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December 2011

The Archives

あかちゃぬ、だっこ。 126

12.17.11

だいぶ慣れてきたぞー。赤ちやぬ、あったかひ。

きょうはおともだちがお買い物に大須まできていたので少しおつきあいをば。

むすめっこ連れでした。
最初あったときだっこしたらギャーってなかれたんだけど、 むこうからちょいちょいって手をさわってきてくれたりしてたので、ちょっと慣れてきた?ところをみはからって、おかあさんがお会計などしているときにちょっとだっこさせてもらったよー。

かわいかった :oops:

めためたかわいかった :oops:

いいにおいでした  :oops:

あったかかったです  :oops:

また遊びにきてね!

地震こわかったね… 125

12.15.11

こたつのなかのひーたん「どしたの?かいぬし?」今日はけっこう大きい地震があってこわかったねえ……。

揺れる前に、「ごごごごごだだだだだだだ」って地響きみたいのがしたから、どでかいのが来るのを一瞬覚悟したくせに、ほぼ倒れることのない棚をおさえて、ひーたんが中で寝ているこたつをみてるだけだった。

こわいな、地震……。やっぱ机の下にかくれたほうがいいのかな。

ひーたんは結局こたつから出てきもしないで、おさまってからぺろりとこたつ布団をめくったら「きょとん」としてた。

名古屋のほうばっかりこんくっても怖いし、きても怖いし……やだね、地震……。

【読んだ本】 Made by Hand 124

12.13.11

最近コレをよんだのだけど、とてもおもしろかった。

Mark Frauenfelder¥ 2,310

 Amazonで詳細を見る 

大好きな「Make:」の編集長で、Boing Boing の創始者。Mark Frauenfelderさんの本。
(Craft:の編集長は奥さんだったんだね!)

本屋さんでぱらぱらとページをめくって、第1章、「物をダメにする勇気( The Courage to Screw Things Up)」という見出しでピンときて、買った。

読み終わって、感想をかくとすっごーくながくなりそうなので、また今度。

それから、いよいよ来年の計画をたてはじめました。
計画は……いつでもたのしい :-P

9ヶ月 123

12.12.11

きょうであの地震から9ヶ月。 短いようで、長いようで、よくわからないままに、今年がおわってしまいそうだね。

セントラルパークでは、キャンドルで pray for Japan, 東日本 の文字。

月は今日もきれいだった。

月に見るもの 122

12.11.11
今日は皆既月蝕だったね。 白川公園でごろんとしつつ眺めたよ。 寒かったけど、たのしかったし、キレイだったし、ほんとよかった。 欠け始めは雲が多くてもうだめかなあっておもったけど、ちゃんと見られた。 雲が消えて、赤い影になった月がほんとうにキレイで、星も光っていて、なんだかどんどん嬉しくなってきた。 月を眺めたり、空を見上げたり、水や木や山を見たときに、 「ああ、自然っていいなあ、不思議だなあ」 と純粋に思う気持ち、そして、それに重ねて自分の何かor誰かのことを半ば無意識に思っていたりしない? それがわたしはあるんだけど、その何か/誰かが自分にとって大事なモノコトヒトなんだと思うのだ。 「月に何を見ているか」 それに気付くと、月は10倍キレイになるし、幸せ感も倍増する。 ちょっと切ないような気持ちにもなるけど、そんな切なさってやつは生きていることの役得だ。 不思議におもえるほど美しい月蝕がこころになにかをうつす。 月を見て、月に見るものは、さてさて。 幸せを感じた夜でした。

よいことばかりだった日。121

12.10.11

うふふ。

今日は、某所でのお仕事で、かなり長いこと会ってなかったお友達に会った。
お友達は名古屋駅のオフィスなのに、わざわざ「顔を見たかったから」って栄のオフィスまできてくれたのね。
忙しいひとなのにさ。すごいうれしかったな〜。

それと、また別の方とそこでお会いできるかな?とおもっていたのが丁度出張でいらっしゃらないとのことで、それはわかっていて「残念だなあ」とおもっていたのだけど、なんとわたしのために、クリスマスパッケージのバームクーヘンを置いておいてくださったの!ユーハイムの。わたし、ユーハイム大好きで!きっと、facebookとかみて覚えててくださったんだとおもうの。
これもすごくうれしかった。

