「朝一番 ペンを走らせ 一心に 検閲官の いない世界へ」
–
<モーニング・ページ>を再開した。
<モーニング・ページ>っていうのは、朝一番に、おもったことをうわーーーって書くもの。
「どうして<モーニング・ページ>をやるんですか?」と訊かれると、わたしはおどけて答える。「反対側へ行くためよ」相手は冗談だと思うようだが、そんなことはない。<モーニング・ページ>はわたしたちを反対側へ連れて行ってくれる。不安、マイナス思考、不機嫌な空気がはびこる世界を抜け出すことができるからだ。なんといっても大きいのは<検閲官>から逃れることができることだろう。(大人のための才能開花術 p.42)
わたしは、私の中にたくさん検閲官を飼っている。検閲官がいた方が楽なことがたくさんあるからだとおもう。自分の理屈っぽさが好きだけど、いつもいつもだとさすがに疲れてくる。
わたしだって、クリエイターなんだからね。
内なる検閲官のチャレンジへの嘲笑、内なる検閲官が良しとする無難さをそろそろ蹴飛ばして行こうかと思う。
今年の夏は「これからは夏休みの小学生のようなクリエイティビティーを生きる」と決めたののだからね:-D
<モーニング・ページ>について詳しいことは
大人のための才能開花術
ソニーマガジンズ
売り上げランキング: 98684
―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから
風雲舎
売り上げランキング: 128537
を読んでみてね。どっちもとっても良い本だから。
文章を書くことを生業としている人間のための本ではないよ。




