■「ただのウェブデザイナ」で終わらないために。
制作側だけでなく、ウェブ担当者さんにもぴったりの本。
■ユーザその企業ができることとして約束する「ブランドプロミス」、そしてその約束を実行する「ブランドエクスペリエンス」こそがブランドをつくるし、ブランドを体現する。昔からよく言われる「ウェブサイトはお客様(ユーザ)のもの」という(一種の)信念とともに、非常に重要な考え方だと思った。
■特段に難しいことは書いていないのだけど、毎日の業務に追われがちな基本がしっかりおさえてあるという印象。こう見ると、本当にウェブブランディングというのは至極真っ当でまっすぐな取り組みの中で構築されるのだなあとあらためて実感。
■わたしは「生粋のデザイナ」ではないので逆に取り組みやすい。読むだけじゃなくてしっかりと実行してよりよい仕事をしていこう。
(08/01/18読了)

