2月に読んだ本のメモ書きをアップしたところで、
読書記録を割り切ることにした(だーん!)。
これからは週1か隔週で読んだ本のタイトルをメモすることを最低限としてやっていく。
スゴ本に出会ったら、その限りにはあらず。
以下にいろいろ書いたがつまり、
中途半端なアウトプットをやめて、本格的なアウトプットの時間をつくる。
つぶやきからメッセージへの脱皮を目論む。
というようなこと。かもしれない。
★理由1 たいへんだから。
去年も結局読書メモが途中で追っ付かなくなり、
最後はリストをアップして終わったのだ。
それを反省して「身構えずに気軽に、1行でも短くてもいいから書く」ということにしたのだが、それ自体がむずかしいっていうの。1行でなんか感想かけないっていうの。
結局、読んだ本のタイトル、読み終わった日にち。これぐらいシンプルじゃないと簡単にはならない。
それに、たいへんだと読書の楽しさがほんのすこしだけそがれるし。
読書に関しては、ほんの1ミリでも楽しくないものの影があってはいけないのだ。
★理由2 アウトプットなんてそんなもんじゃないとおもったから。
読んでるだけ=インプットだけじゃいかんし……とおもって「思ったことを書く」ことにしたわけだが、感想を書く=アウトプットじゃないじゃん。よく考えたら。
本で得た知識を公私問わず毎日のくらしの中で活かせることがアウトプットじゃないか。
1冊ずつ「感想」書くことがアウトプットだとおもってた自分が甘かった。なんと愚かな。
(それにここ、書評ブログじゃないし。しかも「書評」なんてたいそうなもの書けないし……)
気付きとしてあるのが、ここ(ブログ)にメモを残さなくても、きちんと読めていればきちんと活用する=アウトプットできるということが分かって来た。急につながるの。あっちとこっちが。
その「活用=ほんとうのアウトプット」が出来た時点で、その実体験とあわせて本を紹介する。その方が私自身にとっても、ここに来てくれる人にも有益だ。
★理由3 そろそろブログもパワーアップしたいから。
言うなれば「かるい精神的なリハビリ」を兼ねてはじめたこのブログ。
「とりあえず、思ったことかこう。やったこと書こう。知ったことを書こう。でもなるべく楽しい前向きなことをね」っていうゆるゆるな枠組みで続けて来た。
そもそもわたしがブログってものに出会ったのは確かBLOGGERで、しかもまだ日本語も通らない時だった。出会いはまあまあはやかったのに、いくつも何度もブログには手を出して来たが続かなかった。
こりゃ気負いすぎと心の置き場所が問題だ、ってことで「ゆるりん」としたらまずまず続いたというわけ。
それはいいのだが。
おなじ垂れ流すにも、有益なものを垂れ流したい。
自分の為に書くブログだって素敵だし、これからも自分の為に書いて行きたいが、★それだけ★ではつまんない時期に来たというわけ。
情報ってなんでしょう。どんな情報を流していきたいんでしょう。
有益ってなんでしょう。だれにとって有益なんでしょう。
自分が出来るギブバックと、自分に対する応援をちゃんとわけないとなあ……とこのところ考えている。
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去年は300冊目標の読書は、結果230冊。
今年始め、友人に「今年も300冊読むの?」と尋ねられ、「去年300冊も読めなかったんだけど、今年は目標365冊にした」と言ったら。
「アフォw」
と言われた。ふっ。あほな子ほどかわいいからいいのだ。
これは、作戦なのだ。
目標が高ければ230冊をこえられるんじゃないかっていうことなのだ。
で、現在も365冊ペースではないのだが、去年と同じく(去年と同じじゃだめなんだが)「読めるよめる」って気になってるのが不思議。いろいろなことを低く見積もりがちなわたしなのに。
本を読むのは楽しい。ただもう毎日それだけで幸せというぐらいにたのしい。
これからもたくさん本を読んでいきたいし、たくさん本を読んでいたい。
去年、300冊よんだらウナギをたべさせてくれるとか、かわいいスリッパかってくれるとか、ブックカバーかってくれるって約束してくれた応援団のみなさま。引き続き応援よろしくね(笑)。
わたしって、幸せものだなあ。キラキラ。
