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January 2016

The Archives

どうぞ安らかに。

01.25.16

雪がまた積もってるね。
きょうも1日寒そうです。

毎年、「今年はお顔を拝見したいです」と書くだけで1年がすぎていくから、今年の年賀状には「必ず」を付けて出したんだよ。
それなのに、突然のことで本当にびっくりしました。事を知った時には何を思っていいのかもよくわからず、喉の奥がぎゅっと詰まる感じだけを味わいました。

しばらくして、いつも寄せてくれていた、幸せそうなお写真を思い出して、ご家族はさぞかし悔しい思いをされているだろうと、切なく、悲しくなりました。一番悔しいのはご本人かもしれませんが、でも、どうぞ安らかにお休みください。

会うとか、会わないとか、全部自分の意思みたいなつもりになって、人と人とは突然会えなくなるってことがあるっていうのを、普段は忘れたみたいに生きている。
でも同じ日、同じ時間を生きているというのはとっても不思議なことだな。
そして、ついさっきまで、同じ日、同じ時間を生きていた人が突然この時間の中からいなくなるというのも、よくない言い方だろうけど、でもやっぱりとても「不思議」なことです。
だから「どうして?」って気持ちになる。

生きてることに感謝とか、出会いに感謝だとか、なんか歯の浮く台詞のように感じてしまう。
もっとほかに何かうまい言い方があればいいのだけどうまくいえないし、もうそういう風に感謝するしかないという場面が、年を重ねるにつれて、どんどんどんどん増えていく。

とても元気で、楽しく、一生懸命な方でした。

わたしは今、生きてるんだから、やっぱり、元気で、楽しく、一生懸命に生きたいなと思います。

スノーモンキー

01.12.16

年の初めは、干支のモチーフのものを見かけることが多いよね。

きのう図書館にいったら、おさるの本コーナーがつくってあった。
物語だったり、文化史だったり、いろいろなジャンルのおさるの本。

そこに『スノーモンキー』が置いてあった。 岩合光昭さんの。
すごく懐かしかった。

岩合光昭さんといえばこの前、三越に世界ネコ歩きの写真展を見にいったばかりだけど、わたしが岩合光昭さんを知ったのは大学1年生の時で、大学の購買部で『おきて』という写真集を買ったのが最初だった。

当時、今思うとたいしたことないことで落ち込んでいたときに選んだ本で、
ずっしりと厚い大型本の写真集を、ずっと部室で眺めてた。
生きてるってすごい。セレンゲティは美しくて、そこにあるおきてはとても厳しくて、ひどく辛いけどやっぱり圧倒的に美しい。
あんまり気に入ったので、岩合さんの奥さんが書いた、『アフリカポレポレ』も買って読んだなあ。

それで、『スノーモンキー』は友人がプレゼントしてくれたものだった。
大学の時の友人なので、『おきて』ばかり眺めていたわたしを覚えていてくれて、それで選んでくれたのかもしれないね。
雪玉を抱えた表紙の子猿がすごくキュートで、でもかわいいだけじゃなくて、すごく喧嘩で血だらけになった猿だとか、死んだ子猿をいつまでも抱えてるいる母ザルとか、やっぱりとてもたのしくて辛いし厳しい。

『おきて』も『スノーモンキー』も、20代に手にした本として、印象深い本だとおもう。 だって40代になっても覚えてるんだもんね。

『おきて』はけっこう最近までもっていたけど、もう十分眺めたなと思ったので、知り合い(の子どもちゃんにみてほしくて)に譲った。
『スノーモンキー』は、母の家にまだあるかしら?処分してしまったかもしれない。 覚えがない。

ふと思ったけど、大学時代の友人は、よく本をプレゼントしてくれたし、それが、特に誕生日だとかそういうことじゃなくて、「なんかすきそうかなっておもって」みたいな感じでね。
とにかく本をよく読む友人が多かったし、本を読むのが当時苦手だった彼も、わたしの好きな詩人の詩集を何冊もプレゼントしてくれた。

わたしも何冊かは、友人たちにプレゼントした本を覚えている。

こんなことがあって久しぶりに、amazonでスノーモンキーと、おきてと、アフリカポレポレを検索したらどれも中古だけの扱いになっていた。
スノーモンキーだけが、2001年に文庫になり、2005年にソフトカバーのバイリンガル版として出版しなおされていた。
一番人気なんだね。そりゃハードカバーは高いし持ってるのも大変だけど、でもさ。なんかちょっとさみしいな。

別に、悪くはないんだがちょっとさみしい。そういうことが、年々増えるノダ!

