「あれがない これ足りないと 騒がずに 自分の手札を じっと見つめる」
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「青春時代ってさ、ポーカーでたとえるなら、 配られたカードのチェンジがきくんだよ。 で、引いた後のカードがよかろうが悪かろうが、 あとはそれで勝負しないと」
っていうのが、わたしの好きなミッチーの、わたしの好きな名言のひとつだ。
潔い感じが好きなのだ。
「アレが足りないコレが足りない」っていつまでもあっちうろうろこっちうろうろ、自分にぽっかり空いた穴ばかり気にしている人生なんていやだなって。
大事な物を奥の奥に
自分の手で隠しておいて
「なーんにももっていない」って焦るような。
足りない物に目がいく時、
持ってる物が何かさえわからない。
ただもっと言えば、
生まれてすぐに替えのきかないカードっていうのもきっとある。
今日、引退セレモニーで立浪が言った。
プロ野球選手になる前は、 この体で、この世界でやっていけるのかなという 不安ばかりでしたが、 プロに入ってから、そして今まで、体が小さいと思ったことは一度もありません。
from [ Twitter / 中日ドラゴンズコミュ]
じーんときてしまったのだった。
一流の人たちだって不利なカードを持っていて、
その手札はチェンジできないんだよね。
べったべただけど、勇気づけられちゃったのでした
