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January 2008
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[books]コメント力 齋藤孝(8/300)
■なるほど、形式的でありきたりな「感想」コメントは意味がない。意識して言葉を磨く覚悟が必要だな。……とはおもったけど、この本でそれがトレーニングできるかといえば。うーん。唸っちゃう。「コメント力トレーニング集」にあげられたコメントは当然のことどれも素晴らしくて「さすが!」といいたくなるものばかりだけど、私にはなんだかレヴェルが高すぎた。
■それはさて置いちゃうのだけども、第4章の「独創的な『コメント力』」の章で例としてあげられているのが、「エースをねらえ!(宗片コーチ)」「バカボンパパ」「スヌーピー(の各登場人物)」「枕草子」「ムーミン(スナフキン)」なのだ。なんか、わらえる。しかもとりとめないですよ。齋藤さん。どうせなら、「宗方コーチに学ぶ!上司が身につけるべきコメント力」なんて1冊書いてもらったほうがおもしろい。
■人には特に薦めようとは思わない本。エースをねらえ!を読み返したくなったけどね。わたしは藤堂さんより千葉さんのファン。
(08/01/07読了)
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[books]できる人の勉強法 安河内哲也(7/300)
中経出版 (2006/12/19)
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■「こんなことしよう」って決めた途端に「こんなことするといいよ」っていう人に出会ったり、発言を聞いたり、本を買ったりするってことない?ただ単にアンテナを立てたから、受信しやすくなっているだけってことなんだろうけど。
■今年の決心のひとつとして「1週間に一度新しいことをする」ということを私は決めた。「はっきり断言します。私がいままで出合った人の中で「いつか〜をやってみたい」といって実際にやり始めた人はいません。これは本当です。では、最初の一歩を踏み出すためにはどうすればいいのでしょうか。まず、日常生活で『off the beaten track』という習慣を身につけることです」とはこの本で最初にいっていること。そうか〜off the beaten trackか。踏みならされた道から外れる癖をつけることで実行力をあげるのね。わたしはどちらかといえば「臆病」から脱したくて小さくてもいいから新しいことをすると決めたのだけど、実行力(実行に移す力)のために、というのも心にとめて頑張ろう。
■「そのコツは、『off the beaten track』。そして『try everything once』。思いついたら、とりあえずやってみる。「いつか」という言葉は今日から禁止しましょう」(p42)
■「本気で何かをモノにしたいと思うなら、思いきってどんどん環境を変えていくという方法をとったほうがゴールへは近道だと思います。今の環境を勉強ができない言い訳にするのではなく、勉強がしやすい環境を自分で作っていくくらいの気持ちを持つようにしましょう。」(p155)
■「何もしなければ、何も起こりません。『if you wait, nothing is going to happen.』。待っていても、何も起こらないのです」(p184)
■「『どうしてできなかったのか』『どうすればできるようになるのか』などなど技術的な面を自分なりに冷静に分析することは絶対に必要です。精神的な反省はマイナスにしかなりませんが、技術的反省は、その部分を直せばプラスになります」(p171)
■この間「勉強法」本で、勉強のための勉強をしてきたけれども、しばらくコレ系の本はいいかな。課題もたくさんみつかったし。どの本もおおまかなキモは「基本大事!」と「どうしたら出来るようになるか突き詰めて考えて工夫する!」ってことにつきるのでは?やらなきゃいみないしね。
(08/01/07読了)
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お仕事のこと。2008年8年目の決心
自分の仕事始めは4日に済ませたのだけど、
昨日7日は、多くのお客様の仕事始めだった。
フリーランスになって7年。
今年は8年目に突入だ。
会社には6年間務めたきりなので、
フリーランス歴の方が長くなったのだなあとしみじみ。
途中、病気をして開店休業状態だったことも実はあったのだけれども、
それでもやってこれたことに感謝をしよう。
私は、会社員時代もフリーランス時代も、
お客様に本当に恵まれている。
仕事にしっかりと「気持ち」を込めて取り組まれている方々ばかりで、
その上私をきっちり個人として扱ってくださる。
昨年プライベートでドタバタしたときも、
お客様からお気遣いだけでなく、勇気もいただいた。
その勇気を持って MAKE 2008 GREAT!
がんばるのだ。
お仕事についての今年の決心。
- 1ヶ月に1度はお客様の状態を見て、何か小さなことでもいいので1つご提案差し上げる。
- 1ヶ月に1度は新しい仕事にエントリーする。
- カウンセリング・講師・イベントづくりの実績をつくる
- 情報提供、交換、その「場」づくりでサポート力強化
- 健康作りも仕事のうち
これまでも「ご提案は積極的に」を心がけてきたのだけど、
月に一度しっかりと「ご提案差し上げることはないか」考える時間をつくる。
いつもいつもおつきあいいただいてるのに「これについてちょっと考えてもらえる?提案してもらえる?」って言われてからではやっぱり失礼だ。
自分の力が100だとして110とか120の力がいる仕事を探すこと。
昨年はキャリアカウンセリングの勉強をしてCDAの資格を取った。
これは「教養」の範囲内でおさめるつもりは毛頭ない。
が、資格を取っただけでは意味がないのは当たり前で、
協会が提供してくれる実践の場を活用しつつ、
小さくてもいいので実績をつくることに力を入れる。
来年はウェブに関しては「制作」メインを脱したい。
(あくまでも「メイン」から脱するということ。もちろん「制作」は好きなので続ける。)
その下地としてweb関連を中心とした情報の提供と交換。
それを実行する学びの場を自分でつくり、自分も学ぶ。
その中で「サポート力」を身につける。
元気じゃなきゃ働けない。健康診断はちゃんと行く(春と秋)。
ヨガを続ける。
仕事のうちなので「忙しいから」といってごまかさない。
よし!
