April 2008
The Archives
無印良品のポータブルラジオがいい具合。
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インターネットとの親和性が良いなどといわれている「ながらのメディア」ラジオ。
わたしはラジオが好き!なのだ。
聴くのも好きだけど、なんか、ラジオそれ自体が、好き。
で、家にはけっこうな数のラジオがあったりするのだけど(一人で暮らしているのにラジオが4つ)。
そしてつい最近、sonyのラジオを買いに出かけて、うっかり無印良品のラジオを買ってしまった。これがなかなかにいい具合なのだ。
他にも「手巻き式充電ラジオ」はもっているのだけど、それはイマイチ電波キャッチが弱い。その点(うちでは)この無印ラジオは快調。
イヤホンもつけられるし、携帯の充電もできる。シンプルな感じだけど、ラジオのもつおっさんっぽさがちょっと残ってるところもまた良い感じ。
「ラジオがあるとなんだかいいな」はこんなとき。
- 仕事中。音楽や英語学習のCDに飽きたとき。
- 雑誌を読んでいるとき。
- 掃除しているとき。
- ベランダで洗濯物ほしてるとき。
- ベランダで植物の手入れしているとき。
- ぼーっとしているとき。
- 野球のシーズン中。
ちなみに外に出かけるときもライターサイズのラジオを持っていきます。だから、特にシーズン中はね。がんばれドラゴンズ。
そうそう、無印で家電を買おうかな?と思ったときいつも感じることなのだけど、無印はカタログ(紙・ネットショップともに)に機能をあまりキチンと書いていない。
買って初めて分かったのが「生活防水」(JIS IPX4等級)ということ。防水とうたってなかったので「うーん、防水だったらもっとよかったんだけど。まいっか」と思って買ったんだよ。なんなんだ。
ちなみに、sonyのラジオを買おうとおもってうっかり無印でラジオ買ったついでに、これまたうっかりと無印のコンパクトCDラジオレコーダーを買ってしまった(またラジオがついてる)のだが、これはジロジロみているとお店のお兄さんが「説明書お持ちしましょうか?」といってくれたのだった(ラジオも説明書見せてもらったらよかった)。iPodみたいのんとも接続出来そうだったので(まだちゃんとは試してない)、つい購入。「こんな機能がいらないのについてた!」って怒られることはないだろうけど、機能はもっとちゃんとカタログに載せた方がいいと思うよ。
あと、二つぐらい欲しいラジオがあるのだけど、もうホントこれ以上はいらない状態になっている。お部屋がいっぱいあって広いお家ならまだ買えるのに。寂しい。
追記1:ちゃんとしたレビューのページをみつけたので載せておこう
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/11/17/164.html
追記2:JIS IPX4等級について詳しいページをみつけたので載せておこう
(おしい。防塵なら砂浜でも使い放題だったかも。サーファーじゃないからいっか)
http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20070731B/
[books]ムカつく人には理由がある - スーザン キリアム (83/300)
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「個性」の正体。
ソニーマガジンズ
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■図書館で借りた。けど、気に入ったので買おうとおもってる。買った。
■これはとても「使える」自己&他人分析だ。基本的な部分—-行動や思考・嗜好のもととなる根本的な「傾向」をテストによって診断する。「あなたは○○タイプです」だけではなくて、実際にこういうタイプならここを伸ばそう、こう気を付けよう!、こういうタイプの上司・同僚とはこう付きあおう!という有効なアドバイスがあるところがミソ。
■メタプログラムの違いが、きっと「個性」といわれるところでもあり、こうして冷静にテストをしてみることによって本当の意味で「わたしとあなたは違い」をやさしく見つめて味わうことができるのかもしれない。
■自分自身はどんな傾向があったのかは……追い追い自己開示してゆこう。:-p
[books]死にカタログ - 寄藤 文平 (82/300)
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コワイなあイヤだなあとおもうことは、一度徹底的に向かいあうといい、かも?
