「無言のまま落ちてゆくもの愛おしく 雨つぶも時もことばも花も」
–
ただ、そうおもいますよ。
頬つたい 落つる涙の 暖かさ 君が命を ひしと感じる
あたたかい なみだといったり するけれど わたしのおんどは きみがきめていい
涙ふき 少し笑顔を 垣間見て 心温度の 暖まる気する