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November 2009
The Archives
みてもみてもまだみれる【まいにち短歌 210日目 】
「みてもみても まだあるピカソに ほっとする みてもみてもまだ みれるのがいい」
–
ちょっとピカソのある作品のタイトルが知りたくて(これなんですけどどなたかご存知ないか)、検索してたんだけどもうピカソすきすぎておしりがもぞもぞしたし酸素たりなななななない。
あめい的に好きな流れは1962年だった。
特にここいなへん
今風なマネなら、
Manet「ちょっw ピカソwwww」
ってかんじなんだろとおもう。
ほんきでやばいなみだでるすてきすぎるすきすちえるえい。
いくらいくらみてもいっぱいいっぱいあるしかんどうてきだわなんだなので
見たい人はここね。
On-line Picasso Project Homepage
http://picasso.tamu.edu/picasso/
いろんな画家がすきだけど、やっぱりピカソがいちばんすきだ。
ぴーかーそー!
きょうも「落ち着け」いわれたけど、よくかんがえたら、高校生の時も現国の先生に「おちつけwww」っていわれたw 小論文の時にピカソのことかいてて。
ぬくぬく条約【まいにち短歌 209日目 】
「寒いから ぬくぬく暮らす 約束を 半分だけで いいからしよう」
–
お姉さんとの約束です。
……といってみたもののお姉さん(わたしな!)は、自律神経狂いまくってるので、とにかく常に寒いわけですが、自律神経狂いまくってるので(大事だから二度!)、意外に薄着でふらふらしたりするわけなんです。かとおもえば着過ぎて歩くより転がったほうがはやい状態だったり。
今日も「まだ秋ってかんじ、もう12月も半ばだけど」とかわけのわかんないことを口走っていたさ。
お姉さん(わたしな!)も約束をします。
この冬をぬくぬく暮らします。
あったかくします。ちゃんと。
シロクマ退治大事。
ふわふわ帽子はあったかいぞー。
ふわふわ帽子狂団員。
まだ名前のついていない出来事【まいにち短歌 208日目 】
誰にでも言えるけれども折りがない出来事などを自分に語る
–
またもや不健康ポストでござるが
昨夜また急な「痛い痛い」で目がさめた。
黄色と深緑いろのなんともクリアな痛みに朝まで寝られず、
朝早くにtmngにきてもらい介護
してもらい仕事を手伝ってもらい、
ありがとう、愛しています。
ついでにわたしの唸る部屋で大暴れをした愛猫ひなた。
やっかいだが、君のことも愛している。
–
体調が悪くなったりすると、
いろんなことに理由をつけたくなる。
昔のことを思い出す。(ってことはない?みんな)
この世の中のいろんなことには全部理由があって同時にその理由のすべては理由になんかならない。不本意ながら降りかかったものを降りかかるままに
じっと我慢しなくてはいけないことが多いよねえ。
だからホントに意味のないことなんだけど、
じっとの我慢はからっぽだととてもたいへんなので、
いろんな出来事などに意味を見つける作業に入るというわけ。
そうでもしていないと痛みを耐えることができないわけだ。
これまで生きてきてたとえば
「おやじとケンカをして社会人なのに家出をした」出来事なんかは話す機会もたくさんあったし、だからこそ「おやじとケンカをして社会人なのに家出をした」出来事というタイトルがついている。
でも、そうじゃない出来事がたくさんある。
別に隠さなきゃいけないことでもなくて、
なんとなく言えないでいたり、言わないでいたり、
言う機会のないこと、言う機会をつくらないものがたくさんあって、
それらのことを考えていた。
わたしはあのとき、ああだった、こうおもった、それでこうした!
