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断る力 勝間和代 [読了メモ](037冊目/365)

楽しい読書生活

09.03.19

「自分の名前で勝負する」人にすすめる断る力=割り切り力。

断る力 (文春新書)
断る力 (文春新書)
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勝間 和代
文藝春秋
売り上げランキング: 57

コントロールしずらいタッチポイント(TouchPoints)が増える中、常に評価は人目に晒されている。
自分のつくった商品やサービスが酷評されているのをネットで知る。
自分自身が「商品」である身ならば、自分の名が晒され評されることになる。
それはとてもとてもとても痛いし、出来れば見たくないかもしれない。

しかし、それはある程度仕方が無いことだと割り切らなければ先へは進めないのも事実だ。

嫌われている理由が、自分に属しているのか、評価する相手に属したものを見極め、
断り、割り切れというのが本書だ。

反応的な生き方をするのか、
主体的な生き方をするのか。
影響されるのか、
影響を与えるのか。

「自分の名前で勝負する」人に。
自分が自分の二本の足で立って行くにあたっての「構え」が勝間節で読める、そんな本。

(読了 09年02月25日)

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