決してキワモノに非ず。
わたしにとっては誠実と努力の権化。
ココ、大事だからもう一回。
決してキワモノに非ず。
わたしにとっては誠実と努力の権化。
突拍子もないことじゃなかったら、どんな夢でも実現可能だと思います。僕の趣味は逆算です。こうなりたいという結果から逆算していけば、今、すべきことが見えてきます。逆算しながら生きていくと、あまり失敗しないですよ
[映画最新ニュース: 『クローンは故郷をめざす』及川光博 インタビュー](http://eiganavi.gyao.jp/news/2009/01/post-4000.html “”)
さてこの人物、趣味は「逆算」ばかりでない。
以下に紹介する本においては「趣味は精進」とも言い切る、まさに努力の男。
高笑いの王子さまというイメージとは異なり、
悩み迷える春期に歌と踊りと芝居に居場所を見つけ、
彼は若い頃自ら思い描いたキャリアを今、生きる。
実は12年間ほどファンであるわたしは、
エンターテイメントの世界でとても慎重にビジネスをしている印象も持っている。
ファンとそうじゃない人との間にイメージギャップがこれほどある人も珍しいのではないか。
「僕にがんばっての言葉は必要ないよ。だっていつも頑張っているから。」
さらりと言って退けるその言葉にいつも、私はいたって真面目に感動する。
いや、ほんとに。
「なりたい自分」になるカギは、いつも自分にあることを思い出させてくれる存在。
わたしも彼のごとく踏ん張りのきく人間になりたい。
そしてついでにこっそり読了メモ。
[読書メモ]及川光博、かく語りき(再々々々々々々々?読)(030冊目/365)
マーブルトロン
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わたしは「人生は勝ち負け」と思ってくらしている。
そしてもちろん「勝ちたい」「負けたくない」と思ってくらしている。
ただし!
「人生は勝ち負け」とはいっても、その勝ち負けの判断基準は自分持ち。
自分で判断するということ。これは思いのほかキツいわけで。
「わたし、間違ってない?」「勘違いしていない?」「いいわけになっていない?」
誰かに尋ねたくなるし、実際尋ねる。尋ねる相手は家族だったり、友人だったり、時には本を開くこともある。
その中の一冊が間違いなくこれであり、まさに文字通りわたしの座右の書となっている。
失敗とか悔しいという気持ちから逃げないで、負けりゃいいのさ。
いっぱい負けて、次負けないように備える。
何をしたらいいのかわからないなんて言うヤツは、ただ怠けてるだけなんだよ。
一番の財産は脳のシワって思ってるところあるからね。
夢は夢 信じるだけじゃ 叶わない
自信があるのはなぜかと問われれば、根拠があるからで、
なぜ根拠があるかというと、努力してるから。
実はこの本、買うのは二冊目。
「読みたい」と申し出た(!)よち猫に貸したはよいが、貸している間なんだか手元にないことが不安になりもう一冊購入。届いたとたんに精読。ほっと一息。なのである。
さて、間違いなくよち猫のことも救ったこの本は、
その後、千葉へと旅立った。
千葉にベイベーが一人増える予感。
ここ10年ほどは何故かファンであることをひた隠しにして来ていたので、
このエントリーはかなり緊張……。ドキドキどきどき。
(読了 09年02月09日)