……というようなことを自分に話して聞かせるわけだ。
そのうちの一つだけを介護人に話して聞かせながらやっと寝た。
眠気が痛みを超えたポイントで。
手術なんかしない!っておもってたけれど、
ほんとつらいので来年はちょっと考えてみようかなとおもった。
何に執着しているのか、もう少し考えてもう少しはっきりさせてからね。
価値観の違いを【まいにち短歌 207日目 】
「価値観の違いをそうも簡単に笑って済ますなと席を立った」
–
今日は、朝はやめから取材があり、
取材だと呼ばれたのになぜか
エプロンと三角巾が用意されており、
2時間半もずっと立ったままで料理をし、
行かなければわからないことがやはりあったのでそれはそれでよかったのだ。が。
取材がお昼におわり、その後、急いでとある集まりに参加をした。
そのとある集まりにて、
前でしゃべっている人があまりにも不愉快な発言を連発するので途中で席を立った。
「それはいかんでしょ」部分が一致したやよいちゃんとわたし。
やよいちゃんは私が思った以上に怒っていて、
「こんなんだったら最初からあめいーとおいしいケーキ屋さんにでもいって打ち合わせしてればよかった」
とかぶつぶついってた。
だって集まりが始まる前に急いでシュークリーム食べたもんね。
わたしたちは別に「なにそれ不愉快」とおもって退出しただけで、
(不愉快とおもった内容はアンケート用紙にちゃんとかいて)
別に誰に文句を言われたわけでも言ったわけでもないけど、
仮にそれをわたしたちが正面切って「それは不愉快です」と言ったとて、
「まあそこまで考えなくても」的な言葉で変わり者扱いされておわりだろうねなんてひがみっぽいことを話しつつ、「まあお茶でも飲んで一息つこう」とぐんぐんあるいた。
あるいて偶然、テレビ塔の下で消防士さんが集結しているのをみたし(わたしは消防士さんが大好き)、入ったカフェでは17時なのにまだランチやってて、なんとステーキを食べてやったし、ふわふわの帽子も買ったし、仕事に必要な本も手にいれられたし、悪い一日ではなかった。
腹を立てることのできる感覚をもちあわせていることは、悪いっておもってない。
むしろ気合い入れになったぐらいだとおもう。きっと。
ちかれたけどね。
ぐんぐん【まいにち短歌 206日目 】
夜道では 幸も不幸も 考えず 風にあたって ぐんぐん進む
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のが、よいとおもいます。
あるいたらあるいた分だけすすむし!
今日はさむいかなっておもってすとーるぐるんぐるんにまいたけどそうでもなかった。昼間はなんか寒いなあっておもったんだけど。
まだよるにふらっとできるってことだね。
二回だけ泣いた【まいにち短歌 205日目 】
「清志郎 この世から消えて 二回だけ マスクで覆って 隠れて泣いた」
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死んじゃったと聴いたときは「あああぁぁ」と思っただけだったけど。
パルコでの個展で泣いた。
若い頃の写真を見たとき涙がぽろりんぽろりんとでてきて、
はあ落ち着いたわーとおもって若い頃の路上ゲリラライブの映像を見たら、またぽろんときた。その、二度。泣いた。
帽子かぶって、ふちの厚めのめがねかけて、大きなマスクをしてでかけたので(別に変装したいたわけじゃない。のどがいがいがだっただけ)、静かにこっそり泣けて良かったわ。
今日はあっこちゃんとのライブの動画を見た。
かっこいいなあ。かっこよかったなあ。
とてもよかったが、やっぱりわたしは清志郎の若い頃の映像に弱いのだ。
なんでかね。
なみのりみらい【まいにち短歌 204日目 】
「なみにのり みらいをかんじて このじかん はやくねなくちゃ あしたがくるぞ 」
–
ねむいなあねむいなあとおもってたのだけど、Google waveで未来を感じていたらこんな時間になってしまった。
たのしかった!ぐりぐりだった!
まげっぱにいろいろおしえてもらった。まげっぱありがと。
短歌もてつだってもらった。
てつだってもらったが、もうねなくちゃやばいので適当にしめた、ごめん。ひどいw
寝るねる!
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