「他者変容叶わぬいらだち断ち切って
足元かためるという生き方」
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昨日はチーム医療の梅本和比己先生のミニセミナーに。
梅本先生の1日セミナーに出たことがあるんだけども、
その時よりさらに、もっと、梅本先生ファンになった。
- 「まず、相手の情報を得ること」
→「なぜ怒ってるのかおしえてください」「それは腹が立ちますよね!」
→「どんな考え方にも最もな動機や信念がある」 - 人は他人の行動をモデルとして取り入れていく
→ちゃぶだいをひっくりかえす父親
気に入らないことがあったら暴力的な振る舞いをしてもいいという見本を見せている - self と other
→他人の問題で悩むのは非生産的
→他者変容は単に自己変容の結果として得られるもの
ちいさいころ、「大人なんて嘘ばっかり」って思ったし、大人になった自分はたくさん嘘をついている。ゆるさないといって受け入れたり、自立を願うといいつつ支配しようとしたり。
「中学生のとき息子が家出をしたいと言ったので、『それは素晴らしい!お父さんはおまえの自立につながることなら応援する!さあ、住むところはどうする?お金はどうかせぐ?』と一人暮しの相談にのりまくりました」と梅本先生。とことんつきあった結果、結局息子さんは「もういい。家出は無理だ。俺がいいたかったのは、ババアがうるせえってことだったんだよ」とおさまったらしい。
梅本先生、かっこいい。
わたしも自己変容に視点を据えて物事を考えたい。
わたしも言ってることとやってることの一致した人間になりたい。
とてもおもしろくてあっというまの2時間。
8月8日も先生のセミナー( BCB・1日入門セミナーよりよい人間関係とコミュニケーションスキル)におじゃますることにした。
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梅本和比己:会員講師詳細ページ:講師詳細ページ:日本プロフェッショナル講師フォーラム
http://www.piaj.org/members-detail/umemoto.html
