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December 2008

The Archives

[日記]痛々しくも、笑顔

12.09.08

先日入院した友人から本日電話が。
みんなで送ったプレゼントも無事届いたようです。こちらには、痛々しくもかわゆい笑顔の写メールが届きました。
お大事にね。退院までもうちょいがんばれ。

私はと言えば、取材記事の締め切り嵐も過ぎ去り、ちょっぴりほっとした。
しかし、後もう少しで完成する提案書が。
じくっとがんばろう。
冷たい雨の日でしたが、私には湿気がありがたい。
これからの乾燥の季節は、わたしとても苦手なのです。

今日、ちょっと気になったもの。

■景気の影響!? オフィスに“弁当男子”が急増中(東京ウォーカー) – Yahoo!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081209-00000008-tkwalk-ent
ええこっちゃ。しかし、栄養の偏りには気をつけるべし

■ミッドランドスクエアに「カルティエ」のツリー
−豪華ジュエリー展示も – 名駅経済新聞
http://meieki.keizai.biz/headline/778/
みにいこう。

■両生類イラスト・その2「イエアメガエル×10」 – クマハチハウス
http://d.hatena.ne.jp/k_kumahachi/20081114/illust_a02
「こぶ」がいい具合。イエアマガエルさま。

■DVICE: Tivoli NetWorks radio tunes in 12,000 stations http://dvice.com/archives/2008/12/tivoli_networks.php
す、すてき。ほしいよう。

CUに招待してもらった。

12.08.08
https://cu.yahoo.co.jp/

CU via kwout

CUに招待してもらいました。
Yahoo!がはじめた実名ビジネスSNSです。

入ってそうだなあとおもったトヨサンヒコサンに聞いても

「入ってない。SNSなんてもうシラネ」

的な返答だし、他に知り合いで登録している人もまだいなかったし。
twitterだので叫ぼうかなあとぼんやり考えているだけでアクションを起こしていなかったのですが、突如思い立って招待してくれる人をmixiで探しましたよ。親切な人っているもんなんだよね。招待してくれた方、ありがとうございました。

そりゃまだ登録人数少ないし、コミュなんかも盛り上がっていないだろうけど、(いやいやまだ中を良く見ていないけど)mixiだって最初そうだったもんね。で、mixiつまらんといってやめて、また入ってなどを数回繰り返した私。
けどもういよいよmixiってアレよね。利用制限がああなるとか、招待制がこうなるとか
まあ、いまのところやめるつもりはないけど(ほらこうしてCUに招待してくれるひとが探せたりするわけだし)。

とりあえず、CUはコミュ入ったりいろいろ様子見しつつ、知ってる人探しちゃおう。

CU招待してほしい方いたら、こちらのメールフォームからわたしにメールくださいな

追記 09/07/22 ※↑今は私が既に存じ上げている方しかご招待していません。

あたらしいブログ [CCC-Project Blog]

12.08.08

キャリアインタビュー等の活動をしているCCC-P(Career Counselors’ Cafe Project)。キャリアカウンセリングをともに学ぶCDA (キャリア・デヴェロップメント・アドヴァイザー)の仲間と一緒につくったグループです。

その仲間とブログも書くことにしました。タイトルはそのまんま「CCC-Project Blog」。

あはは。悩んだんだけどね。もうこれでいいじゃん?みたいな。
いや、SEO的には良くないですが、でも私たち的にはよいのです。

みんなでぽつぽつ書いていこうと思っています。
あちらもこちらもどちらもよろしくね。

電気ひざ掛けを買った(喜)

12.07.08

昨日Yちゃんと1日しっかりとマル秘プロジェクトに取り組み、夕方に外に出たら、意味が分からないほど寒くて驚いた。なんじゃこれー。

絶望感を感じながら(大げさだけど、本当に寒いのが嫌いなんだもの)家にたどり着いたら、不在表が。楽天で注文していた電気ひざ掛けだ!うえーい!

寒がりとはいっても、うちにはこたつは無い。
29歳の時から(結婚で家を出てからということ)ずっと家にはこたつが無い。
あるにはあるけど、猫用のこたつしかないのだ。

だってだって、こたつって掃除のとき邪魔だしさ、こたつ布団をがっとあげるとびょろんって靴下が出てきたりするしさ、何よりも何よりも、こたつの外に出たくなくなるじゃないか!
こたつなんか導入した日にゃ、仕事が進まないことは明らかだ……。

それではエアコンはどうなんだというと、これがまた苦手だし。鼻が乾く。頭が痛くなる。音が嫌い。朝、着替えたりなんだりする10分とか、お風呂上がりの10分ぐらいしかつけない。

下の階は空き部屋。からっぽ。それでよけいに寒い気がする。
ここに引っ越してきて二度目の冬をもっぱら、電気ストーブをその都度手でいどうさせて足下においたり、fashyの湯たんぽ3つをフル回転させて生きてきたわけだが、電気ひざ掛けというものがあることをふらっと立ち寄ったエイデンで知る。これは「買い」だ。お買い物大好き。

