February 2010
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かつての仔猫【まいにち短歌 302日目】 #tanka
かわいさと 違う部分で 暮らしてる 大きくなった かつての仔猫
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うちの猫。来たばかりの時は、生後2ヶ月ぐらい。
かわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくて。
まあそれも1ヶ月ぐらい(w
仔猫はあっというまに大人になる。
今はけっこうふてぶてしくて、そうたいしてかわいくないけど、それとはなにか違うところで一緒にいる。仲間って気がする。
(あくまでも仲間だから、第三者がわたしをひーたん猫の「ママ」っていう時、激しく気持ち悪い。)
かわいくなくても、すなおじゃなくても、なくてはならない存在だ。
引っ越しだって、一緒に2回経験したもんね。
たった6年だけど、ずっと一緒だったもんね。ひーたん。
その「たった」6年の間でも、住むところだけじゃなくていろんなものがかわって、かわっただけじゃなくてなくなったものもたくさんあるけど、わたしとひーたんの関係だけが変わなかったのかも。
なーんて、ちょっとおもった。
ぜんぶしってるような、なーんにもしらないような、
ちょっとひねくれものの猫と暮らしている。
ピリッと痛い【まいにち短歌 301日目】 #tanka
帰り道ピリッと痛い 右耳の開けたばかりのピアスに吹く風
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右耳についかしたピアスホールがちみっといたい。
「あれーあめいちゃんこんなにピアスあけてたっけー」
って今日言われた。
あまりぞろっと全部のピアスホールにピアスいれてることもないので目立たなかったのかな。
右耳に今4つ。
ちなみに左耳は1つしか穴あいてない。
今日は昼間はとってもあたたかかったみたいだけど、一日会議室にこもりきり。
陽が落ちるとやっぱり寒い。風も強い。
明日はまた雨だって。
今週末はしんどいけど何とか乗り切ろう。
手を振りさよならを言う【まいにち短歌 300日目】 #tanka
たくさんの雨が降る日に見る夢はカエルが手を振りさよならを言う
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さようなら、ぼくらは流れていくからね、さようなら。
じゃばじゃばじゃばー。
ほんと、きょうはよくふってるね。
春になったら!【まいにち短歌 299日目】 #tanka
牧場でアイスクリーム食べるんだ 草の匂いに白く冷える舌
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愛知牧場では、お馬にのれて、ソフトクリームが食べられるらしい!
行ったこと無い!行ったこと無い!
絶対行く!
春になったらいけるんだって!
ほほえむような【まいにち短歌 298日目】 #tanka
ゆめをみて ねているカエルが にっこりと ほほえむような あたたかなひ
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まだめざめていないかえるさんたちが寝返りうった感じ。
コートもいらなかった。
あたたかったね。
また小学生みたいな短歌になっちゃったよ。
味方でいよう【まいにち短歌 297日目】 #tanka
涙ぐむあなたがたとえ悪くてもただしくなくても味方でいよう
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味方宣言は、鋭く蘞く、言いたいことを言いたいままに言った後。
わたしにもえこひいきをする権利があるとおもうんだ。
だってわたしにだって、そういう味方がいるんだもの。
あさがくる【まいにち短歌 296日目】 #tanka
はなうたでたばこもふかさずモニターのまぶしいひかりがとけるあさがくる
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ねむいな。
これが6年まえ(だっけか?)なら、
タバコの吸い殻で灰皿がいっぱいになってたはず。
ただ、はなうただけ。
ふんふんふん。



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