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April 2009

The Archives

短歌:今日の一首「梅雨待ち」

04.24.09

「しきりに捨て
 捨てて捨てて
 わたしは
 雨音に咲く
 あじさいを待つ」

「どんだけ~」「詠んどけ~」と、かぼパパに励まされつつ。

雨の季節に、しとしとの雨の中で傘をささずにカッパ着て散歩するのが好きだ。梅雨が実は待ち遠しい。その先の暑い夏はもっと待ち遠しいが。

夢の中で走っている時のように、
がんばってるのになかなか前に進まない感じ。

微妙にてんぱり気味なのだが、
今日はお師匠とYの声を電話できいたらほっとした。

明日は美容室に行かねば。

短歌:今日の一首と今日のわたし

04.23.09

「あの夜道
 電池残量
 思い出す
 私が見とれた
 あの片えくぼ」

と、詠んだ1首とは全く関係なくたらたらと。

毎週水曜日はヨガ。
といっても復活してまだ3回目なんだけどね。
本日は非常にキツかった。
月の最後は基本ポーズの辛いレッスンの日なのだ。

あまりのキツさに、普段にも増して眠くて眠くてしかたなくなるし、何も考えられなくなる。
あまりにぽかーんとしていたみたいで、子どもの顔になっているとか迷い込んだネコみたいとかいわれつつ、しかしなんとかまあやったさ。
こんなので午後ちゃんと働けるかと不安になったが、
少し休憩したら意外とすっきり。
おかげで良い働きができた(名刺デザインについてはもう「降りて来た」よね、Mねえさま)。

朝6時には起きられるようになったので、次は5時目標!それで、ヨガして、短歌詠んで気持ちよく暮らす……といったはよいものの、言った途端にリズムを乱しきって、夜中3時まで働いたりとおバカなわたくし。でもさ、春だもの。もうやたらに切ないもの。すいすーいとはいかないものさ。

ヨガの先生に朝からやるとよいポーズもおしえてもらった。
明日は仕事を素早くこなして、美容室に行けるとよいなあ。
ならば、こんな時間まで起きていてはいけないよ。
お師匠みたくなりたいなら、睡眠時間は削ってはいけないのだ。

やりたいことがほんとはまだたくさんあるけど(きゅーん)、
おてんとさまが昇った後にしよう。
おやすみ、世界。また、あした。

短歌:今日の一首「遠方の友」

04.21.09

「きみのこと 心配してもいいのかが
わからぬ晴天と曇天の距離」

今日はよく降りましたね。
こういう日に限って外出が多い。

あ、今日の事を詠んだんじゃないけど 😛

突然ですが、一首詠みます。

04.19.09

「晴れの日にわらわら出て来て 君たちは みんな猫だな 人だけど猫」

天気がよい休日は、ここいらあたりひとがたくさん。わらわら。
人ごみはうっとおしいけど、その人たちみんな、陽気につられた猫だと思えば、許せる。

なんで一首、詠んだのか。

このところ、まあ大体は6時前に起きられるようになってきて、
これからあたたかくなることだし、がんばって次は5時ぐらい目指そうかなと思った。
起きるのに理由がないと起きられないので、何しようかなと考えてみた。

これはもう、最近復活したヨガだ。ヨガ。

朝からヨガするなんて、いいじゃん。
健康的だし、すがすがしい。

で、もうそれができたもんとしてその清々しい生活を想像したら、
おお、うたをよんだらきっといいぞー!と思ったので、
俳句か短歌かどちらにするか昨日1日悩んだあげく、短歌に決めた。

ということで、毎日一首詠むのだ。
きっとさ、
へんなのでもしょぼいのでも、毎日こさえていたら、
おーー!いいー!っていうのもたまにはできる思う。

雅号は考え中 🙂

追記:短歌も、俳句のように「一句」かと思っていた(なんていったら歴代国語の先生がなくね。ごめんなさい)ら、松井さんが短歌(漢詩も)は「一首」とおしえてくれた。修正しました。あ、カテゴリ名も修正しなくちゃ。