■図書館で借りた。
■コミカルなようでちょっとこわいシュールなイラストが「死」というテーマにぴったり。とおもって手にとると、イラストだけでなくて寄藤文平さんの本だった。
■死のカタチのいろいろは、本当にいろいろでほー!へー!と興味津々。寄藤さんと同じで、パプアニューギニアの死のカタチがとても気に入った(死んだらとなりの島へゆく。で脱皮して(!)に戻って、ヤシの葉っぱにくるまれて運ばれてもといた島へもどってゆく)。それから、「そもそもいなかったことになる」というジプシーたちの考え方も。どうせ死んだらなにもかんがえられなくなるのだもの。いろんな考えを巡らしたほうが楽しい。参考文献となっている本も読んでみたい。
■『ふつうの顔をして読める死の本をつくりたい。それが僕の望みでした』。そのとおりの本になっていると思う。
(08/04/24読了)
【参考リンク】
寄藤文平さんのBUNPEI Ginza Ltd.
[books]Gaspard in New York (81/300)
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お土産のゴンドラのお返しは。
Alfred a Knopf
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【多読メモ】300words. YL(読みやすさレヴェル)1.5
【わたしの多読メモ】累計語数 20,631words.
★愛知県図書館で借りられます。
■おっちょこちょいやらかしながらひこうきにのってやってきたのはニューヨーク。
■今回のツボ。
・Lisaの一族はみんなスカーフしてる(ガスパールんちもおなじくだが)。
・ニューヨークのおじさんはなかなかに優雅な暮らしをしている。ニューヨークらしさをかもしだす、お部屋の壁のウォーホール(風?)の絵
・ガスパールのベニス土産のおかえし土産が悲惨なことに。
(08/04/23読了)
[books]Lisa’s Airplane Trip (80/300)
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Lisaってふわふわなのかな。
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【多読メモ】300words. YL(読みやすさレヴェル)1.5
【わたしの多読メモ】累計語数 20,331words.
★愛知県図書館で借りられます
■今回のツボ。わらえたよー。
・絶対やるとおもったけど、案の定ジュースこぼして「だっしゃーーん」。
・洗面台で洗われるLisa。「石けんのにおいね」この絵本シリーズに出てくる大人たちは、だれもかれもやさしい。洗い立てのLisaってふわふわしてたのかな。さわりたい。
(08/04/23読了)
[books]Gaspard at the seashore(79/300)
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いいんだよ、ガスパール。ちょっとずつがんばれ
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【多読メモ】330words. YL(読みやすさレヴェル)1.5
【わたしの多読メモ】累計語数 20,031words.
★愛知県図書館で借りられます。
■今回のツボ。
・泳げもしないのにウィンドウサーフィンにチャレンジ(しかも他にも同じようなやつがいる)
・サメっぽいかっちょいい浮き輪で自慢気
(08/04/23読了)
[books]Gaspard on Vacation(78/300)
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サツに追われるガスパールの冒険
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【多読メモ】201words. YL(読みやすさレヴェル)1.5
【わたしの多読メモ】累計語数 19,701words.
