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April 2009
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メディアマーカーで本の交換 その2:本が届いた!(喜)
到着が楽しみだった、メディアマーカーで交換した本が今日、どっさり届いた。
開発者さんからコメントをいただいたのだけど、15冊まとめてっていうのは「交換冊数の最高記録かも~」とのこと。そりゃ筋肉痛にもなるよ。
先のエントリーのとおり、交換のお相手はとても親切かつ丁寧な方。
私はとてもツイている。
もう、キレイに一冊ずつ包んでくださって、かわいらしいポストカードにメッセージまで添えられていた。
ありがとうございます。
ネットにはこわいこともたくさんあるけど、
こういう素敵な出会いとふれあいも負けないぐらいたくさんあるんだよね。
幸せな気分を味わいました。
交換していただいた本たち、大切に読もう。
メディアマーカーで本の交換
「お気に入り!」だと、mixiにコミュまでつくりつつも、本の登録が大変になってしまって、ちょい放置気味だったメディアマーカー。
知らない間に「物々交換」機能がついている!と、名古屋ライフハック研究会で開発者さんご本人からうかがい、それは使わないとというわけで、読了本中心にだだだだっと登録したら!
すぐに、交換の申請が来ました
すごい。メディアマーカー。すごいよー。
この物々交換の良いところは、一気に何冊でも交換できるということ。
これまで私は、何冊もビブリーで交換して来たんだけど、なんかまどろっこしくなってしまって今は放置してある。。
ビブリーは勝手にマッチングさせてくれるのがよいといえばよいのだけど、1冊1冊「申請が来ました」っていちいち面倒。
メディアマーカーはその点ごっそり交換できて楽。
←まとめてどーん。
趣味が似ている人同士だったら、交換できそうな本はお互いたくさんもっているわけだし、効率が良い。
結局、15冊程度で交換しましょうということになって、この前発送しました。左手にかばんをもって、右手にその本15冊の荷物を小脇に抱えるようにしてコンビニまでいって、コンビニで少しかいものをして荷物を出したら、なんと筋肉痛になってしまった(!)本って重たいのよね。でもクロネコさんで800円ぐらいだったから、メール便よりも安いわけだ。素敵。
正直、微妙に物々交換のしかたが直感的にはわからなくて戸惑ったのだけど、交換相手の方が「使い方も含めて、わからないことや不安なことがあったらメッセージくださいね」と感とーってもかんじの良い方だったので、救われた。あちらも今日発送してくださったようで、到着待ち
たのしみだわー。
お部屋がもっと広かったらこんなに苦労をしなくてもよいのだけどなあ。でも、仕方ない。ずんずん本を読んで行くには整理、管理、処分もがんばってやらなくてはね。
ヨガ、復活できました(喜)
太いのみならず、むくんだ脚が憎い。
ちょっと忙しくなってしまったのをきっかけに、ずーーーーーーっともう半年以上行けていなかったヨガ。わたしがいっていたころは、先生が3人目のお子さんを身ごもっていて、「ぉぉぉ、おなかおっきくなってきてるー」だったんですが、とっくに出産をすまされ、もうがっつり復帰もされているのに。私は何をしておるのだ。
3/15日には大事な勉強会(スピーカー役)、3/16日は確定申告だし!年度末だし!なんてことで、「それおわったら絶対復活するんだー。もう予約もちゃんと入れたし!」と名古屋ライフハック研究会で知り合った方に「予約しとくなんてエラいよ」lingrで無理矢理褒めてもらったにもかかわらず、結局予約した日は仕事の都合でいけなくなっていたのだった。ちぇっ。
ここでまたなんとなくヨガ行かないままに日にちが過ぎて行き……気がつくと年末になっていた!となりそうなところだったが!
