July 2009
The Archives
夏の子ら【まいにち短歌 103日目】
「汗で髪ぬらして走る子ら全て 夏の神様 味方につける」
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いよいよ梅雨あけたか?!という良い天気だったが、特にあけたとニュースを聞くこと無く、明日は曇りのち雨だそうで。
取材でお味噌屋さんにいって、味噌蔵に入って、今日は一般の方も一緒だったのだが、こどもたちは味噌づくり体験とかしていた。
かわいかったよー。
たのしかった?ってきいたら
「みそだま、あったかかった」
って。
(※ みそだま=蒸し煮た大豆。これに麹菌をつける)
帰りにお店よって味噌を物色してたら、
「もうお味噌買ったの?これから?」
って知らない子に声かけられたよ。
こどもは元気げんき。
だってさ、夏休みだもんね!
夏のこどもたちは、首元を汗でぬらし、
必至に何かに集中するその背中には
小さい羽が生えている。
涼しい夏の夜【まいにち短歌 102日目】
「よく降るね わたしはため息 猫はニャー 涼しい夏の夜 一緒に寝よう」
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湯たんぽをお腹にのせて、
脇腹あたりにはひーたんがぴったりです。
くすん。
梅雨に躊躇う【まいにち短歌 101日目】
「明けぬ梅雨 涼しい風に したためた 暑中見舞いの 投函躊躇う」
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梅雨が遅く明けたからっていって!夏が後ろにずれるわけじゃないんでしょ?!
湿気は好きだけど、はやく明けてほしい梅雨。
じゃなきゃ、胸はって夏って言えない。(言いまくっているが)
今日なんて普通に長袖でお部屋にいて、扇風機の前でアイスクリーム食べてたら、風で溶けたアイスがTシャツに落ちて、半袖に着替えたらすっごい寒くて扇風機消したよ!(日本語も、言ってる内容も無茶苦茶)
これじゃ普通に湯たんぽライフじゃん。
にしても暑中見舞い。
8月7日までに届くのが礼儀らしいので、そろそろ本当に出さなきゃいけない。
でもやっぱりなんか躊躇われるなあーーーーー。
ちぇ。
最強!【まいにち短歌 100日目】
「おもいきり楽しい旅にあったのは友達、花火、ビール、おしゃべり」
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友達、花火、ビール、おしゃべり。
こんだけそろえば夏の旅は最強なのだ。
すごーいたのしかったー。
すごーいたのしかったー。
すごーいたのしかったー。
計画なき旅に出たわたしたちは帰り際、次の計画なき旅へのあやふやすぎるイメージを放言して別れた。
今回の旅が「relax」ならば、
次回の旅のそのテーマ、あめいの予測は「strange」也。
それでこそわたしたち!
たのしみすぎる!行こう!
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そして。
まいにち短歌は100日目です ![]()
やったー。
ご褒美に、ちゅー助からカエルくんぬいぐるみが贈られることになっています!*applause!*
こっちもたのしみすぎる!
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そしてそして。
おうち帰って来たら、切り紙の本届いていた!
これについてはまた後日書くね。
私の夏は始まったばかりだぜ。
まだ吹くな。涼しい風。
用が無ければ長電話【まいにち短歌 98日目】
「ペラペラと話しつづけて二時間半 キリないねえと笑い切る電話」
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基本、電話は苦手です。
……なんてこんな一首を読んでは信じてもらえぬか。
用事のある電話は苦手。
ということなのか。
気の知れた仲であれば、いつままででもしゃりつづけられます。
だって普段、基本、だいたい、
ずっと黙って働いてるもん。
たまにはだーっとはなしたいさ。
今日は、一旦電源が切れてしったのだが、
「どうしたんかしゃん?」ともっかい電話をし合ってしまい、
もういいかげんキリがないねえと笑いながらオフに。
なんか乙女みたいでいいじゃん、いいじゃーん
ばななパンでがんばる【まいにち短歌 97日目】
「朝食の甘い幸せばななパン 食んで勤しむ夏の課題」
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このところ、やよいちゃんに餌付けされている。
やよいちゃんって、お料理も上手で、おいしいものをいろいろしってるさんなんだよ。
昨日、打ち合わせで会ったときも、
わたしが食べたいよう!といっていた「天使の輪」を買って来てくれて、その上、ばななパンともうひとつなんやらおいしそうパンも。
餌付けされてるわー。
で、ふたり打ち合わせたとおりに、
夏にどばーーーーーってやること(NPOのことや協会のことや、他いろいろ仕事のこと、活動のこと)のタスクを書き出した。
頭抱えて唸ったが、朝食の甘いばななパンが支えだった(ホントに)。
がんばろう。
8月は、火/水/木は燃えるあめいの日です。
月/金/土は資源あめいの日です



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