今、キャリアカウンセリングのお師匠が代表を務めるNPO法人キャリアデザインフォーラムのリニューアル作業を任せていただいている。
半分が活動で、半分がお仕事。
リニューアルついでにというわけでもないけれども、せっかくの自主セミナーや委託事業での様子をもっと実感をもってお伝えするため、ブログも運営しようということになったのだ。やったね。
ブログっていうものが流行り始めたとき、
まだ日本語がとおらないBLOGGERなんかをさわりながら、
でもなんだかどうも最初は馴染めなかった。
基本的なレイアウトも、新しいものが上にくるという感覚も。
エントリー、トラックバック、コメントなどなど。
なんだかわかったような、自分だけズレた感覚で理解してしまっているような。
そんな感じ。
ただ、今ではいわゆる「ホームページ」というものよりも、ブログのほうに親しんでいると言う人はたくさんいるだろうし、自分もいつの間にか(あっという間に)最初に違和感は消えてもう逆戻りは出来ないようになっている。
こういうものっていうのは、知っているだけではダメなんだとおもう。
親しんで、感覚的になれていくことが大切なんだとおもう。
トラックバックだって、聞いてるだけじゃ「へ〜、まあ便利かもね?」っていうぐらいのものだ。
だけど例えば、
普通に生活していては関わることのできない人あこがれの人に「あなたの記事を読んでこんなことを感じました」ということを伝えることができたときに、その良さを知るんだと思う。
古くからnet&webで遊んでる人たちの中に、こういう新しい仕組みをちょろっとさわっただけで「やりづらい」「つまらない」と決めてしまう人たちがいる。
きっと「ブログサービスなんてつかわなくても、自分でコードかけるし」みたいな感じがあるんだとおもう。
でももうとっくに、webで情報発信したり、自己表現することは、全くもうちっとも特別なことじゃなくなっているということを認めなければならない。
だから、もう少しの間使ってみたら良いのと思う。
みてるだけのひとは書いてみたらいいのにと思う。
もう一度言うけど、
こういうものっていうのは、知っているだけではダメなんだと思うから。
親しんで、感覚的になれていくことが大切なんだと思うから。
……と、これをトラックバックの練習用のエントリーにしてもらおう。
わくわく
