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[日記] 乗り越えてきたからこそ、かしら?

きょうの出来事

08.11.19

ブロッコリー畑今日、寒かったねーーーーーっ!そんな寒い中、取材でブロッコリー畑にいた私。きゅうぅっ。しかし、生産者の方のお話、おもしろかった。現場の人の話っていうのはいつだっておもしろい。お土産にブロッコリーいただきました。感謝かんしゃ。

さて。

昨日のエントリーRibbit » Blog Archive » [日記] どちらにしろ大変ならばに勉強仲間かつキャリアチェンジの戦友 chivirunn 登場。コメントをくれた。

どちらも乗り越えられる人のところにしかやってこない。(と私は思っている)

chivirunnのコメント( http://ribbit-ribbit.net/2008/11/17/diar… “”)

かつて、そう思ってかなり歯を食いしばって、なんとか大きな転機を乗り越えたことがあった。きっとそうなんだろうね。

それにさ、今思ったんだけど。もし、万が一、乗り越えられなかったらどうなんだろう?どうなるんだろう?その転機の内容にもよるのだろうけどさ。よっぽどよっぽどたいへんなことにならなければ、それもそれって思う自分がいる。だって人生、思い通りにならないことのほうが多いのだもの。って、きっと乗り越えてきたからこそそう思うんだ。……と思いたい。うん、思いたいぞ。

話はどんどんそれていくけれど。

昨日、のまれて流されるぐらいなら、飛び込んで泳いだ方がマシ。って言ったけど、じわじわ来てるものに気づかなくて知らないうちにすげーピンチになってるって状況が私はこわいのです。え、大丈夫?沈没しない?しないよね、まさかね、って思っているうちに溺れる〜みたいな。自分がそういうタイプだからなおさら警戒しているのだ。

田中美津氏が、”臭い場所にずっといるとその臭いになれて、臭さを感じなくなる”というような例えをしていたのだけど、私はそれ(本)を読みながら他人事のように「ほうほう、なるほど」なんて思っていて、そんで実はその時自分自身が実はとっても臭いところにいたという。後から気づいて愕然としたわけ。「てか、私かよ!」って。なんて間抜けなの。かっこわるい。馬鹿じゃん。私。本当に自分が情けなかったなあ。

だから、この先、私は自分の居場所にもっと敏感になって、自分で自分の居場所を決めようって強く思った。だって、よくよくよくよーーく考えてみれば、居場所を選ぶのって意外と簡単なんだもん。

その1 今いるところがダメな場合。
→「こりゃだめだ」って思ったらしっぽ巻いて逃げればいい。

その2 わあ、ここにいたいわって素敵な場所があった場合。
→すてきな場所には素敵な人がいるものだ。ぅううん、そこにいたいの。ってしてると素敵さんが手を差し伸べてくれるから、そこで照れてわけわかんないこといわずに、えいやあと素直になる。

まあ、素敵な場所に立ち入れなかったら、諦める。「だって人生、思い通りにならないことのほうが多いのだもの」。ね。

その「場」を変えようとすることだって素晴らしいけど、その労力をかけるほどの場じゃないってことだって往々にしてあるし、臭いにおいをもとからたつのってそもそもとっても大変じゃない。そりゃ、ちょっとは勇気いるけどさ、「臭さになれきった」あんな間抜けな自分には戻っちゃうことをおもえばなんでもない。

ここ2年で体得したのはこんなところ。

キャリアまわりの学びが自分の考え方や生き方にとても大きな影響を及ぼしたのだけれども、具体的にはまず一番に、自分のキャリアを客観的にとらえるための道具(キャリア論とか実際のアセスメントツールとか)をたくさん仕入れることができたこと。これはとおーーーっても大きかった。

そして、自分の、人の、それぞれのキャリアについてまじめに話すことのできる友人ができたことは本当にほんとうに大きい。みんなと、あーでもないこーでもないと話すうちに、自分のありたい姿や身を置きたい状況(あくまでもこだわりで「自分のやりたいこと」といわないようにしているこのごろ)が少しずつ少しずつ明確になってきている。ずいぶんはっきりしてきたよ。

それって、ひとりで考えているだけでは絶対無理だった。言葉にするって、大切だなあ。聞いてくれる人がいるって、幸せだなあ。2008年、いよいよ冬本番。こころは気づけば、ほかほかなのです。

と、まわりに感謝しつつ。

自分は自分だけからは逃げられません。やっぱり、あくまでも自分発なのです。すべての人がそれぞれに、自分を中心にして世界を形作っているのです。

(いよいよ書きなぐり系日記が加速してきました。びゅーーん)

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