ハンターと化したわたしは、その場では買わず(ごめんね、エイデン)楽天市場を調べてみる。
すると、3000円ぐらいからあるではないか。

安いのでいっか?とも思ったのだけど、楽天ポイントが7000円近くたまっていたこと、安いのはサイズが少し小さめであることで、二枚も三枚も買うものではないからそれなりのものを買っておこうという判断に。

テレビ通販でも売っていたらしいブランケット・プラスに照準を合わせる。
両肩のあたりから脇にかけてファスナーで腕通しがつくってあることとか、腰に巻き巻きできるホックがついてるのが気に入った。

同じくファスナーやボタンがついている色がベージュ系のこっちの商品と迷ったが、よしこ猫が「赤い方があったかそう」といったので、その意見に従ったというわけ。

再配達のお願いを昨日のうちにすませ、今朝ゲットした。
ぬ、ぬくとい。思ったよりも、とてもとてもぬくたいです!神様!
敷いてるお尻部分はあつくなるぐらいです!
受験生チックなムードもいいです!
夜食にはカップラーメンとか食べたいです!

うふふ。ちょいとご機嫌なわたしなのでした。

ねえねえ、餃子パーティーのとき持って行ってもいい?<よしこ猫

ファイティングポーズ

12.07.08

081207-211113.jpg手術&入院とあいなった友人の手術は無事終わり、だんなさまが連絡をくださった。みんなにもよろしゅうと。

手術が無事に終わっても、悲観してはいないか、泣いてはいないかと(なんか「なまはげ」みたい……「悲観してる子いねが?泣いている子いねが?」)ちょっと心配だけどさ。

ほんの少しでも気持ちが明るくなるように、お友達みんなでちょっと荷物を送っておいた。

その中身の一つはアロマオイルなんだけど、いつものように幼なじみのアドバイスでブレンド。

ついでにちゃっかりと。
本当に久しぶりに、自分の分もゲットした。

名付けて「あめいちゃんファイティングブレンド」。

少し体が冬眠モードになってきたのでしゃっきり系で攻めてみる。

いやあ、心はいつでもファイティングポーズですよ。根っこの部分では攻撃的な人間なので。
えいっ!やあっ!

でもでもでも、やっぱり体が冬眠モード。眠りカエルは何で目を覚ますんでしょう?寝てる間にぐつぐつ煮込まれたらそのまま気づかず逝ってしまうではないか。

[相棒猫] 生い立ち

12.06.08

when she was a little kitty...5彼女の本当の生い立ちを、私は知ることが出来ない。
彼女に起こった、私の知りうる一番古い出来事は、姉妹共々スーパーのビニール袋にぎゅうぎゅう詰めにされ捨てられていたことである。

動物病院に勤める保護主さんが見つけたのでなければ、恐らくそのまま死んでいただろう。

ミルクから卒業し、トイレを覚えるまで、保護主さんが育ててくれた。姉妹のうち確か3匹は黒猫で、もう一匹が白黒。彼女だけ「毛色」がちがった。身体の大きさから、彼女が長女ということになっていたが、真実は彼女の母親しかしらない。どこで産まれたんだろう。どんなお母さんだったんだろう。こんな風にして、私は時折想像にふける。

保護主さんは「この子が一番強くて、すばしっこいんですよ」と言っていた。その割に、今の彼女は臆病で、おっちょこちょいで、遊んでいてもすぐに捕まってしまう。私が育てたから、こうなってしまったんだろう。

知らぬ間に捨てられ、知らぬ間に命拾いをし、知らぬ間に姉妹らと引き離され、私と一緒に住むことになった猫。
小さな命が命を産んで、捨てた命も捨てられた命もちっぽけだ。身体だけは彼女の何倍も大きく、魂は逆に吹き飛ぶほど小さい私と、彼女はいつまで一緒にいてくれるんだろう。

(2006/09/03 わたしの日記より。 いい具合にふてぶてしく育ちました)

[相棒猫] 命の恩猫

12.05.08

Marbles
何度でも言う。

私の猫は、私の命の恩人だ。

とある「流行病」にかかり、夢も希望も失っていた生きる屍と化していた私の、唯一の光が、猫だった。

言いすぎだろうか?
うん……多少言いすぎである。

しかし、「猫…猫……猫をかいたい」とうわごとのように繰り返していた暮らしは事実であり、その後ともかく、私は愛猫と出会うと同時に、病を緩解へと向かわせることが出来た。

ともに暮らしはじめてから、私の人生に光が差せばともに日なたぼっこをしてくれた愛猫。
そして再び憂鬱な薄曇りの日々に入れば、うなだれる私を背後からじっと見ていてくれたのは言いすぎでもなんでもなく、まぎれもない事実である。
まだ、たったの3年半ではあるのだが。

彼女は今日もまっすぐな目で私を見上げる。
はやく、はやく飯を食わせろと。
彼女は、私と一生一緒にいるんだ。そう思うと、今でも少しだけ涙ぐんでしまう。
例え背後から猫パンチをくらおうとも。

(2006/09/03 じぶんの日記から。彼女ももうじき6歳になる。)

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