それに、ちょっと前から、また別のお友達にお願いしたい事があって、でも言いだせなくて、 どうやって言おうかなあどうやって言おうかなあっておもってたことがあったんだけど、今日漸く「こうです!」といえて、お願いが快諾されたので、すごくうれしかった。ハートがスキップだった。るんたるんた。
ありがとう。すごいうれしい。

それから、つくった煮物は私にしては言い出来だったし、初めて縫ったファーもまあまあの縫い目にはなったし、ずっと声かけても時間があわなかったかぼちゃんとskypeではなしできたし、twitterもバルスで落ちずにがんばってたから、良いいちにちだったね。

 よかったよかった。

シェア。みんなで分けよまいムーブメント。

12.09.11

自分のことを含めていろいろとうんざりしていたりしたけれど、「所詮世の中おまんじゅう争奪戦」と思う事で、「いや、みんなでまんじゅう分けよまい(名古屋弁)」ムーブメントにも逆にどんどん気になってきた。

レイチェル・ボッツマン¥ 1,995

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 それは本↑なんかにものってたりするけどさ、

たとえば、CouchSurfingに登録してみたりとか(泊めた事も泊まった事もないけど、メッセージでいろいろやりとりとかはしてみた)、ライドシェアの「のってこ!」を覗いたりとか(これも乗っけたり乗っけてもらったりはしてないけど)ね。

奈良旅行ではドキドキしながらゲストハウス泊まってみたり(あれはねキッチンとか共用スペースを宿主と客でシェアするんだよ)もしたのだよ。

あと、まだよくはしらないけど、FabLabなんてのもネットでみつけて、おもしろそーだなーとか、コワーキングスペースが話題になってたりとかねー。

なんか、それは、「やさしさ」からだったり「ここちよさ」からだったり「正義感」からだったり、「好奇心」からだったりするようだった。

そして多分、シェアせざるを得ない状況もあるんだとおもう。持てないのなら=買えないのなら、我慢するか、借りるしかないんだもん。

けど、それを楽しんでやれるのがこころの若さだ。

お金を使わないというのはつまり、「面倒」なんだな。
お金を払えば、誰にも何もお願いしなくていいし、一人の空間を確保できるから誰にも何も言われない。

私、家に猫しかいなくて、時には寂しい事もあるけど、それを上回る自由があるもんね。おおきなことも、ちいさなことも、だれにもなにもいわれない。
母のところに帰ればいいんだけど、別に母となかがわるいわけでもないけど「ささいな面倒」を避けているのかもしれない。不経済にも一人暮らしをして。お金をつかって。

そして、案外なきゃないで平気なことについてもいろいろかんがえてた。

名古屋の中心部に引っ越してきたとき、駐車場が3万円も4万円もするのにおどろいて車をうっぱらった。最初は車がないなんていやだなあこまるなあっておもってたけど、まったく困らなかった。むしろ、「車ない……」っていうとお友達迎えにきてくれるし、まさかの時にタクシーつかっても、車もってる維持費なんか考えたらよっぽど安上がりで、なんでタクシー=贅沢っておもっちゃってるんだろうって何度も思った。

あと、今となってはテレビないし、野球が盛り上がってるときはちょっと不便だけど、普段はどうしてもみたいときでもワンセグでいいし、「みれない……」ってついったーでつぶやくと、どこぞのお兄さまやお姉さまがDVDに焼いてくれたりして、とてもうれしいことになる。

そして、実はもう掃除機もなくて、これ、壊れちゃったのをきっかけにそのまま買ってないんだけど、掃除機かけてたときよりも、雑巾掛けを頻繁にしてる今のほうがよっぽど床がキレイです。掃除機ぶおーってかけてるときに猫の毛が舞うより、雑巾で水ぶきでキュッ!っと毛をあつめていったほうがスッキリ!

……あれ、なんのはなしだっけ?

ちょっとまとめるか。

  • いるっておもってたものも実はそうたいしているものじゃないこともあるってこと。
  • お金は面倒を避けるために使うことがおおくて、面倒を避けるっていうのは、そこでできたいっぱいの経験を避けるってことになってるんじゃないかなあっていうこと。
  • そして案外、わけよまいムーブメントはキテいるってこと。
  • 稼ぐ以外にお財布の中身を増やすには、おかねを使わないって手段があること。(うわあ、あたりまえだ)

そんなことを考えたりおもったりしていたら、まんじゅうゲームのことをおもって荒んだ心が少しだけまるくなった気がした。

そんで、悪くないかも、っておもえた。

 

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