に取り組む」ということを最近わすれていたような気がしてね。
果たして自分に、「やり遂げられるかどうかわからない!でもチャレンジしたいの」って思えることがあるんだろうか。気がぬけてんじゃないの?<自分
その後、取材班のうちのおひとりと一緒に食事を。「こんないい話は何年ぶりだろう」「仕事は肌をかえるのか?!」と、今の仕事にかわられて、より肌つやもよく美しくなっておられたその方の話で盛り上がった。
良い話を聞かせていただいて、良い気分になったのだから、いつかどっかで誰かにシェアしておかえししなきゃなんないね。働くってまんざら捨てたもんじゃないなあって思えた日。ホントありがたいことです。
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
自分の仕事を自分の仕事に……
最近、よくかんがえていることがあるんですね。
自分の仕事で扱っているモノやコトや情報を、
自分の仕事で活かしているかどうかっていうことです。
で、よぉくかんがえると活かせてなかったりするわけです。
私は仕事でウェブサイトをつくったりしています。
デザイナなんですが、はいよはいよとデザインしあげて
「ハイキレイデショ?」なんてことはないわけです。
ここの色をこうかえたほうが明るくなる〜とか、
電話番号はこの位置じゃないと目立たない〜とか、
問い合わせを沢山もらうにはここをこーしましょうかとか、
女性に多く見て欲しいからこんなコンテンツいれましょーかとか、
案外お客さんと「相談」のほうが比重が高かったりします。
相談して決めたことは、ふさわしい時期になったら検証され、再検討され、当然リニューアルされたりする。
なのに!自分の仕事サイトは、
更新もせずにいる(が〜ん!)……とかね。
かつて、印刷会社につとめていたとき、
お客さんを集めて「社内報編集講座」なんてものを開いたりしていました。そんな講座にあつまるお客様ですから、非常に熱心にお話を聞いてくださっていましたし、「社内報で組織が活性化したいんです!」と熱く語っていたり。
それなのにそれなのに、その講座を開いている当の会社は、もう何年も社内報を出していないのでした(が〜ん!)……とかねw
デザイン部のある会社の、会社案内パンフレットのデザインが外部スタッフのデザイン(がーんがあーん!)とかねww
こういうのって、紺屋の白袴っていうんですか?
う〜んよろしくありませんなあと、最近特に思うのです。
自分がお客さんに「これいいですよ〜」と商売にしているものは、自分の仕事に、そして自分の暮らしにきっちりがっちり取り入れたいなあ。
で、それを純粋に味わって「うわーわくわくした!」ってことを伝えて、薦めて、勧めていけたら、仕事がもっとたのしくなるなあなんておもいつつ。
お風呂はいってねます♪
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
自分の仕事を自分の仕事に……
最近、よくかんがえていることがあるんですね。
自分の仕事で扱っているモノやコトや情報を、
自分の仕事で活かしているかどうかっていうことです。
で、よぉくかんがえると活かせてなかったりするわけです。
私は仕事でウェブサイトをつくったりしています。
デザイナなんですが、はいよはいよとデザインしあげて
「ハイキレイデショ?」なんてことはないわけです。
ここの色をこうかえたほうが明るくなる〜とか、
電話番号はこの位置じゃないと目立たない〜とか、
問い合わせを沢山もらうにはここをこーしましょうかとか、
女性に多く見て欲しいからこんなコンテンツいれましょーかとか、
案外お客さんと「相談」のほうが比重が高かったりします。
相談して決めたことは、ふさわしい時期になったら検証され、再検討され、当然リニューアルされたりする。
なのに!自分の仕事サイトは、
更新もせずにいる(が〜ん!)……とかね。
かつて、印刷会社につとめていたとき、
お客さんを集めて「社内報編集講座」なんてものを開いたりしていました。そんな講座にあつまるお客様ですから、非常に熱心にお話を聞いてくださっていましたし、「社内報で組織が活性化したいんです!」と熱く語っていたり。
それなのにそれなのに、その講座を開いている当の会社は、もう何年も社内報を出していないのでした(が〜ん!)……とかねw
デザイン部のある会社の、会社案内パンフレットのデザインが外部スタッフのデザイン(がーんがあーん!)とかねww
こういうのって、紺屋の白袴っていうんですか?
う〜んよろしくありませんなあと、最近特に思うのです。
自分がお客さんに「これいいですよ〜」と商売にしているものは、自分の仕事に、そして自分の暮らしにきっちりがっちり取り入れたいなあ。
で、それを純粋に味わって「うわーわくわくした!」ってことを伝えて、薦めて、勧めていけたら、仕事がもっとたのしくなるなあなんておもいつつ。
お風呂はいってねます♪
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)



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