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August 2009
The Archives
突き放すような【まいにち短歌 127日目】
「お祭りはお終いだよと突き放す顔つきをした空と雲と風」
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8月もあと少し。
なんだか焦るけど、
背筋伸ばして行こう!
風と風景【まいにち短歌 126日目】
「そら見上げ そぞろ歩けば 吹き抜ける 風が記録する 今日の風景」
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今日は12名の仲間でフォトウォークをしてきたよ。
キレイに晴れた朝の天気と少し変わって、
スタート時には雲が多くなってしまったが残念だったけど、
まあそれはそれでそれなりに
しばらくすればぞろろあるきがよく似合う空に。
日曜日だし、広小路はお祭りだしで人も多くちこっとつかれたけど
とてもたのしかった ![]()
最終地点はテレビ塔で、
その後はみんなで手羽先食べてビール。
ま、それまでに歩きながら飲んでいたわけだが。
みんなと別れてからは一人で夜の景色を撮りつつ
歩いて帰ってきた。
夜の景色を撮るのは久しぶりで、
シャッターがおりているそのもどかしい間もなつかしく、
やっぱり夜の写真はいいなあなんておもった。
昨日と今日はわたしの夏休み(ただ土日なだけじゃんっていうなw)。
とてもよい夏休みになったとさ。
撮った写真は明日取り込んでアップしよう。
気に入る写真があるといいのだけどな。
カランカラン【まいにち短歌 125日目】
「夏休み 閉じるまぶたに揺れるのは カランカランとグラスの氷」
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今日は夏休みだったのだ ![]()
雨上がりの蒸すような暑さに、
ベランダでちべたくした梅酒を飲む。
なんか全部が遠い感じだなあ。
って風に、遠い感じだった。
やり残し?【まいにち短歌 124日目】
この夏に「やり残しそう」なものは何?なんて曖昧で切ない質問
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[mixi] 「キャリアを語ろうナイトカフェ」今週末です♪
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1257727739&owner_id=6516951
の今日でした。
このところあーだこーだと忙しなくしていた、一連の助成金申請の作業も夕方に終わり、のんだよー。ビール。ぷっは。
明日は何の予定もない。
という幸せ。
この夏に
したこと
しなかったこと
やり残しそうなもの。
ぼんやり考えて、ぼんやり過ごそう。明日。
送る指【まいにち短歌 123日目】
「何気ない言葉を送る指がある 差し交わすメール 仕事帰りに」
—
病気をしていた友達が、
つい最近仕事に復帰したようだ。
そのようにメールがあった。
復活した日には「ふう」と溜息、しかし、「意外に疲れなかった」と。
私も、あちらも、返事は適当にしたりしなかったり。
例えば会ったり、もっと頻繁にメールしたり、
それこそtwitterなんかだとしたら
あっという間に終わるやりとりを
何日も何日もかけてメールでしている。
今日は更衣室にいるときにメッセージが来たので返さず。
あしたはちょっと話があるので、
きっとわたしはメールする。
仕事帰りのちょっとした時間に、
ぽちぽちメールをしてくれていると思うと嬉しいし、
何より(病気で)もう二度と言葉を交わすことがなかったかもしれない相手と思うと、どんなやりとりでもうれしい。
いや、「どんなやりとりでも」というか、できるだけ、ゆるく自然に軽いほうがしみじみしていていいなあなんておもう。
まだ体も本調子じゃないだろうし
いろいろとしんどくてたいへんでままならぬことばかりだろうけど、生きてさえいればそれは彼にとっておおまかに大丈夫なのであって、生きてさえいれば彼にとって大丈夫じゃない状態はないような気がする。
(わたしにとっては)そんな感じの人なのだ。
ほんとのところ、尊敬している。
「あんな風になれればなああ」とよく思う。
だが、決定的に頭の良さが、まるで追いつけるものではない(大笑い)。
でもさ、わたしだってさ同じように
生きていさえすれば、人生はおおまかに大丈夫なのだ。
うんうん。うん。
わたしだってそこは同じだ
たあけ【まいにち短歌 122日目】
夏にひく風邪はなんだか色っぽいのその戯れ言に「はよ寝やたあけか」
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今日は原稿の〆切日だったのですが、無事クリア!
熱を下げるあらゆる手をつくして寝ます。
大丈夫!風邪をひくのも、治すのも慣れているのだ。
それに明後日は飲み会だし ![]()
その次はフォトウォークだし
ふふん。
チロル【まいにち短歌 121日目】
「がんばれと買ってもらったご褒美のチロルチョコ眺む キータイプの音」
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心が折れそうになったらすぐ食べようと傍らに置いて作業に取りかかったが、
無事(?)チロルチョコは冷蔵庫へと戻って行った。
あした、食べよう
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