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March 2010
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おいしくてびっくりした八天堂の「くりーむパン」
やよいちゃんはわたしのしらないおいしいものを、いつも突然おみやげにかってきて見返りもないのにせっせとわたしの餌付けにはげんでいる。
えさ、くれなくてもなついてるのに……。
まあ、おいしいからもらうんだけど……。
で、たくさんおいしいものをたべさせてもらっているのだが、
最近一番おいしかったのが
「八天堂のくりーむパン」
なのだ!!だだーん。だだだーん!はふん。
広島のお店なんだって。
それが、限定販売で各地をまわってるらしい。
どんぐらいおいしいかっていうと、
「なにこれ!!!」って叫んだぐらい。
びっくりするおいしさだー!
今、名古屋的に言うと、名鉄百貨店本店で限定販売している。
(3/30(火)まで)
「大変申し訳ございませんが、現在2カ月先までご予約をいただいている状況であり、お申込み頂ける日数が、ほとんどなくなっております。」
ってなってんだよ。なんだって!安易に「おとりよせすればよくね?」と思ってたのをピシャリとやられた気分。
でも2ヶ月まっても食べられないよりマシ!とりあえず食べさせろ!という味なので仕方ない。
明日名古屋駅いくので、とりあえず買って食べる。
想像してうっとり。
なんて書いてたら、こんな情報が。
@amei 開店から3,40分で売り切れてるらしいですよ・・・ http://meieki.keizai.biz/headline/1083/ (((゜д゜;)))
[ Twitter / SHINO: @amei 開店から3,40分で売り切れてるらしいで ... ]
http://twitter.com/shinomei/status/11140456080
なに!!!!!!!!!ばばーん……。
追記:
ん。古い記事らしい。いいさ。明日よってみるもんねー。
滔々と【まいにち短歌 328日目】 #tanka
母であることの全ての面倒を幼なじみが滔々と語る
–
水量豊富な泉のようにつぎからつぎにでてくるのんが、
愚痴っぽくないだけにこわかったw
そんなの止めようって普段はおもわないけど、
わかったからだいじょうぶだって!ととめてしまったのだった。
「リエちゃんにとめらりた」と笑ってた。
彼女は最近ほんとにおつかれだ。
それでも人を癒す。そういう仕事って大変だなあ。
なんか気の毒だったのでドラえもんの物まねしてあげた。
よろこんでもらえた。
あしのうらが冷たい【まいにち短歌 327日目】 #tanka
朝起きてぼんやりたった台所足のうらがひんやり冷たい
–
今日、さむかったし。
雨だったし。
ああ、のどがいたい。
でも、胃はずいぶんよくなった。
春のせいでまいにち短歌 326日目】 #tanka
集まったみんながみんなぼんやりと体調不良を春のせいにする
–
そんな季節だね。
ほんと今日はみんな変な感じだった。
だるいといいながら不思議なテンションできゃきゃきゃっと
それぞれがそれぞれにはなしたいことを話していて、
かみ合ってないようで同じ話しあってるかんじで。
食べたものは全部とびきりおいしかったので、
胃も機嫌をなおすとおもうよ。
雨の日はあまえんぼう【まいにち短歌 325日目】 #tanka
あめのひはあまえんぼうのねこがいう「かようびのあめさんしゅうめです」
–
雨の日のひーたんは甘えん坊だ。
キーボードとモニターの間にねそべったり、
いつもはのらないひざにのってきたり、
おでこをひっしにわたしにくっつけてくる。
専用こたつにねそべっているときでも、こっちじーっとみてる。
わたしがたちあがると、ついてまわる。
狭い部屋では、行くところは台所ぐらいしかないのだが。
「ねえ、きょうあめですねえ。かようびです。せんしゅうもそのまえも、かようびあめでしたよ」
「そうだったね。かようびはおけいこの日だからおぼえてるよ。
せんしゅうも、そのまえもあめだった。でも、そのまえはおぼえてない」
「ひーたんもおぼえてませんよ」
「やくたたずだね」
「きょうはおけいこありませんね」
「やすんだんだよ」
「だからかいぬし、おうちにいるますね」
「そうだね、いるね」
みたいな会話が。脳内で。
雨の日は、なかよし。
ごまかして詠んだ【まいにち短歌 324日目】 #tanka
はっきりと言ったら逆に勘違いされるとおもってごまかして詠んだ
–
昨日の短歌のこと。
使いたかった言葉を、使うのをやめた。
使いたかった言葉を使えば、文字数ぴったりだったんだけどさ。
いちにんまえいただきます。【まいにち短歌 323日目】 #tanka
一生で私の味わうかなしみは私が食べる齧って食べる
–
よく「ふたりでいれば悲しみは半分に、喜びは倍になる」とかっていうけど、わたしはそうは思えなくて、「喜びも悲しみも増える」気がしているのだけど、そうつぶやいたらハセガワさんが
「悲しみはどっちかが半分になり、どっちかが倍になる気がしてる」
といった。
ハセガワさんにいわせるとつまり、わたしは「損をした」らしい。
なるほど、と思った。
肩代わりしたほうは「悲しみも増えた」と思って、
肩代わりしてもらったほうは「悲しみが減った」と思って「悲しみは半分に、喜びは倍になる」と発言するというわけ。
そうなのかもしれない。なんだか、私は納得。
わたしは別に、誰かに肩代わりしてもらわなくていいから
自分の一生の自分の悲しみは、ヘイ!マスター!いちにんまえ。
並盛りか特盛りかしらないけど、ちょっとずつ食べます。
まあたまに、自分の皿と他人の皿が区別つかなくなるかもしれないけどね。
そして猫がじっとわたしをみる。
「エサのおさらにエサをいれりょ」。
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