そういえばそうだったね、確かにそう習いました。でも、わすれてた。
「起こると想定していたことが起こらないこと(ノンイベント)」も転機なんだよ。 [さるさる日記 - maron 今日のつぶやき](“http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=437563&log=20081116“)
うんうん。
転機って、たいへんよねー。
イベント、ノンイベント、そのどちらも転機だから、どちらも乗り切る(乗り越える)のは大変なことだ。
たとえば、就職できないのだって大変だけど、就職するまでだって大変な苦労がいる。うれしい結果が出ると「報われる」感で苦労を忘れられることができるけれども、でも大変だったことにかわりはない。
つまりは、人生、どっち選んでも大変だってことだ。
そりゃそうだ、生きて行くのは楽ではないもの(少なくとも私にとっては)。
だとしたら、どちらにしろ大変ならば、ねえ、
「アレしたいけど、大変そうだからいまのままでいよう」なんて本当に本当に意味がない。
今のままでずっといられるわけがないし、転機は必ずやってくるし、だから、どっちも大変なんだってば。この足下の分かれ道。どちらを選んでも、ね。
転機を乗り越えるためのリソースは、シュロスバーグ先生に言わせれば4つの「S」。
【Situation – 状況】 【Self – 自分自身】
【Support – 支援 】 【Strategies – 戦略】
とりわけわたしは「Self – 自分自身」を大事にしたい。状況は(出来うる限り、なら)自分自身で変えられるし見方によっても変わるし、支援先を探すのも支援をお願いするのも自分、戦略を練るのも自分。自分だけでは乗り越えられなくても、でもやっぱり自分発でありたいと思うから。
「どちらにしろ大変ならば」……いったん深呼吸しながらそうやって唱えてみよう。
わたしだって変化は苦手だけど、のまれて流されるぐらいなら、飛び込んで泳いだ方がマシ。
「どちらにしろ大変ならば」だ。
