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August 2009

The Archives

8月はおしまい【まいにち短歌 134日目】

08.31.09

「8月の尻尾は細く頼りなく横たう憎き31日」

お祭りに行った。
海にも行った。
花火もした。
お面を買ったし、
スイカを食べて、
お盆休みもとらずに働いた。

わーい。

だけど、

ビアガーデンは行かなかったし、
浴衣も着なかったし、
屋形船にものらなかった。

と肩を落としてみる。

「夏じゃなくてもいいじゃん。
 秋でも冬でも、やろう」

と友達が言った。

8月はもう終わりだ。

1年中、8月みたいにいられるにはどうしたらいいんだろう?
何かコツみたいなものがあるんじゃないかって思う。

考え中。

よるのうみ【まいにち短歌 133日目】

08.30.09

「夜の海 無言のままで シャッターを 押し続けている 帰りたくない」


よるのうみ1

8月最後の日曜日。
どっこも混んでるしなあって
お家で暑いなあって
言っていたのだけど、
選挙へ行って、
アイスを食べて、
思い立って海に行った。

着いたのは17時半過ぎだったので、
海水浴客は既にまばら。

シャッターを押す。
無言のままで。

513枚。

で、15枚だけ気に入ったのがあった。

もー最後は疲れたので、
三脚は低くして、
座ったままで、
シャッターを重ねる。

バルブ一歩手前なので
1枚撮るのにちょっと時間がかかるんだよね。

ほんと帰りたくなかったよ。
寝袋あったら寝てたかも :-P

海の近くに住みたいなあ。

わからないけど【まいにち短歌 132日目】

08.30.09

「今日の日もどうして短歌を詠むのかもわからないけど決めたから詠む」

背骨が痛い。
眠い。
酔っぱらっている。

だが、アリバイ証拠的に
短歌を
詠む。

何故かわからないが、
決めたことだから。
それだけ。

おめでとう【まいにち短歌 131日目】

08.28.09

「誕生日プレゼントという名の下に賄賂を贈る」という照れ隠し

今日はお友達の誕生日だったのだ。
昨日のうちに荷物は出して、
ちゃんと今日届いたようだ。

  1年分の賄賂なので、
  また1年私に良くしてください。

なんて書いて照れ隠ししといた。

いつもバカなことばかりいっているから、
真正面からおめでとうというのが恥ずかしい。

でもまあ……

  お誕生日おめでとう!
  なんしか適当に
  「また1年結果として生きていた」
  って感じで行こうか。
  君はまぎれもなく、
  わたしにとっての安らぎです。

どさくさにまぎれて、
全世界に発信するほうが、
まだわたし、恥ずかしくないようだよ。

見られてる【まいにち短歌 130日目】

08.27.09

「まんまるな 瞳に映る ニンゲンは あやしいオカシイ 仲良くなれない」

にゃこきっとそう思われてる。

白い子猫。
神社に住み着いているようだ。

トラもいたけど、わたしの影が見えただけですっと逃げた。
白にゃこは、柵越しだと私をじっと観察する。
柵の向こうへ私が移動すると
さっとお稲荷さんの奥へと逃げる。

ただ、どこに逃げてもじいいっとわたしを見ている。

うわー。ニンゲンやばー。
とかおもってる。絶対。

つぶやいた【まいにち短歌 129日目】

08.27.09

真っ白な猫をそっと撫でつぶやいた金髪の男「おまえ名前なに?」

小柄な金髪の男の背中は、少しまるくなっていた。
なかよしだったよ。

気づかぬふり(も限界に)【まいにち短歌 128日目】

08.26.09

添い寝して 朝まで離れぬ 猫が知る 季節の変わり目 気づかぬふりする

いよいよもう、まだ夏だと言い張るのも苦しくなってきた……。
が。まだ8月なのはホントだもんね。

今わたしの一番の気がかりは
8月最後の日曜日のこと。

やよいちゃんには
「つーか私たち会社員じゃないんだから遊びいくの平日でいいじゃん」
「むしろ最後の日曜日はどっこもいきたくないじゃん」
「つか夏休みなんだから日曜日とか関係ないじゃん」
「そもそも夏休みは普通8月まるっと夏休みじゃん」
「あめいちゃんの夏休みおわったじゃん」
って、
日曜日とは何ぞ、
夏休みとは何ぞ、
という根っこ部分を揺さぶられるような攻撃をうけた。

そういわれるとそういう気がするんだよねー。
意外に私、押しに弱いから。
堂々と言われると正しい気がしちゃう。

うーん。
うーーーーーーーーん。
うーーーーーーーーーーーーーーーーん。

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