ブログをいろいろ見て回っていたら、私の好きな「モレスキン(モールスキン)」の文字が。
ん?ユビキタスキャプチャー?
たぐりだすと、あっちにもこっちにも、
ユビキタス・キャプチャーとモレスキンの文字がセットになっていたりする。
、「ユビキタス・キャプチャー」というのは、「人生に起こる全ての出来事を記録してゆく」という手法
[「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践 | Lifehacking.jp]( http://lifehacking.jp/2007/04/ubiquitous… “”)ものごとに「忘れる」すきを与えない安心の感覚。創造性や発想力。そしてなによりも、人生の一瞬一瞬を捉えて放さないぞ、という「コントロール」の感覚です。
[「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践 | Lifehacking.jp]( http://lifehacking.jp/2007/04/ubiquitous… “”)
ユビキタスキャプチャーはモレスキンでやるだなんて決まってるわけはもちろんないんだけど、でもユビキタスキャプチャーにモレスキンを使いたくなる気持ち、もんのすっごいわかる。
調べている途中、「なによ、全部を記録ってどういうこと?勉強会の板書は?日記は?打ち合わせのメモは?」と混乱したのだけど、なんとなくわかってきた。こうして文章を書いている途中にも、文章と関係することやしないことやいろんなことが頭に浮かんでは消えていく。思いつく思考の断片は、まるで砂のようだ。指の隙間からこぼれていって、一度こぼれたらもう二度と同じものはすくえないんじゃないだろうか。
ユビキタス・キャプチャーには『魂の文章術』や、『今からでも間に合う大人のための才能開花術』(ぁぁ、なんど見てもセンスのない邦題!)で勧められている(なんとも神聖な)トレーニングに似たものを感じた。
だけど。
それはやってみないとわからない。
ほんと、やってみんとわからんに。
ということで、買っておいてあったモレスキンのメモ帳をあたらしくおろす。ユビキタス・キャプチャーのために。
2008年03月15日、スタート。
やってみるよ。
