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January 2008

The Archives

[books]ウェブを変える10の破壊的トレンド (18/300)

01.29.08
ウェブを変える10の破壊的トレンド
渡辺 弘美
ソフトバンククリエイティブ (2007/12/22)
売り上げランキング: 667

■次々とあらわれる一つひとつのサービスがインターネットの中のどんな潮流の象徴としてとらえられるのかが整理されていてわかりやすい。
トレンドを大きくとらえることができる。
■chapter1の「ダイレクト」が一番興味深かった。特に、アメリカのビジネス界が、ウィジェットをバイラルマーケティングの重要な手法としてとらえているという部分など。

(2008/01/27読了)

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[books]魂の文章術―書くことから始めよう ナタリー ゴールドバーグ(17/300)

01.29.08
魂の文章術―書くことから始めよう
ナタリー ゴールドバーグ Natalie Goldberg 小谷 啓子
春秋社 (2006/04)
売り上げランキング: 58149

■文章術といっても小手先のことは何一つでてこない。文章に息を吹き込むために、自分の何をどう研ぎ澄ませていくのかを書いた本。

■ただただ文章を書くということそれ自体が、エネルギーを放つ行為だと思えてくる。
この本の言うところの「書くこと」は、まるでよく晴れた朝のさわやかなジョギングのようだし、ヨガのような心地よい集中鍛練のようなもの。読んでいるだけで、「ただ書いているだけ」のその時のフローな状態が伝わってくる。いい意味のゾクゾクする感じ。

(08/01/24読了)

[books]アン・ディクソン来日記念講演 アサーティブジャパン(16/300)

01.29.08

『アン・ディクソン来日記念講演』
対立を超え対等な地平へ
FOR THE EQUAL SOCIETY −Assertiveness and Us−
アサーティブジャパン/編 Ajブックレット

■講演の内容をまとめた本。
■イギリスのアサーティブトレーニング第一人者であるアン・ディクソン氏が長年「対等性」という視点でみつめてきたコミュニケーションのこれまでの歴史が振り返られている。アサーティブネスは単なる「技術」ではないとのメッセージがよく伝わってくる。
■自尊心と身体性の問題は非常に興味深い。同氏の別の本であたってみようと思う。

(08/01/24読了)

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[books]エッシャーに魅せられた男たち 一枚の絵が人生を変えた 野地 秩嘉 (15/300)

01.29.08
エッシャーに魅せられた男たち 一枚の絵が人生を変えた (知恵の森文庫)
野地 秩嘉
光文社 (2006/11/07)
売り上げランキング: 192665

■ミックジャガーを相手にもしないエッシャー、かっこいい。少年マガジンの表紙がエッシャーってすごいな……(微妙)。エッシャーがどうであれ、人々がエッシャーの版画を「どう扱ってきた」というものを書いた本。次はエッシャーが「何を思っていたのか」がわかる本を読んでみよう。

(08/01/21読了)

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牡蛎 something new 04

01.29.08

たっくさーんある、
たべられないもの、きらいなもの、たべたことのないもの
のうちの一つ。トライしたのは牡蛎である。
先週出かけた飲み会。
その時点でまだ何も新しいことにチャレンジしていなかったので、食べてみた。

食べず嫌いって
「えー!食べたことないのぉ?」
「食べてみたら?おいしいのにぃ!」
って言われるよね。
そりゃそうだよね。食べてみないと、わかんないもんね。

でもね、牡蛎はまずかったよ。
ぶよんってしてたし。
そもそも貝ってわけがあんまりわからない。
そのわけのわからなさが、
貝の「身」が大きくなればなるほど現実問題として迫ってくるよね。
ちいさめの牡蛎でよかったよ。
しかも、なんか味はマスタードマヨネーズみたいので半分以上消されていたし。
(だかこそ歯ごたえが際立ったのだけどもね)
とにかく、とりあえず、食べたから。食べたからな!

食べ物系であたらしいチャレンジをするなら、
「おいしそうだなと思っているけど、食べたことのない食材・料理」
とかにしたい。なにかそういうのあったっけなぁ?考えてみよう。

みなさん何か、おいしいのだけどめずらしいもの知らないかしら?
イメージとしては小学生が好きそうなものっぽい感じで。

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12 Things You Can Do Today to Strengthen Your Personal Brand

01.26.08

今日からできる、『自分ブランド』を作りかた | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/01/post_338.html

こういうパーソナルブランディングに関係したリストってたくさんありそう。
今度一度に検索して集めてみようかな。

「毎日続ける何かを持つ」ってやっぱりインパクトあるよね。
「○○を週4回やってます!」とかだとなんかよくわからないものね(笑)。
わたし、毎日やってることってあるかなあ?
ないなぁ。何か考えてみようっと。

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[books]「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 加藤 諦三(14/300)

01.24.08
「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群
加藤 諦三
PHP研究所 (2005/10/03)
売り上げランキング: 106871

■心無い「ハゲタカ」からは離れよ、と。加藤諦三氏は、そのハゲタカとは、毒きのこ的いじめっことは、きずな喪失症候群とはどんな人たちか、そしてどれだけ心がないのか、どのように狡いのかをこれでもかこれでもかというぐらい書く。すっぱり、さっくり、それが加藤諦三テイスト。

■きっときずな喪失症候群の人たちはこの本を読めば、まわりのやつらはきずな喪失症候群のヤツらばかりだと思うのではないかしら。だから、やっぱり離れるしかないのでしょう。

■きずな喪失症候群のひとは……

■彼らはなにもしなくてすべてやってもらいたいのである。安易さを求めているのである。甘えているのである。そのあてがはずれたから、「苦しい、苦しい」と騒いでいる。

■「何の面識もないのに、いきなり手紙で、こうした相談をもちかけるのはとても非常識であると思います。本当にどうもすみません」と書く。では聞かないかというと、必ず「でも」と続く。そして「どうぞ、アドバイスをしてください」となる。この厚かましさ、ずうずうしさが、きずな喪失症候群である。(p149)

■そして「わたしはあなたのファンです」と、自分はあなたに質問する権利があると主張してくる。これがきずな喪失症候群である。(p150)

■「世の中けしからん」と書いているのだが、手紙の封筒には宛て名の住所がきちんと書いていない。たとえば「東京都 早稲田大学」とだけある。新宿区も書いてない。その上、切手の料金が不足している。実は悩んでいる人の手紙は、切手の料金不足が多いのである。(p158)

■きずな喪失症候群の人が単純なナルシシズムに多いとすれば、燃えつき症候群の人はネガティブ・ナルシシズムである。(p188)

■花屋の店先に花がある。その花は道幸人に買ってほしい。しかし買ってくれない。今日もまた売れ残ったと、劣等感と寂しさに苛まれる。そこに買ってくれる人が現れたとする。するとその売れ残っている華は、その人は残虐な人であるか優しい人であるかを考えるゆとりがない。その人がどんな残虐な人であっても、自分を買ってくれたことを感謝する。その売れ残った花を買った人は、その花を買うことにメリットがあるから買ったのに、買ってくれたことで、その残虐な人を「いい人」と思ってしまう。そしてその人のためにどんな犠牲でも払ってしまう。それが燃えつき症候群の人である。(p128)

(08/01/21読了)

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