June 2009
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私の問題は私が解決します【まいにち短歌 73日目】
「したり顔
そっと近づき
境界線
乗り越え盗むな
他人(ひと)の問題」
–
わたしは何よりもただ、
ひとりたつために、周辺のさまざまなことを調整しています。
助け合うことはとても尊いが、
過ぎればそれは
ひとりたつ力を人から奪いかねないということも忘れてはいけないって思うんです。
–
私の問題は私が解決します。
私の抱えている問題を、
どうぞ盗まないでください。
他人(ひと)の手助けはもちろん必要ですが、
私は私がそれをゆるした人の施しを受けたいと思います。
「たすけて」という力を私は身につけています。
そして年相応にと思いますがそれなりに酸いも甘いも噛み分けています。
「それぐらい」は考えています。
君が私の状況を不幸に思っても、
私はそれを幸せに思っているということがあるのです。
信じられないかもしれないけれど。
君には、関係ない。
君の力は、必要ない。
そうそこの君。ぼくちゃんですよ。
海が待ってる【まいにち短歌 72日目】
「暗い空
降り出した雨
しばらくは
海に思いを
馳せて過ごそう」
–
7月の終わりあたりにさ、海いくんだ。
電車にのってゆっくりと。
お弁当たべて、ついたら花火して、
寝て、起きて、海と戯れる。
すっごい楽しみなのだ。
楽しみだなあ。
名古屋ライフハック研究会 vol.3 仕事ハックスに参加した
今回は<シゴタノ! – 仕事を楽しくする研究日誌 >の大橋悦夫さんをお招きしての勉強会でした。「なんか基本的に自分ダメ」って気づいてよかったよ。
全部やること
「クローズループ、つまり1列になってんですね」っておっしゃったので、なんかしょっぱなからピカーンとわかったぞ。
「(大橋さんみたく、毎日のいろいろが整理整頓されてたら気持ちよく過ごせるだろうなあ)」。
私の場合、全くやり方が足りない。
どうせやるんだったら最後まで全部のことをやらなきゃ意味ないのに、やってなかったらさ意味なかったじゃん。
「気になること全部出す」って最初のところが出来ていないということね。
オーケーやるよ。
最後までやること
わたしったらほんとスターターなので、やりだしたら安心してしまうのだ。
(終わらせることに興味を持ちづらいタイプ)
で、ちゃんとやったか確認するのが苦手。
やったかどうか、やりきれてるか、ちゃんと確認をする。
とことんやること
例えば、わたしはiClipつかって、繰り返し使う文句を登録してはいるのだけど、そのやり方が浅いわけ。大橋さんとかもうみっちりやってるわけ。
stiloさんが
僕なりに聞いていて思ったのは、 * 1度入力した同じことを2度入力しない * 1度入力したことを徹底的に活用する この2点のことを言っているんじゃないかと。そして、この2点に執拗なこだわりがあるように思えました。
[ 名古屋ライフハック研究会 vol.3 シゴタノ!大橋さんが来たよw - stiloの読む書く撮る日記 ]
http://d.hatena.ne.jp/stilo/20090629/nagoyalifehack03
だっていってるんだけど、ホントそうだと思う。
これについては便利に出来てる。
あれについては手ぇついてない。
とかではストレスフリーにならないのだな。
勝間和代さんって「1分でも1秒でも節約できるように工夫する」って言ってた(よね?)
とことんやるってことはやっぱり大事だ。
つまり
つまり、取り組み度が足りなくて真剣味もたりないということだ。
どうせならこういうところに神経質っぽりを発揮したらいいのに、わたし。
気合いいれなさいよ < わたし
何のために?それは、もっとクリエイティブに毎日を送るため。
大事なおまけ
この前は交流会だけ参加したのだけど、そのときにしんりんさん(Blog Forest)から読み終わった本をもらったのだ。
嬉しかったので、今回はわたしが読み終わった本を持って行った。
それから、stiloさん(stiloの読む書く撮る日記)が本を貸してくれるといっていたので、交換のために数冊。
いつもおもしろい本を教えてくれるはなちゃんにも(まだ借りた本を読み終わってなくて返せないお詫びをかねて)1冊。
あとは何故か勝手にウサギ系とか、他にも数冊持って行って、リリース。
まだ3回程度しかお会いしていないみなさんなのに、こんな風に本を貸し借りしたりできるなんて嬉しいなあ。
みんながんばりやさんだしね。
がんばりやさんといると、がんばれるしね。
わたしもがんばろう。
パピコで乾杯? 【まいにち短歌71日目】
夜明け前【まいにち短歌70日目】
「ためいきも出ぬ夜明け前
群青の空 小鳥鳴く
今日何に泣く」
–
ありえないことに、
飲み会から帰ってそのままパタンとベッドで寝ていた。
むー。
洋服のまま。
シャワーをあびて、
ぼおおっとダイニングテーブルのところで
外を眺めていたら
にゃうん!
とひなたが鳴いた。
小鳥がちよちよりと鳴いている。
!!!!短歌!
と、思い出した。危ないところだった。アタマおっもーい。
夜中に急に起きあがると猫に怪しまれる【まいにち短歌69日目】
「夏の夜
むっくり起きて
暗闇を
見つめる私を
不審がる猫」
–
むくっ。
「ん?わたしいま夢で何の考え事してたんだっけ」
ぅー。低く唸る。
そんな私の何かを確認しに、
よそよそしい足どりで
においを嗅ぎにくるひなた。
暑いさなかに自転車で【まいにち短歌68日目】
「初夏の朝 日陰の無い道踏むペダル
一瞬髪を揺らし過ぐ風」
–
今日は、朝のうちは涼しかったのに、
みるみるうちにピカー!となって
とても暑い一日になった。
わたしは打ち合わせに、
大須から池下へ。
自転車で。
暑かったよー。
日陰ないんだもん。
でも気持ちよかった。
暑いの大好き。
あ、ちゃんと日焼け止めはぬりましたよ。




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