「あめいがおかしくなった」– twittertoolsで失敗した。

04.12.09

twitterのログって、全部は残らない。
だから残せるといいなあとおもってtwitter toolsを入れてみたのだ。
twitterにポストしたtweetsを1日分まとめて自動的にブログの投稿にするの。

 tweets → blog

それとはべつにtwitter feedというのをつかっていて、
これは逆にブログの投稿をtwitterに自動的にポストしてくれるもの。

 blog → twitter

バカなわたしは、twitter feed をオフせずに、twitter toolsを動かした。

よって、

 twitter → blog
 blog → twitter
 twitter → blog
 blog → twitter

のエンドレスがうまれた。バカすぎるわたし。
外出中だったのでまったく気づかず。帰って来て自分自身「ぽかーん」。
(「おまえiPhone持ってるだろ」なんだけど、今日は一日打ち合わせにお稽古にと必死だったのだ)

実は今日の外出中のテーマは「すっとこどっこい」だった
(みんなですっとこどっこいを共有し、すっとこどっこいについて真面目に話し合っていた)のだが、
今週はじめにすっとこどっこいを呼び寄せたわたしが、週の最後にすっとこどっこいした。
なんていう1週間。

なのにさ、twitter friendsのみなさま、あめいさんどうしたの?と心配してくれたりやら、なぐさめてくれたりやら、やさしくしてもらった……。うううう。

followersのみなさん、ホントごめんなさいでした。
ご迷惑おかけしました。びっくりさせました。

にしても……なこと。
確かに設定は「1日まとめてtweetsをブログにポスト」にしたのに、なぜひとことずつになってるか。
でももう怖くて「ちょいもっかい設定みてみてやってみよ」と思えない。
……「私が設定を間違えた」ってのが一番濃厚だけどね。

明日、月曜日からはしゃきーーっとせな。せんとかん。

本を(まあまあ)たくさん読むコツ1 2 3

04.07.09

2月23日のエントリーでこんな風に書いた。

img_0017

昨年1年230冊本を読んだことについて、した工夫、がんばったことを書く(よく考えてみれば、年末のエントリーは「230冊読めた理由」については書いてなくて、「230冊しか読めなかった理由」についてしか書いてない。ほとほとネガティブな自分に飽きれるんだぜ。
期限的には2週間ぐらいを目安にかな。
http://ribbit-ribbit.net/2009/02/23/nagoya-life-hack-2/

はは、2週間だって。思い切り先延ばししていたのだ。しかし、忘れてはいない。

ということで、「本を(まあまあ)たくさん読むコツ」わたしの場合を書いてみる。ポイントは、読書を楽しめる状況をつくること、読書を楽しめない状況を取っ払うことにあると思う。

今読みたい本を読む

まず読書を楽しむ為には、自分の読みたい本を読むのが一番。当たり前じゃん……と思われそうだけど、自分の心の動きに敏感になりたい&なってもらいたい。「いや、つまらないわけじゃないけど、まあ、おもしろいけど、まだこんだけページがあるなあ」なんて残りページをつい見ちゃうような本ではダメ。「ああ、駅に着いちゃうけど、あああああ、もう1ページだけでも、よ、読みたい。うんもう!」と、結局ニノキン(=二宮金次郎)状態になってしまうようなレヴェルの本を読むのが大事。
だって、読みたいんだから、読める。

「でも、読書なんてあまりしないからそんなおもしろい本、探せないもん」という人がいるかもしれない。

そういう場合は、下記のような基準で本を手に入れてみよう。
つまりは、「欲求を持って読める本=ワクワク本を買う」ということだ。

  • 自分の好きな人や尊敬している人が勧める本を買う。
    好きな人がどうしてそれが良いと思ったか知りたいじゃない?好きなタレントや文化人が本をすすめていないかネットで探してみるのも手。
  • 自分の知りたい秘密が書いてある本を買う。
    ん?あれってどうなってんだろ?あそこってどうなんだろう?って思えるものということ。
  • この知識が身に付いて実践したら自分ってすごい素敵になる!と思える本を買う。
    もう、身につけられて実践できるつもりで買う。素敵状態を想像してキラキラ。

