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[books]頭のいい段取りの技術 藤沢 晃治 (58/300)

楽しい読書生活

08.03.24
頭のいい段取りの技術
頭のいい段取りの技術
posted with amazlet on 08.03.24
藤沢 晃治
日本実業出版社 (2007/12/20)
売り上げランキング: 211

【段取りよしは器量よし。人生を楽しむための時間を作り出す】

■この本を手に取ったのは、優柔不断な自分なんかはあたまのいい段取りからはかけ離れていると思ったから。

■しかし!意外とできていることもあってなんだか少しうれしかった。私にとってはとても珍しい。本を読んで自分ができていることに気がつくなんて。

■わたしが得意なのは「並列処理」の仕事術だった。

直列とは、一つの仕事が終了してから、次の仕事を開始するような手順です。小学校で学んだ乾電池の直列の並べ方を思い出せばイメージできるでしょう。
 たとえば、B(原稿作成)とD(会議設定)は他人に振る場合、並列処理できるのに、Bが終了してからDを他人に振るとしたら、明らかに時間のムダです。乾電池の配列からイメージできるように、仕事の時間短縮の基本は、できるだけ並列処理を増やすことです。(p.51)

■会社員時代は、下っ端のぺーぺーで、20代のぺーぺーであるままやめたし、ひとに仕事をふるなんてえらそーなことはできなかった。しかし8年間のフリーランス生活で、仕事はもちろん、仕事しながら家事もという並列処理を続けてきたおかげかもしれない。あれもだ、これもだ、とたくさん並列処理の例が思いつく。こんど書き出してみようかしら。

■一方課題はクリアスペース。ごちゃごちゃした机がいかに時間を無駄に食っていくかよぉくわかっているのだから取り組まねば。

(08/03/21読了)

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