書きかけてたことだけ書いちゃって、出かけるぞ。
昨晩の話し。
友人とスカイプで夜中までペラペラと話していたのです。
(お互いウィルコムだから電話でもどっちみち無料なんだけど、なぜかスカイプでいつも話す私たち)。
物事の例えが上手で、
彼の助言はいつもわたしにはしっくりくるのだ。
昨日含めここ最近では、
「いいことがおこるように願う時には「宝くじあたりますように」ぐらいの気持ちで祈りなさい」
「何か悪いことが起きてしまったときには、「事故にあってしまった」と思いなさい」
とのありがたい助言が。
特にね、「事故にあった」っていうのは私には有効だ。
つまり彼が言うには、
事故にあって後悔する気持ちがあるにしろ、
「時間を変えていれば」
「場所を変えていれば」
「一緒に行く人が違っていれば」
「あそこにいなければ事故にあわなかった」
なんていつまでも考えていたってしかたないよ、ということみたい。
自分が引き起こしたわけでもない事故についていつまで考えてもムダ。
だって「事故だったんだから」。
いいこというなぁ。友よ。
あめい、こころのメモ帳にきっちり書きこんだからね。
要するに私は諦めがわるいってことでしょう?w
つまり、切り替えるためのコツよね。
後ろふりかえるなっていわれてもそれは無理だけど、
振り返った後はちゃんと気分を換えて前を向き直せ、と。
多分、みんなそれぞれ、自分なりのコツがあるんだろうね。
ん〜すごいなああ。
ナイスな友人よ、
次に話す時は誉め殺しで苛めてやるw
