「ひとり降り それじゃあまたね ふたり降り
12時の地下鉄 降りて小走り」
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昨晩は、天白の魔境!YKさんちでお食事会。
いつものよし猫以外のメンバーはかなりお久しぶりな顔ぶれ。久しぶりであれ、いつも会ってるのであれ、会いたいといってくれる人がいるというのはうれしいことだ。
帰りは3人で一緒に地下鉄にのって、
よし猫は1駅で降りたけど、
まだYKNちゃんが残っていて、
ふたりでちょっとはなしして、
YKNちゃんが途中で降りた。
わたしは名古屋の中心部に住んでいるので、例えばみんなでお食事をして帰る時、ひとりぼっちになることが多い。一緒だとしても、一駅だけとか。それに、すぐ家につくので気分転換がしづらい。
……いや、なんといっていいかわからないけど、気分は半々。みんなと一緒に帰りたいのと、ひとりで気分転換したいのと、半々だ。
気分転換のために、一人で帰りがけにもう一軒お店に入る事もめずらしくない。歩いて帰ると言い出すのもそのためだ。健脚自慢では決して無い。
いつもはヘッドフォンで、大きな音で、音楽を聴いて、たたたたと歩いているうちにお家に帰るこころの準備が整う。
昨日は音楽のかわりに、みんなで話した事や、みんなの近況を静かに回想しつつの帰り道。
さみしくもなかったし、家にたどりつくまで少し時間があったし、でも最後はひとりにもなれたし、よい具合で家にたどりついた。こういうのを「しみじみ」と言うのか?
言っちゃえ。
