ひょっとして二度とは踏まぬかもしれぬ階段おりつつ「滅びるのもいい」
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岡本太郎の「若い太陽の塔」を見に行ったよ。
もうずいぶんぼろっちくなっていて、
(来年は生誕100年というからひょっとしてまた公開してくれる?と思いつつもやっぱり)
もうこのらせん階段は二度と踏まないかも知れないと思った。
ああ、残して欲しいなあと思う反面。
でも、そうして滅びてしまったとしても、
何かが残る気がして
それでもよいとおもった。
胸がドキドキして
ばらばらになりそうになるのは、
わたしにとっては岡本太郎とピカソだけ。

