October 2007
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隊長・隊員。妄想では猫。
10.09.07
隊長→わたし
隊員→わたし
今日は朝から豊橋へ。
電車通学も電車通勤も経験のない私は、
通勤時間帯の電車に乗るのがとっても苦手。
必死の思いで豊橋へ。
取材。
取材おわり。
次の取材の打ち合わせ。
……をしながらご飯。
ごちそうさま。
豊橋から名古屋に戻る。
名古屋駅の本屋さんで資料探し。
必要なもので、図書館になくて、売られているものはゲット。
とするともう夕食の時間に。
かばんの中でぺったんこにつぶれたサンドイッチ(朝食べようと思ったけど入らなかった)をベンチに腰掛けて食べる。
ちくしょぉ。外、寒い。
ばかみたいに重たくなったかばんを軽くするために家に寄る。
どっさり。
30分ぐらい休憩して、予約していた鍼灸へ。
知り合いが学校で教えているので半分「生きてる標本」として治療を受ける。
研修生にいわゆる【半ケツ】とやらをみられる。
右半分左半分だったらはずかしいが、
上半分なので我慢。
治療が終わるともう夜の10時近くなってしまった。
お家に帰ってきて、たまったメールの返事を処理。
隊長も隊員もわたし。
要は一人で仕事をしているので、
一日外出していれば、その一日は中でしなければならない仕事がストップする。
仕方がない。仕方のないこと。
とつぶやきながら、
猫がファックス送ったりメールの返信したりする様子を妄想。
しょ〜がないにゃ〜、メールの返信ぐらいしとくかにゃ。
ぅん、もぉ〜まったくぅ〜。ファックスおくっといたにゃっ。
……と危ない、つい紙にじゃれそうになったにゃ。
こんなだからきっと猫にたすけられる夢とか見るんだな。
それはそうと、なんだか微妙に自分がモグサくさい。
こんな一日。今日の日はさようなら。

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