救いの神があらわれた。
「一日事務所で打ち合わせを。だが途中で少し抜けてヨガに行こう」と誘ってもらったのだ。ああああああ。「行きますっ!行きますとも!」と二つ返事。
打ち合わせの合間を縫って行くのだから、これは必ず行ける。はず。
しかも、「区のスポーツセンターのプールの値段が上がった」とかケチつける超ド市民のわたしが、マリオットアソシアのフィットネスクラブに。
豪華!天空のフィットネス。
ありがたい。ありがたすぎる。
私が通っていたところ(ハタヨガ)よりももっとゆるくて、もう途中で「寝かせてください」と頼みこみたくなるほど心地よかった。
それでもずっとさぼっていたわけだし、このところはストレッチも手を抜きがちだったので、次の日はふんわりウエスト周りと背中にいつもと違う感覚が……。
これをきっかけにして、またちゃんとヨガ続ける。
多分、平日の朝の方が行きやすいんだろうなあ。がんばろ。
[読了メモ]3月中に読んだ本(2)(051〜54冊目/365)
風味絶佳 [読了メモ](051冊目/365)
山田詠美なんてなつかしー!と思ってよち猫にかりたの。谷崎潤一郎賞をとったらしいが、わたしには「べっつにー」だった。私の中で山田詠美は「アニマル・ロジック」が絶頂ということでもう終わっている。って、「アニマル・ロジック」なんていつの話よ?とおもったら、えーーー1996年4月発売!10年以上前じゃない。そりゃなつかしいわけだ。わたしもおばさんなわけだ。
(読了 09年03月27日)
草野心平詩集 [読了メモ](052冊目/365)
ものすごい盲点(へんなにほんご)で、草野心平詩集が岩波文庫から出てることを知らずに過ごした5年間は罪。もんそい古本まで持ってるのにさ……。草野心平って、あんなにちいさなものを描いているのに、どうしてあんなにダイナミックなんだろう。読んでいると、なんかこう、気持ちが走る!
(読了 09年03月28日)
第四の生き方 [読了メモ](053冊目/365)
去年のお正月あけに出かけたアサーティブの講座で買ったのだけど、「これ最初に読むもんじゃない」だったので、別の本から勉強して行ったんでした。ついに読んだよ。
(読了 09年03月28日)
アルバート・エリス 人と業績―論理療法の誕生とその展開 [読了メモ](054冊目/365)
論理療法よりエリス先生を知りたくなって。ああ、でも論理療法のお勉強が最近進んでいないや……。
(読了 09年03月29日)
[読了メモ]3月中に読んだ本(1)(044〜50冊目/365)
“今日から変わる10分間イメージ・ヒーリング [読了メモ](044冊目/365)
呼吸をするとき、すっと吸ってゆっくりはく時に、身体の中が桜の細かい花びらで満たされるイメージを、寝る前なんかに使っている。立っている時で、体調があまりよくなかったりイライラするときは、頭の上にすっごいいいにおいの薬草のかたまりが乗っていて、自分の体温で少しずつ溶けて行くイメージをする。……というのは、これまでに読んだ本から拝借したもの。(おおよそ身体に力が入りすぎなのだ。わたしは)この本じゃない。他になんかあるかいな?と、サンマーク出版なのが気に入らなかったが、結局買った。まあ、ぼちぼちよかった。(読了 09年03月09日)
“儲かる仕組み」をつくりなさい [読了メモ](045冊目/365)
「儲かる仕組みを作りなさい」を読んだ – hellkite 日記と雑記とメモ。を読んで、読んでみた。モウレツだ。でも一生懸命な会社っていいなあ。(読了 09年03月17日)
“都会のキノコ [読了メモ](046冊目/365)
わたしにキノコの魅力を教えてくれたHNさかなくん、元気かなあ。ずっと前に買って、積んでいた。キノコ、知れば知るほどわけわからん。よおしわたしも都会でキノコ探しちゃうぞ。(読了 09年03月18日)
堀口大學詩集 [読了メモ](047冊目/365)
古本屋でゲット。堀口大學のフランス語みたいに甘くて優雅な日本語を堪能。にしても、詩って、こんなひどい状態だよ。(読了 09年03月19日)
クロワッサンちゃんと役立つ実用の本 ちゃんとした手紙とはがきが書ける本 [読了メモ](048冊目/365)
はがきも手紙もよーーーーく書くけど、ちゃんとは書いていないので。
でも別にちゃんと書かなくていいやとおもってしまった。(読了 09年03月20日)