★愛知県図書館で借りられます
■愛知県図書館の児童室にて。子どももおらず、ひとりぽっちでした。ひとりでニヤニヤしてんのははずかしいです。
■今回のツボは、出合い頭にゴンドラとクラッシュして、すげー必死にパドルを漕ぐガスパールの様子。逃げるなよ(w
(08/04/23読了)
[books]発信力―頭のいい人のサバイバル術 - 樋口 裕一(77/300)
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「受信文化」の中の「発信」術。
文芸春秋
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■「頭のいい人の」なんて書かれていると手に取るのがはばかられるが、使える一冊だ。アウトプットの方法、というよりは心がけ。
■第3章「発信社会を生き抜くための25の心構えとテクニック」は自分にとってはなかなかに勇気づけられる内容だった。「アピールするのは義務である、反論するのは義務である、たたき台とおもえ、待たないで自分でコントロールせよ」etc…
■第4章「発信力をつける」は一読の価値あり。これだけのことで文章はきっとずっとよくなる。
(08/04/23 読了)
[books]努力論 - 斎藤 兆史(76/300)
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圧倒される偉人たちの努力。努力は「すべきもの」ではなく、気づいた時既に「しているもの」。
■偉人さんっていうのはすごいね。何がすごいって努力が並じゃない。だいたいスケールが違う。やりすぎじゃん?てなことを涼しい顔でやる。
■何故か。それが普通だから。きっと。読んだだけで自分ががんばったような気がして(だめじゃん)、しかし気分は爽快だった。がんばるっていうのは、いいじゃないか。
■今のこの世の中を憂いているのは、著者だけじゃない。頑張る!風土がなくなってきているといわれたら「そうかも!」と思う。が……
いつのころからか、努力や激励を抑制するような考え方が出てきた。それによると、あまり根を詰めてはいけないし、人に対してもむやみに「頑張れ」と言ってはいけないのだそうだ。とくに、精神的に苦しんでいる人に対して「頑張れ」は禁句なのだという。
やっぱり「むやみに」言うのはいけないっておもう。だって「むやみ」なんだもの。意味ないじゃない。
しかしながら、エネルギーに満ちた若者、心身ともに健康な人間が、その考え方に則って最初から気楽に構え、努力を放棄してしまうのは、その将来の可能性をかんがえた場合、能力の浪費とは言えないだろうか。
そのとおりだとおもう。まさに今この社会で問題なのは、エネルギーに満ちているはずの若者が無気力になりがちで、心身ともに健康であっても心が病んでいる人間がたくさんいるということだ。でも、それは、個人の心がけの問題ではすまされない事情があるのだとおもう。努力をしないのはその人間に問題があるのだというものは、「努力」を語る人に陥りがちな考え方はではないだろうか。こんな世の中になったのはなぜか。うまれながらのナマケモノがたくさん生まれてくるようになったのではないだろう。社会のせいばかりにしていては、それもまたいけない。でも、個人の生き方考え方振る舞い方のせいばかりにするのも、ツライ世の中だと私は思う。
■それでは、こういった偉人の努力を伝えるのが現状打破に一役買うのか?と考えると、なんだか難しいなあという気がする。偉人さんは偉人さんであって、まわりにたーくさんはいないものだ。人間は、そりゃ偉人伝などの本を読んで感銘を受けたりもするけれど、きっと、「努力って損じゃね?」と思える出来事が満載の世の中なんだろう。くるっとまわりの人間を見渡し見つめながら育ち、暮らしていくわけだから。子どもたちが努力を馬鹿にしないよう、生きていかねばとも思わされた。たくさんのことをあきらめすぎている親が多いのかもしれないね。知らないけど。
■これを読んでもだらけた人間が「がんばろう!」とは思えないとおもう。でも、ちっさなことでも何か自分に課題を課して取り組んでいるのであれば、背筋がスッと伸びてくる。明日もコツコツがんばろかと思えてくるのではないだろうか。努力は「すべきもの」ではなくて、何かを叶えたくて気づいたら「していた」ものだとたくさんの偉人さんがおしえてくれているのだから。
(08/04/22読了)
[books]Gaspard and Lisa at the Museum (75/300)
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ちっちゃいけれど一丁前。でもやっぱりヌケてるとこが魅力。
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【多読メモ】309words. YL(読みやすさレヴェル)1.5
【わたしの多読メモ】累計語数 19,500words.
■ガマ&カエルのあとは、大好きな「リサとガスパール」シリーズに手を出してみる。
■「リサとガスパール」シリーズって、必ず1回はほんとにわらっちゃうところがあるのね。この本でのポイントは、スカーフをとりわすれたままだったところ。
■英語版の「リサとガスパール」、全部よんでみようか。(しかし、絵本ってのは高いのだな)。
(08/04/17読了)