読みたい本をたくさん手に入れる

そういう「ワクワク本」は、たくさん必要だ。
数冊じゃなくて、数十冊単位でだ。
わたしは家に80冊程度未読の本を持っている。

なぜなら、読書欲と一冊いっさつに向けられたワクワク感には「波」があるからだ。

本屋では読む気満々だったのに、買った時点で満足。お部屋の片隅で眠ってる本……心当たりはないだろうか。私にもある。いっぱいある。
それは、確かに自分が読みたいと思った本なのだが、「波」が去った状態なのだ。

そういうときは無理して読まない。だって、無理に読んだら「読書=あんまワクワクしない」という風に自分に刷り込んでしまうことになるじゃないか。
次に波が来るのを待とう!

ただし。波が来るのを待つのはいいが、待ってるばかりでは(まあまあ)たくさんの本を読むことは出来ない。だから、あらゆる波に対応するべく、ジャンルだけでなく、テイストや、本の薄さ厚さ、サイズなどいろいろなタイプのワクワク本が必要になってくる。それが「読みたい本をできるだけたくさん手に入れる」理由だ。

ワクワク本、もしくはワクワク本候補がたくさんあればあるほど、「今日の気分」に正直に忠実に本を選ぶことができ、読書を楽しむことができるのだ。

(※読書欲がぐっと高まったと感じたら、図書館にいってまるまる1日過ごすのがおすすめ。本は(まあまあ)選びたい放題。お金はかからない。その場で気になる本を気になっているうちに次々読んで行くのはとても気持ちがいい)

知りたいことが書いてある本かつ気分に会った本
=読むのが楽しい
=もっと読みたい
=読書って楽しい

楽しくてもっと読みたいと思っているのだから、読めるに決まっている。

常に本を持っていること、いろんな場所に本を置いておくこと

リビング、キッチン、洗面所、トイレ。
外出時にはかばんの中にも。
(私は何故か外出の時に限って分厚い本をお伴にしたくなる)

隙あらば読む。だって、「大好きなあの人がいいっていってたアレ」やら、「素敵な自分になるためのコレ」やら、「知りたかったあんな秘密やこんな秘密」やらが詰まっている本なのだ。「ああ、もう一枚めくらせてくれ!」そう懇願するかのように、或は別に身をよじらせなくとも、淡々と読めばよい。

隙間があったら読むという習慣は大切だ。
本を読むことがごくごく普通のことになってくる。

それで読書になれてきたら、「読書の時間」を決めてもいい。
「読書の時間」がくることが楽しみになってきたら、本の虫認定試験合格。
私は、朝お風呂でと夜寝る前にベッドの中でそれぞれ最低30分=1日最低1時間は本を読むことにしている。

——

と、なんだか当たり前だろ!と怒られそうな気もして来たが、わたしはこの3つが(まあまあ)たくさん読むための基本だと思っている。

本を(まあまあ)たくさん読んでいることをいうと「速読できるの?」と尋ねられることがあるが、ほんとの速読のようなことが出来たらもっと読めてるだろう。私はそもそも本を読むのが、多分普通より少しはやめ(普通より少し読書時の視野が広い)だけだ。

小飼弾さんみたいのが本当の速読者!→衝撃の速読動画「dankogaiに書評をONEDARIしたら・・・!」
だって、1日に何冊も何冊も読むんだもの。スゴすぎる。

そんな速読にちょっとだけ憧れて「フォトリーディング」の本なんかも読んでみたこともあるけど、わたしは本を逆さにしてぺらぺらしようとはおもわない。ただ、何を得ようとしているのか、読む目的は何なのかというのを明確にするという意味では共感できる箇所もあった。

本が好きだ!!!と燃えているその瞬間は、本を読むためだけに生きててもいい!と思う。知りたいことを知る。ただそれだけで甘美な気分になる。

たくさん読めば読むほど、自分の中で余裕が生まれる。そして、全く関係なかったはずのアノ本とコノ本が不思議な部分でつながってきて、「いろんな分野共通してこういうことが大事よね〜」ってことが見えてくる。気分がいい。

