Lifehacking.jpの堀さんが、シゴタノ!でMac用のGTDアプリを5つも紹介している(Macで仕事を加速させる5つの定番GTDアプリ)。
OmniFocus | Things | TaskPaper | ActionGear | Anxiety
こんなにあるんだ〜と驚いた。わたしはひとつしか使ったことが無いのだよ。
Omniファンのわたしが使うのはやっぱりOmniFocusなのだ。
値段が高いのがちょっとつらいけれど、
OmniGraffle Professionalの4から5のバージョンアップ代と同じぐらいで買えると思えば安いもんだ……と思えるとか思い込もうとしているとか。
なんだ、あれだ。必要ないのにOmniPlan買うよりましよね。
わたしのお気に入りの使い方のひとつは「お家(職場)以外=外:外出時」のコンテキストのアクション一覧を「外出前に確認を」パースペクティブとして登録していること。
まだ期限が先のアクションでも、外出のついでに済ませることのできるものがあるかどうかチェックするため。
仕事とプライベートのくらしが入り交じる「ひとり仕事人」にとっては、「ついでついで」で物事を済ますのが時間(&気力)節約のカギ。カギっていうか、それをやらないと毎日がわやわやになる。
このチェック体制と、インナーバッグのおかげで、お出かけ先での「しまったーわすれたー」が随分無くなったと思う。
とはいってもあわてて出かけるようじゃチェックできないので、
何事も余裕のある行動をこころがけるのがベースだと肝に命じろ。自分よ。
慌てるの苦手だしね(素早く行動できない大トカゲ)。
【余談】堀さんの記事の出だしの「なんでわざわざ仕事で Mac なの? Windows で十分じゃない?」っていうの。
わたしはむしろ「なんでわざわざ仕事で Windows なの?Mac で十分じゃない?」ってつっこまれるのがこわい。お外に持って行くノートパソコンはWindowsなのだ。まだ1年も使っていないのだけど、やっぱりMacのノートに戻りたい。ぁぁ、戻りたい!

