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September 2007

The Archives

決心

09.21.07

本日の決心。

髪をのばすことにした。

というのも。

今日、蛙途中……もとい、帰る途中で、
大学時代の先輩に会ったのです。
私が1年生の時、スペイン学科の3年生だったT原先輩。

すれ違いざまに突然名字をよばれて「激烈」びっくり。
こっちは全然気づいてなかったのに。

なんだか照れたんで
「わたしあんまり変わってないから〜すぐわかりますよね〜」
と何気に言うと、
「うん。まったく変わらんね」
と即座に帰ってきた。

ちくしょぅ。
ちがうんだよ。

再会間での間にはいろいろ変化していたのだけど、
たまたま昔っぽく戻った時に会っただけなんだってば。
髪の毛だって……今、たまたま二十歳の頃と似たようなのになってるだけなんだよ……。

って心の中で誰へというわけでもなく言いわけした。

別に変わっていなければならないわけではないけどさ。
でも、髪を伸ばすことに決めた。
ただ、このヘアスタイルから髪を伸ばすのはかなり大変だなあ(くすん)。

ん?……ちょっとまて。
……先輩も全然変わってなかったじゃん……。

まあいい、それはそれ、これはこれ!

「宝くじ」と「事故」

09.17.07

書きかけてたことだけ書いちゃって、出かけるぞ。

昨晩の話し。

友人とスカイプで夜中までペラペラと話していたのです。
(お互いウィルコムだから電話でもどっちみち無料なんだけど、なぜかスカイプでいつも話す私たち)。

物事の例えが上手で、
彼の助言はいつもわたしにはしっくりくるのだ。

昨日含めここ最近では、

「いいことがおこるように願う時には「宝くじあたりますように」ぐらいの気持ちで祈りなさい」
「何か悪いことが起きてしまったときには、「事故にあってしまった」と思いなさい」

とのありがたい助言が。

特にね、「事故にあった」っていうのは私には有効だ。

つまり彼が言うには、
事故にあって後悔する気持ちがあるにしろ、

「時間を変えていれば」
「場所を変えていれば」
「一緒に行く人が違っていれば」
「あそこにいなければ事故にあわなかった」

なんていつまでも考えていたってしかたないよ、ということみたい。

自分が引き起こしたわけでもない事故についていつまで考えてもムダ。
だって「事故だったんだから」。

いいこというなぁ。友よ。
あめい、こころのメモ帳にきっちり書きこんだからね。
要するに私は諦めがわるいってことでしょう?w

つまり、切り替えるためのコツよね。
後ろふりかえるなっていわれてもそれは無理だけど、
振り返った後はちゃんと気分を換えて前を向き直せ、と。

多分、みんなそれぞれ、自分なりのコツがあるんだろうね。

ん〜すごいなああ。

ナイスな友人よ、
次に話す時は誉め殺しで苛めてやるw

(大)先輩s

09.14.07

今日は、以前勤めていた会社の(大)先輩方とお食事に。
「試験が終わったらおいしいもん食べよう!」と言っていただいていたもの。何気にご馳走になってしまった。
めっちゃゴチです。美味しかった!

メンバーは4人。
(大)先輩+(大)先輩+(大)先輩+あめい。

先輩のお一人は、既に定年退職済み。
もうおひとかたは、定年間近。
そして残るお一人は、長年の奮闘による疲れを洗い流す為にここいらでちょっと骨休めというところ。

みんながみんなよいお手本なのだ。うん。

にしても、のんだり食べたりが過ぎるこのごろ。
自分でもちょっと呆れ気味。
でも、たのしーんだもーん。
……で済ますのか。いいのかそれで。いいのだ。