今週の頭、取材にでかけた時のこと。
これがですね〜すごくよいお話がきけたんです。
記事にする内容以外の部分で、なのですが。
お仕事内容をお聞きしてたんです。
すっごいハードなお仕事。彼女の働きぶりは、常に気を抜かず、機転を利かし、そして愛にあふれているのだ。しかも朝から晩まで365日。
正直、「能力も実績もあって、他にもっと楽に働ける人なのに」って思ってしまった馬鹿な自分。
取材にお邪魔した一同「ぅほ〜」とためいきをつく。
そして「た、たいへんですねぇ〜」。
というと、その方は、
「ええ、たいへんでねぇ〜。ものすっごくやりがいがあるんですよ。うふ」
とおっしゃった。頭をガツンとなぐられたような気がした。
「気を抜かず、常に機転を利かし、そして愛にあふれている」
これを、
「気が抜けないし、常に機転を利かさなければならず、愛情も必要になる」
こんな風に文字にしてしまいそうだった自分。
「なければならない」って、どうよそれ。なんなのさ。
なんだか自分って、飛ぶ前に考えるというか。「これ、わたしにできるかしら〜ん〜やれそうよね。んじゃやるか」ってこんな感じ。
そりゃ、同じことをするなら簡単に楽にできたほうがいいのだけどもね。「困難に取り組む」ということを最近わすれていたような気がしてね。
果たして自分に、「やり遂げられるかどうかわからない!でもチャレンジしたいの」って思えることがあるんだろうか。気がぬけてんじゃないの?<自分
その後、取材班のうちのおひとりと一緒に食事を。「こんないい話は何年ぶりだろう」「仕事は肌をかえるのか?!」と、今の仕事にかわられて、より肌つやもよく美しくなっておられたその方の話で盛り上がった。
良い話を聞かせていただいて、良い気分になったのだから、いつかどっかで誰かにシェアしておかえししなきゃなんないね。働くってまんざら捨てたもんじゃないなあって思えた日。ホントありがたいことです。
(mixi日記からお引っ越ししてきました日記)
