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三笠書房
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強力なグーグルの使い方の本
初心者には一読の価値あり。
悪くはないんですが
googleの奥深さ
Googleの手引書として
■タダ同然で古本を手に入れたので読んでみた。
■少し話しがそれるけど、例えば「ctrl+cで選択箇所のコピー」とか「ctrl+aで全コピー」とかちょっとした技だけどすっごい便利な技ってあるじゃない?それって人って一体どこで身につけるんだろう?
PC初心者(Windowsユーザ)の作業を横で見守ることが多いのだけど、右クリックで「コピー」「ペースト」をやる人がとっても多い。「ctrl+c」をおしえてあげると、8割方は便利ですね!と感激してくれたりする。
それじゃ私は、それをどこで覚えたのだ?!……というと職場だ。職場の先輩が教えてくれた。それも別にわざわざあらたまって教えてくれたわけでない。わたしがそういうことをしている先輩のパソコンでの作業をなんとなく見ていて「そういう方法ってあるんだ」と思った。そんな感じだと思う。
(会社にはショートカットの達人的グラフィックデザイナーがいた。見てるだけじゃはやすぎて何のショートカット使ってるのかもわからなかった気がする)
■在宅フリーランサーの私は今じゃ作業はほとんど一人だし、自分がしているようなものと同じ作業をしている誰かを見る機会はほとんどない。ということはすっごいトロくさいことをやってる可能性がありありだということだ(なんだか寂しくなってきた)。こんな小さい(と思われる)ことでも人一番敏感になっていないとなあ……とそんなことを考えたりした。
■そうそう、この本を読む前から知っていたのだけど、外国人のチャット友達に英語を教えてもらっていたときにキーワードを「 ” 」で囲む技を教えてもらったんだっけ。これも小さいけれど大きいことだ。ためになったなあ。
■と、本のことを全然書いてないじゃないか。
■内容的に「そんなことないでしょ」というのもあったが(「穴場」「隠れ家」のところなど。もうその言葉は穴場や隠れ家じゃなくても堂々と使われてる。穴場的ってかいてって指示されることもあるし(ライターの仕事で)。)、こういう本は買えとはいわないけれど、目を通しておいていいものだとおもう。ほんのちょこっとちょこっとちょっこりしたことで、毎日の仕事がすごーーーーーーく楽になることがあるから。
(08/06/10読了)

