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August 2009
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それがたとえ【まいにち短歌 114日目】
「病死でも それ事故死でも 報告を という君愛おしく ともに戦う」
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無理でしょ。死ぬときに「死ぬよ!」と報告をすることは!w
だができる限りは伝えますw
あまいケーキ【まいにち短歌 113日目】
「チョコレートケーキはくずれたその分だけ 甘い甘い甘いおいしい」
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お誕生日当日に届くように手配してくれる→当日は私は朝8時から夜中まで留守→次の日に受け取る→ケーキがごちょごちょになっていた→元の画像を探してもらっている(いまここ) なんてラブリー。
[ Twitter / リエ: お誕生日当日に届くように手配してくれる→当日は私は朝 ... ]
http://twitter.com/Amei/statuses/3200503332
「ケーキ、ウケ狙いした」って言われていた。それがどんなウケだったのかわからないぐらいくずれているのだが、そういう感じになってしまう部分も含めて彼らしいので私はとってもハッピーだ。
[ Twitter / リエ: 「ケーキ、ウケ狙いした」って言われていた。それがどん ... ]
http://twitter.com/Amei/statuses/3200455846
と、こんな経過で
1日遅れの、かたちがくずれたお誕生日チョコレートケーキ。
形が崩れてしまったことで、「盛る」という作業が与えられ、わたし、クリエイティビティーを発揮できたよw
ずっと忘れないお誕生日ケーキになること確定。
ありがとう!おいしかった。
来年もくださいw
ありがとう【まいにち短歌 112日目】
「今日の日に たくさんもらった おめでとうは 私が持ってる 今の幸せ」
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わたし、誕生日だったです
大切なひとたちにおめでとうをたくさん、たくさん、たくさーん、たっくさんもらい。
本当に幸せだった。
もうほんと過去のことなんていいんだけど、でもさ。
今のこの幸せは、そうね3年前かな?そこからわたしが…うん、ゼロからとはいわないけど、一からつくった大事なものなの。
壊したくない。
だからわたしはあまり周りを気にせずにがんばろうと思うのだ。
きっと気にせず好きにふるまった方が壊れない。
なんてわたしにそう思わせてくれている周りの全ての人たちに、心からお礼をいいたい。
感謝の一日。
生きているというシンプルな喜び。
ありがとう。ありがとう。ありがとうをいっぱい。
(照れ)
わたしの【まいにち短歌 111日目】
「生きている」【まいにち短歌 110日目】
「生きているというシンプルな事実にこそ ふるえて生きていこうと思う」
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先週から、
偶然食育に絡んで目にした
「いのちをかける」
ということばが頭の片隅でぶつぶついっている。わたし、いのちをかけてることってないなあって思って。
わたしにとって大事なことはあるし、
伝えたいことはあるし、
それらにとてもやりがいはあるのだけど、
いのち?かけてるんだろか?かけてないなあって思って。
いのちをかけるほどでもないなあとも思ったりして。
今日、64回目の広島原爆の日。
テレビで式典を見つつ、8:45から1分、黙祷をした。
それで思った。
食べること、命をいただき、命をつなぐこと。
人が人として生きることのできるよう、平和を求め続けること。
これらは、いのちをかけてあまりあるものだと。
そして、いのちをかけてあまりあるものとは、
「ベース」となるものなので、
興味・関心というものとは少し違うものなんだなあと。
お料理が嫌いなひとでも、
食べることに対して興味のない人でも、
だからといって食べないわけじゃない。
戦争でお金儲けしている人はいるけれど、
政治や世界情勢に興味がない人だっているけれど、
戦場で、戦火の最中で求めうる愛も夢もない。
ぐらついている。
きっと世の中、その「ベース」がぐらついてるんだね。
若い頃、広島と長崎と沖縄を訪ねて、被爆者・沖縄戦体験者から直接話をうかがうことができたのは貴重な体験だった。ひとりでも多くのこどもたちにきいてもらいたい。ぜひ、語り部の命あるうちに。
と、今日twitterでつぶやいたけれど、一人でも多くの子どもたちがその経験を得るために、わたしはほんの小さなことでもいいからやろうと思った。具体的には、平和の旅のようなことを企画している人たちへカンパをしよう。
その取り組みにわたしはいのちをかけてはいないけど、いのちをかけてあまりあるものという自分の位置づけを評価しよう。
そうおもって、それで少しだけすっきりした。
話は簡単じゃあないけど、
「いのちをかける」って言葉に、
もうそれほど傷つかなくてもいいかもしれない。
すぐに!できるだけはやく!【まいにち短歌 109日目】
「大好きないちごを最後に残す様な生き方はしない サッと食べちゃう!」
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ま、ケーキにのってるいちごより、スポンジの方が好きだけどね。
たとえだよ。たとえ。
だって明日死ぬかもしれないじゃない。
……って、明日だなんて言ってること自体生温いよね。
「いちご、残しておこー」って思ったその瞬間、
地震がきて、
ぐらりとゆれて、
ぼとんといちごがおちて、
あーれーぃって自分のお尻でつぶしちゃうかもしれないでしょう?
やりたいことは、できるだけはやくやることにするね。わたし。
みなさんみなさん、
「でもぉ」「だってぇ」「んっとぉ」
とか言ってるとわたしが横取りして食べちゃうよ?
ぺろり。
葉月の覚悟【まいにち短歌 108日目】
「覚悟有り葉月の多忙 励ましの声を掛け合う 君、オンライン」
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8月、1日2日が週末だったでしょ?
だからなんとなく8月になっちゃった感じがしてる。
それと、まだ4日だけど、カレンダーでいうと一番上の行(1週間)が終わってしまっているので焦る。
「おおう、もう2行目だ!」
うーん、なんか違うと気づいて来たが、でも焦っている。
8月はとても忙しい。とてもとてもね。
もうぶっちゃけ、旅はできない。
(9月に行く!……つもり)
3年前に一度、とても忙しい時期があった。
必至に考えないとご飯を食べる時間どころかご飯を調達する時間さえもが捻出できなかったぐらいで。
しかし、3年前と違うのは、
今回、全部自分が忙しくなると知っていて決めたこと。
覚悟の上で忙しくしたということ。
そして、遊びも諦めないでいることだ!
がんばるよ。
声かけあう人がいるからがんばれます。
なんて、しおらしく言ってみた
ふっふーん。
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