それぞれの人がそれぞれに一歩ずつあゆんだ轍を「キャリア」と呼ぶ
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わたくしCDA(キャリアデヴェロップメントアドバイザー)なわけだが、
CDAの仲間たちと女性のキャリア(ライフキャリア)をインタビューしようぜという取り組みをしている。
今回、最新のインタビュー先は名古屋ライフハック研究会でお世話になっている虹の父さんのご紹介。 和・ロハス・町づくりをコンセプトにした「i-cafe」オーナー(代表)町田慈子さんだ。とってもステキな女性のお話を聴けて、本当に良かった。町田さん、そして虹の父さんにも感謝を!ありがとう。
さて。
キャリアというと「キャリア官僚」というような言葉を思い浮かべて、
「そんな、私がキャリアだなんて」と考える人も多いそうだが、その語源は「轍」だ。
そしてキャリアとは「仕事を中心とした生き方、人生そのもの」である。
だからキャリアデザインの観点では、
例えば会社を一旦辞めて、
主婦等をしているその間にもキャリアは積み重ねられている
……という具合に考える。
何かしら学んでいる、得ている……というわけだね。
一度じっくり自分の歩んで来た道を、
つけた轍を愛おしむようにして振り返ってみるといい。
丁寧に振り返っていけば、
いくらつまんないキャリアだと思っていても、
どこにでもあるキャリアだと思っていても、
さえないキャリアだと思っていても、
そのキャリアが、そして自分自身がいかにユニークなもの/存在であるかに気づくだろう。
女性は、「それぞれ」に「ユニークな」キャリアを送りがちである。
送らされがちといってもよい。
まわりの環境にキャリアを左右されがちだからだ。
笑えるし、泣けるし、ダイナミックで、繊細。
そして何故だかいつも勇気が出る。
だから、悩み多くともたくましい女性のキャリアストーリーを聴きたい。
そう思って取り組んでいるわたしたち。
歩みはゆーーーっくりしているが、これからもとりくんでゆきましょうぞ。ね。
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「コミュニティーカフェ「i-Cafe」代表 町田慈子さん
:キャリアカウンセラー(CDA)が働く女性たちにインタビュー
http://www.life-career.jp/interview/005-icafe.html
