とはいっても昨日はほんとひどかった。
やよいちゃんがいることにテンパってしまい、飼い主のわたしに「はああーーーっ!」と威嚇する始末。
鼻の横あきらかにふくらんでいる。
緊張しすぎてしゃっくりまでだしやがった。
やよいちゃんはもちろん、ひーたんにひどいことなんてしないし、「かわいいなあ」といってくれているのに。にもかかわらず、だ。
やよいちゃんが見つめるとひーたんに(それは明らかに、本当に明らかに)緊張が走るので、同じ部屋にいるのにひーたんに背を向け、ひーたんライブustreamの画面を見て「ひーたんおめめまんまるでかわいいな」というやよいちゃんに涙ぐみそうになった。
一時は、やよいちゃんの足下に来てくんかくんかするぐらいにはなっていたのに。なぜ?
- やよいちゃんがくるのが少しお久しぶりだったから?
- やよいちゃんのかぶってた帽子がジャミロクワイみたいだったから?
- やよいちゃんから10匹もの猫の匂いをかぎとっているから?
- やよいちゃんの身に付けてるふわふわを、猫から剥いだ毛皮だとおもっているから?
- やよいちゃんはどこかしこキラキラしてるから?
- やよいちゃんのこと、ちいさい人間じゃなくて、でかい猫だとおもってるから?
理由はこれぐらいしか思いつかない。
今後のやよいちゃんとひーたんの関係は、いったいどうなるのだろう。

