【精神的窒息を引き起こす「箱」の中】
■ビブリーで交換してもらった本。とてもきれいな本だった。感謝。
■なんだか難しくて読むのに時間がかかった。でも、「箱」にはいっているときのあのいやあな感じは良くわかる。わかる。と思いながら読んでいった。
■「あの人はこうだからいやだ」と思う自分を正当化するためには、あのひとはいやなひとでありつづけなければいない。不毛だ!不毛!それなら「こういうところを直してほしい」なんて言ってるだけでおもってないじゃない。意味のないことに大切な時間をつかって自分自身を踏みつけるなんてことは、ほんと止さなくてはね。
(08/03/26読了)
目次第1部 「箱」という名の自己欺瞞の世界(「君には問題がある」
自分だけが気づいていないこと
何も見えない状態に陥るとき ほか)第2部 人はどのようにして箱に入るか(箱に入っているのは、あなた一人じゃない
箱の中に押し戻されてしまうとき
あなたを箱の中に追い込む「自分への裏切り」 ほか)第3部 箱からどのようにして出るか(「素直な自分」を引き出す
「どうすれば箱の中から出られるか」
人として、相手と接する ほか)

