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いや、そんなワクワクはしない。っておもって読んだのにワクワクしてきた。
せっかくのフリーランスライフをもっと刺激的にいきてみよう
せっかくのフリーランスライフをもっと刺激的にいきてみよう
働かないって、ワクワクしない?
posted with amazlet at 08.05.19
アーニー・J. ゼリンスキー
ヴォイス
売り上げランキング: 463
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おすすめ度の平均: 

自由を楽しむために
一生懸命に働いてきた
人々への大讃歌
やられました
異色の自己啓発本。
実用的で非常に良書。
あくまで社会人が読むべき?
■「スローライフの素602」では、「スローはゆるくない」と感じた。基本的な部分ではその感じはかわらないのだけど、「スローライフなんてのんびりしてらんないじゃん。たのしすぎて」って感じに印象が変わった。おもしろかったですよ。わくわくした。やりたかったことをたくさん思い出した。
■「働かない」というと「えー」とおもうけれども、要は「働くために働いて、なんになんの?」という提起だと私は受け取った。つまり、自分は何のために生きているのかということを「あんたそんなことも考えてないの?」と語りかけてくるものだ。
■この本で一番印象的だったのは、第7章のタイトルにもなっている言葉。
「誰かのおこした火で温まるのではなく、自分で火をおこそう」
確かに、そんな人生を歩きたいと思った。働き方の上でも、働いていない部分の人生においてもね。
せっかくのフリーランスライフなのだし。ね。選びとる自由をもっと感じないと損だ。
(08/05/14読了)

