「早朝の澄んだ青空 真っ白なボールが高く上がるのを見てる」
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「なんでわたし、ここにいんの?」的な感じで
ノープランのままグランドに立つ。
眠いからあまり考えられないし、
朝がはやいのは、まあいい。
だってすずしいもん。
もうさ、どんどんどんどん暑くなって行くのが辛かったよー。
日焼けしたよ絶対。
まあそれでも適当にキャッチボールして、
適当にセンター(たまがあまりとんでこない)立って、
適当にバット振って来た。
それでも、雲のない8月の青空に、
白い球が、ぱーんと放たれているのは見ていて気持ちがいい。
胸がスーッとしたよ。