ところで、この3連休はみっちり働いたので明日は休日を取ろう!なんておもっていたが無理だった。あはは。
またみちみちがんばろう。えいえいおー。
成人したみなさま、おめでとうございます!
わたしみたいなおばさんが、「おおー、そうくるかー、それいいね!」みたいな感じになる、新しい(?)大人が増えたらたのしいな。

 

ことしもたのしく。

01.02.16

いっつもバタバタしてるから1日が過ぎるのがはやいんだっておもってたけど、のんびりしててもあっという間に1日過ぎるじゃん。朝起きたら、もう夜。もう食べれないよ!(ずっと食べてる)

明日から仕事しようかな〜って思ってる。
今まだ母の家にいるから、昼ぐらいにもどって、軽く、ね。
夜はご近所さんとご飯食べに行く約束してるんだ〜♪

毎年、年賀状を31日の夜に投函してあわてて母の家に行くみたいな感じだったところ、今年はもっとはやくやる!とかいって結局…30日に投函!仕事も30日に〆れたので、31日にちょっと余裕あった(笑)。

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昨日今日、去年と今年のことで思ったこと。

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去年、わたしなりにかなり一生懸命仕事したんだよ。
結構忙しかった。
今年はさらに、去年はなかなか準備しきれなかったプロジェクトをがんばって進めたいよ。頑張るよ。

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去年は、ずっと「行ってみたいな〜」っておもってたところにいろいろ、一気に行けたよ!

初めて和歌山(高野山)いったし、大台ケ原も行けたし、夏の曽爾にも行けたし、印象深かったのは玉置神社かな。
なかなか行けないよね〜っておもってたのに急につれていってもらえることになってすごく嬉しかった。
若狭の、お水送りの行事に参加したのもすごい体験だったし、今年ももう行くって決めてる。去年は送っただけで取れなかったから、今年は、若狭で送って、奈良で取る!!絶対!

あ、それから諏訪の旅もすごくよかった!
諏訪には見たいものがまだまだ残ってるので春にまたいきます。

他に、今年外せないっておもってるのは徳島だよ!

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絞りの修行は、落ちてこぼれそうなところをなんとかひっかかってるってレヴェルだけど、お教室のクラスメイトみんなやさしくて、ラボの人たちとか先生が(落ちこぼれのわたしにも)本当に熱心に教えてくれるので、「脱落しない」という低い志だけど続けようとおもっているよ…。
絞りに限らずだけど、言って見れば絞りじゃなくていいんだけどね。自分の手をつかって、ひとつぶひとつぶだとか、ひと針ひと針だとか、そういう作業に気持ちが行くのってなんでなんだろう!

編み物ものね、断続的にだけど、子どものころからなぜかずっと手放してない作業なので、もうちょっとちゃんといろいろ理解してやりたいな〜なんておもってるところ。

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とにかく、頑張っていっぱい働いて、とにかくいろいろしたいしいろいろ見たいしたくさん遊びたいってのは去年も今年も同じなんだけど、今年は「ちゃんと休憩する」っていうのも心がけないとっておもってる。若くないもんね!

しっかり時間を管理して、ちゃんと生活しなくちゃ。
小学生のころからそう言われてるしおもってる気がするけどなかなか難しい。
けどできるだけ……規則正しい生活を心がけます〜。

たのしい1年になるといいな!

あけましておめでとうございました

01.01.16

今年はもうちょっとちゃんと生活する予定です。

どうちゃんとするかは、もうちょっと考えます!