[books]<対話>のない社会 中島義道(6/300)
PHP研究所 (1997/10)
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■言葉を奪う「思いやり」と「やさしさ」について書いた本。予想する以上に言葉を発しない(だから対話などは生まれない)若者の状況には「これってホントなの?」と驚くばかり。
■驚きつつも、それじゃ自分が何を語っているかといえば、この本にあるようなあまりにも日本的な「スピーチ」や巷にあふれる「標語」のようなのっぺらぼうな言葉だったかもしれない。
■アサーティブネスの講座の後にこの本を読んだのだけど、トレーニングの中でいかに自分が自己開示せず一般論で語りがちだったかを思い出した。「それはしてほしくないからやめて」という代わりに(もしくはそう伝えた後に)「しないほうがあなたのためにもなるのよ」といういやあらしい「やさしさ」と「おもいやり」を投げかける。(なるほど!この「思いやり」が相手の言葉を封じるのね)。この本の言うように「対話とは自分の人生を背負って語ること」であれば、わたしは長らく対話などしていない。がっくり。
■言葉を軽く見るな!対話をしよう!と言い続けた最後の最後、中島さんは「言葉は無力である」という。そして「だが、だからこそ、私は無力な言葉をさらに無力にしたくはない。言葉のもつ一抹の『威力』を信じたい。言葉の弱い力を最大限に開花させたい」と語る(P205)。
そうだ。そのため息は、語って語り尽くした後、つくもののはずだ。
(08/01/05読了)
「本はケチらずに」というけれど。でもやっぱり少しでも安く買いたい。
ケチっていては本なんか読めないわけだけれども、
でもどうせなら少しでも安く買いたいのだ。
そしたらもっと本が買えるし。読めるし。
図書館を利用するだとか友達に借りる・もらうのはもちろんのこととして、
でもそれだけでも無理なものだ。
家の近くに古本屋はあるのだけど、
大きな古本屋ではない。
ブックオフも近くにはない。
ネット書店はもちろん活用しているけど、
やっぱり送料がネックだよねぇ。
今のところ「本を安く買うために」利用しているのはこの3つ。
- Amazonマーケットプレイス
1円で本が買えたりして「なぬーーーー」ってびっくりする。
でも送料が1冊350円ほどかかるのがネック。
出品者さんによっては複数冊買った場合送料を割り引いてくれるところもあるけど、
欲しい本が同じ出品者さんであるかどうか、チェックするのも面倒。 - 楽天ブックス
新品買うときは楽天。1500円買えば送料無料。
楽天のクレジットカードを使っているので、それでたまったポイントで買う。
Amazonで買うより、ここで買ったほうがまたポイントもつくので。 - ブックオフオンライン
今のところ一番使ってる。
古本だけど、Amazonと違って「ブックオフ自体」が送ってくれるから
1500円分買えば送料がタダなのだ。
古本でも1500円なんてスグだし。楽勝。
ちなみに新品の本も買える。
ブツブツ交換は面倒だから利用していないのだけど、
(どのみち送料がネックよね)
他にどっかいいサイトってあるのかなあ。
今年一年記録して、普通に書店で定価で買った場合との差額を出してみようかしら?
[books]ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門(5/300)
小学館 (2002/04)
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■整理術関連の本は読んだことあるけど、風水にまつわる本を読んだのは初めてだ。
一瞬、「大掃除前に読んでおくべきだったか?」と思ったが、そんななまっちょろいものではなかった。著者が聞いたら「それ、大掃除?まじで?」と逆に驚かれるよ。引っ越してまる2ヶ月しかたってないうえに、せまい部屋に引っ越したため持ち物を随分減らしてきたはずなのに、この本を読みながら眺めてみる我が部屋はなんとガラクタだらけなのか。いやだー。
■特に10章の「収集癖」は耳が痛い。「限りない可能性を秘めた世界が外で待っているのに、カエルのコレクションに足をとられている場合ではないのです!(p106)」って言われてギクッ。カエルさん。君も旅にでる時がやってきたか。
■中途半端じゃまるでだめ。徹底的にスペースクリアリングに取り組みます。
(2008/01/02読了)
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[books]いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!(4/300)
日本実業出版社 (2003/04/17)
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■その時はなんやらよくわからなかったので『快読100万語!ペーパーバックへの道』といっしょにオンラインストアで注文しておいた本。こちらも一応読んでおいた。
■お正月2日は友達の家に出かけたので、そこの子が通っている子ども英会話教室の英語の本を借りて読んだ。今んところ270語/100万語(笑)。
100万語読むにはまず多読用の本を手にいれなければ。
(2008/01/02読了)
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