プレーンソング [読了メモ](049冊目/365)
世界を肯定する哲学 (ちくま新書)でファンになってしまったので、かなり長い間小説から離れていたわたしが小説を買う。いい、この人いい。
(読了 09年03月23日)
人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。 [読了メモ](050冊目/365)
渋谷の壁画をまだ見に行っていない。何してるんだ?わたし、本当にはやくいかなくちゃ。
(読了 09年03月24日)
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント 鴻上 尚史 [読了メモ](043冊目/365)
人の前に立つ機会が多い人、
「ハートをあらわす声と体」づくりをしたい人に。
講談社
売り上げランキング: 3533
「講師をする人のセミナープレゼンテーション」に参加し、プログラムの最後に訓練計画を立てた。
受講者の席を巡回していた伊藤啓子先生に「とっても具体的でいいわよ」と褒められたことが嬉しくて、今のところほぼ毎日欠かさず続けているのが、
「ボイストレーニング」
「姿勢チェック」
のふたつ。
自分の声と姿勢には少なからずコンプレックスを持っている。
コンプレックスを打ち破るには「これだけ努力した」という自分自身への承認。
良い機会だとおもってぽちぽち取り組んでいる。
「姿勢ってどうしよう?」とskypeで友達に相談したら、「きっと気に入ると思うよ」とこの本を薦めてくれたわけだ。S助、あんた頼りになる。ビンゴでした。
この本は、例えばモデル歩きみたいなもののトレーニング本ではない。著書が演出家である鴻上尚史氏であることもわかるように、
1. 感情のヒント
2. 声のヒント
3. 体のヒント
4. 言葉のヒント
と4つにわけて、「表現できる」自分をつくるための基礎的な「気付き」を与えてくれる。
伊藤啓子先生が、「自然な感じで立つ」とおっしゃっていたが、この「自然な感じ」になるためにきっとこの本は役に立つと思う。
力が入ってるわけでなく、むしろ、どちらかというと力がすっと抜けているのに、ぶれがない「自然さ」。
大きすぎず小さすぎず、決して耳障りにならない「自然な」声。
……そんな人っているじゃない?伊藤先生も犬塚先生もそんな人なのだ。
お二人とも即興劇に取り組まれていることは、それと無関係ではあるまい。
わたしのコンプレックスがとれるのまでにはどれぐらいたつかな?
簡単じゃないだろうが、とても楽しみでもある。
人の前に立つ機会が多い人、
「ハートをあらわす声と体」づくりをしたい人に。
文庫本だし、お買い得。おすすめ。
(読了 09年03月07日)
最近(3月はじめまでに)読んだ本 [読了メモ](038〜042冊目/365)
頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! [読了メモ](038冊目/365)
3/15の大事な勉強会のためのパワーポイントづくりにちょっと行き詰まって。買って読んでみたら良かった。手元に置いとく。内容はとてもよいのだけど、この本自体構成がとっちらかってる気がしないでも無い。(読了 09/02/25)
スピード・ブランディング—普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる [読了メモ](039冊目/365)
これも3/15の勉強会の為にちょっと読んでみた。ビジネス書特有の軟弱さがあるが(ごめんなさい)でもわかりやすくて、よい。(読了 09/02/26)
「自分づくり」の法則 [読了メモ](040冊目/365)
加藤 諦三の本が好きなのは、もう慣れきって暴力だと感じることのできない精神的暴力のつらさを説いて、一人で歩けといってくれるからだ。
(読了 09/02/27)
連続模様の不思議―タイリング&リピート [読了メモ](041冊目/365)
古本でゲットしたー。これでわたしもエッシャー先生気取りができる!(読了 09/03/02)
グズの人にはわけがある [読了メモ](042冊目/365)
だらだらながいのがグズにはつらい。(読了 09/03/04)
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