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November 2009
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身動きとりにくい【まいにち短歌 216日目】
湯たんぽと 電気毛布に 着ぶくれて イスからとっさに 立ち上がれない
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電気毛布はコードついてるから、わすれて歩いていこうとすると、温度調節のあたりとかが床に落ちてどばんどがががってなる。
不便。
湯たんぽは立ち上がってるときは踏んで使うしかないし。
不便。
やっぱりストーブだね!
(電気ヒーター(っていったらいいの?)はもってるんだけど、ひざ掛けを二回焦がした)
石油ストーブ欲しい【まいにち短歌 215日目】
「おでん煮る たちこめる湯気 吸い込んで 石油ストーブ 買おうと決めた」
–
寒がり。
うちにはこたつがない(自宅兼職場にこたつは危険すぎる&掃除が面倒。ものがおこたのまわりにあつまってくる)。
エアコンの暖房が苦手(多分、乾燥するから。頭が痛くなって気持ち悪くなる)。
よって、電気毛布と湯たんぽでしのいでいる。
ところが、まあ薄々分かってはいたけれど、やはり電気毛布をずっとぐるぐる腰にまいているのもあまりよくないらしい。
こうなったら石油ストーブか。
ひーたんも熟女になったからたいした悪さはせんだろう。
……なんてこのところかんがえていたのよね。
結露しまくるけど、やっぱ湯気はいいねえ。
かわいいストーブを買おうっと。
手にいれられなかったものといえば【まいにち短歌 214日目】
「今日手にいれられなかったものといえば かわいいおまけのキーホルダーだけ」
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それも、欲しかったものが手に入れられなかったというよりも、
ほしいとおもうおまけがなかっただけ。
ペットボトルのジュースのおまけね。
この前はなっちゃんにかわいいミッフィーがついてたんだ。
よくかんがえたら、ほんとにそれだけ。
ぷっぷくぷー。
酷い夢【まいにち短歌 213日目-2かいめ 】
「早寝してあまりに酷い展開の夢に仕打ちをうけて目ざめる」
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夢で絶句した直後目覚めてさらに絶句の展開。
酷すぎる。
いくら夢でもそれはないでしょう。
疲れてんだな、きっと。
もう一度仕切り直し。
せっかく早く布団に入ったのに。
大きなため息。
当たらない【まいにち短歌 213日目 】
「世の中は 甘すぎもせず 辛すぎず いつも予測が はずれる仕組み」
–
「こんなんじゃだめよねえ?」とおもってたら、
ピンコーン!と意外にも通過できたり、
「これぐらいでいいでしょ?」と適当にしてたら
ブブブッー!と通行止めされたりする。
そんなかんじでいつも、わたしの予測は当たらない。
癖【まいにち短歌 212日目 】
不安だと ふふふと笑う その癖に 今日一日で 三回気付いた
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前から気付いてたけどみっともないのでなおそう。
気付いたからなおせるはず。
背中あわせで行きましょう【まいにち短歌 211日目 】
ときどきは すれ違っても せめてもの 背中あわせで 行きましょう
–
なんにもない場所にわざわざ言葉を置きにいってるような
そんな背中あわせでも、
それでも背中があわさってれば、
なんとかなります
とわたしはおもう。
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