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[相棒猫] 命の恩猫

相棒は猫である

08.12.05

Marbles
何度でも言う。

私の猫は、私の命の恩人だ。

とある「流行病」にかかり、夢も希望も失っていた生きる屍と化していた私の、唯一の光が、猫だった。

言いすぎだろうか?
うん……多少言いすぎである。

しかし、「猫…猫……猫をかいたい」とうわごとのように繰り返していた暮らしは事実であり、その後ともかく、私は愛猫と出会うと同時に、病を緩解へと向かわせることが出来た。

ともに暮らしはじめてから、私の人生に光が差せばともに日なたぼっこをしてくれた愛猫。
そして再び憂鬱な薄曇りの日々に入れば、うなだれる私を背後からじっと見ていてくれたのは言いすぎでもなんでもなく、まぎれもない事実である。
まだ、たったの3年半ではあるのだが。

彼女は今日もまっすぐな目で私を見上げる。
はやく、はやく飯を食わせろと。
彼女は、私と一生一緒にいるんだ。そう思うと、今でも少しだけ涙ぐんでしまう。
例え背後から猫パンチをくらおうとも。

(2006/09/03 じぶんの日記から。彼女ももうじき6歳になる。)

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