何か発表しなくてはいけないときに、普段からの読書で知的な蓄えがあれば(それほど)慌てなくてもいい。気分がいい。

読書もやはり積み重ねなのだから、だからこそ、読みたいものを読みたい時に読むのが大事。私はそう思うのだよ。

だから、第一歩。とーーーっても読みたい本を見つけよう 🙂
私も探すよ 😀

iPhoneが(みなさまのお力添えのすえに)やって来た。

04.06.09
Apple Store Nagoya SakaeでiPhoneを

遅ればせながら、iPhoneがやってきた。

わたしは諸手続きが大の苦手。
公共交通機関と同じぐらい苦手。
しかもお役所風な場所での手続きが苦手。
携帯ショップはお役所じゃないけど、ちょっとだけお役所の臭いがするのだ。
(銀行もしかり)

というので、iPhoneゲットの最大の壁はソフトバンクショップへいくことかとおもっていたのだが、なんだ……「Appleストアでも手続きできるのね」ということふらりと立ち寄ったApple store nagoya sakaeで分かって、「はい。お買い上げ」。

とはいっても書類を集めたりとかって辛いので、よし猫について来てもらった。いつもありがと。
そしてわたしの証明関係の書類がよれまくってて(免許書の住所をかえていないとか)で
Apple Store, Nagoya Sakae」のおねえさんにもご苦労をおかけした。
アップルストア、いつもありがと。感謝の気持ちを込めて、Appleケアに入りました。

iPhoneとコロちゃん

そして買ってすぐお家に帰って来て、あまりにも下調べがなく半分衝動買いだったため
「さて?はてな?なにしたらいいのん?」状態だったのだが、
わざわざインストールしているアプリをメールでおしえてくれたりケースのことを教えてくれたり見せてくれたりとtwitterのお友達が居てくれて大助かり。こちらも、いつもありがと。

感じたこと1
買って思ったのだけど、これ、よく考えると安い。

というのはわたしはけっこう最近に、高い電子辞書(3万以上した)とボイスレコーダー(1万円ぐらいだっけ)を買っているのよね。いや、そのどちらもわたしなりの思いと考えがあるので、後悔はしていない。
していない……けれど、「色々なことができる何かひとつ」っていうのもいい。
(辞書アプリは買うにしても)電子辞書にもなり、ボイスレコーダーにもなり、iPodにもなり、もちろん電話になるのだから、考え方によっては「安い」と言えるのではないかと思ったのだ。
(そのかわり壊れたら、全部のことができなくなるのがこわい私でもある)

感じたこと2
そして、思っていたより未来道具

iPhoneを買うまでは、iPhoneのことを「ちょっと素敵な携帯」「ちいさくてしょぼいMac」だと思っていた私。ごめんなさい。

iPhoneは思っていたよりもっとずっと未来道具。
わたしの未来認定が低いというのはあるにしろ、だ。

EvernoteとOmniFocusのiPhone版をいれただけでも、「いつでもどこでも」考えたいことを考えられる気がしてならん。
昨年秋にiMacを新しくしたときには「いらんし」と思っていたmobileMeにも入ってしまって(iPhoneと買うと3000円引きなのにつられた)さらに便利すぎ。

感じたこと3
さすがのわたしも出かけたくなる

乗り換え案内とかもキレイに見られるから、電車で迷うことが少なくなることにも期待している。調べたあげくに違う電車に乗るということはありそうだが。

今どこにいるかすぐに地図で見られるのも(今更)感激した。そのまわりにどんなレストランがあるかもわかるし。GPSってすごい。

出張が多いビジネスマンとか便利だろうなあ。
超インドア派のわたしでさえ、iPhone持って知らない土地に行きたくなる。

(ちなみにわたしは人並みはずれて公共交通機関が苦手なだけで、方向音痴じゃない。ここは勘違いしないでいただきたいポイント)

さてさてせっかく買ったのだから、これでさらなる暮らしの効率化を図りつつ、またいろいろたのしんでみることにしよう。 🙂

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