ICレコーダーを新調した。機種は「sony ICD-UX81」。
仕事での取材もさることながら、キャリアストーリーの聞き取りという活動でも取材が増え、講師のお仕事で(自分の仕事を振り返るために)録音しておきたい場面が増えたため。
今まで使っていたOLYMPUS DS-20 Voice-Trekを買った当時は、Macで使える機種自体がとてもすくなくて、値段もいまのようにお手頃ではなかった。そのときの感覚でずっと来てしまって、まわりの人のICレコーダーが「いいなあ」と思っても、「わたしMacだから」なんて思っていたというわけ。
自分のICレコーダーがあまりにも時代遅れになっていることにさえ気づいていなかったということかな。
ふと調べてみると、あMacでも使えるのがなんかいろいろありそう。……ということで次の点にポイントを絞ってあたらしい機種選びに乗り出した。
- Macで使えるもの
必須条件。取り込みだけwindowsでするなんてとろくさいことはしたくないから。 - 接続したときに特別にソフトが立ち上がらないもの
外部ストレージ扱いしてくれるほうがてっとりばやいから。 - MP3で録音してくれるもの
DS-20 Voice-Trekはwmaだったので、「EasyWMV」($15だよ)で都度変換していた。 - USB直差しできるもの
コードがもういろいろありすぎて、どれがどれのかわからなくなってきつつある。 - できればUSB充電できるもの。
電池切れはよくあることだし、コンセント口はないけどパソコンを持っているという場面があるし、作業中手元で充電しながらの方が楽。(コンセントさしとくのはすぐわすれる) - できれば2GBほしい、でも1GBでもいいや
DS-20 Voice-Trekは128MBなのだ(今となってはなんかかわいい癒し系の容量、笑)
で、すべての条件を満たしてくれたのが「sony ICD-UX81」というわけ。2GBの方にした。やったね。
シルバーにするのか、ホワイトにするのかでちょっと迷ったのだけど、友人のK氏が「仕事で使うならシルバー」といったので、仕事で使うが逆にホワイトにしたあまのじゃく。だって、仕事道具っぽくないほうが仕事がはかどるもの。
ところがこのホワイト、届いてわかったのだけど「青みがかったホワイト」なのね。白は白なのだけど、Mac系の白とちがうの。Macのほうは乳白色に近いあたたかみのあるホワイトでこっちの白のほうが私は好きだ。
で比較のためにキーボードの上で写真を撮ったのだけど、これではわからないね。
その色身が何となく気になってしまって、ストラップホールにシルバーブルーのリボンをつけてシルバーのカエルさんをぶらさげた。よしよし。色のバランスがとれた気がして、落ち着いた。お気に入りで使えそう。
といっては実はまだ実際に使う出番がきていないので、
使い勝手はまた後でレポートしよう。
