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楽しい読書生活

はげましあって洋書を読みませんか :-D – Old Path, White Clouds: Walking in the Footsteps of the Buddha

08.23.10

はげましあって洋書を読みませんか!

≒ にありーいこーる

洋書を読んでいるわたしをはげましませんか!

  • (twitterやってるひとは @amei 宛てに「参加するよ!」って声かけてね 😀 リストにいれるよ!)
  • Old Path, White Clouds: Walking in the Footsteps of the Buddha(翻訳はこちら『小説ブッダ - —いにしえの道、白い雲』) を読みますよ。Kindle版もあるよ!
  • 今読んでるページ数とかは一日一回(twitterをやっていればtwitterで、やってなければブログなどで?)で報告することにする
  • ハッシュタグ設定する
  • 定期的にskypeなんかであつまっちゃったりする
  • リアルでもあつまっちゃったりする?
  • はげましあう。「がーんばれ!がーんばれ!」

コトのはじまりは、

英語の勉強@名古屋駅かああ。いいなあ。でもわたし会話じゃなくて、リーディングがしたいんだよなあ。誰か一緒に英語の本よまない?決めたところまでよんでー、で、どうしよう。スカイプでチェックしあうとか?
http://twitter.com/amei/status/21477367406

とつぶやいたら、何人かの方がいいねーっていってくださって、
で、なんの本読むー?ってうだうだにつきあってくれた Nash.がわたしのチェックした小説ブッダ

Old Path, White Clouds: Walking in the Footsteps of the Buddha
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0938077260/

をイイね!といってくれたので、これ取敢ず読むことにしました。

そして賢いNashが

@amei ハッシュタグ設定して今読んでるページ数とかは一日一回報告することにしようか。んで3,4日に一回スカイプするとか。英語わからんなーでっきるかなー。よびかけよー。
http://twitter.com/shinpei3/status/21830234274

って提案してくれたの。イイね!ってことでそうすることにしましたよ。
一緒に読もう 🙂

『蘭学事始』できゅんきゅんしてみた [ 日記15日目 ]

05.21.10

いっしょうけんめいはすてきだ

@amei 私は、玄白が前野良沢を訪ねに行って、二人で「?」ってするところが好きなんです! きゅん。

Twitter / 吾妻利秋: @amei 私は、玄白が前野良沢を訪ねに行って、二人 …
http://twitter.com/mansyuu/status/14363614051

おもしろかったよかっぱっぱに『蘭学事始』を以前すすめられたのだったよ。
で、本を買おう〜とおもっていたのだけど……

しゃきーん!
i文庫で青空文庫を検索したら菊池寛の『蘭学事始』がばっちりみつかった。

地下鉄の中で一気読みしたんだけど、おもしろかった!

玄白の激しい嫉妬芸と、我関せずの良沢にキュンキュン。
良沢かっこいいー。
1本筋のとおってるひとは、つまらんことできーきーいわんのね。

かぱぱ、おすすめしてくれてありがとう。

きょうのチェック項目

【今日のBGM】Jumpin’ Jack Flash / The Rolling Stones
んっでーでででーでででー♪

【今日の3 good things】◎ 1. 自作のチーズハンバーグがおいしかった 2. お洋服もらっちゃった。うふ。 3. ちょっとおこっちゃったけど、わかってほしかったことをわかってほしいひとに(多分)わかってもらえた  #3good
【今日のカエル】◎ カエルだとしたらこんなふうかなって、想像しつつ、足の裏の感触を味わいつつ歩いてみた。ねぺたん、ねぺたん。
【今日の手仕事】○ お昼ご飯、晩ご飯、まいにち蛙(これからやる)
【今日のお勉強】○ 朝に英単語5こ。地下鉄でsmart.fmやったんだけど、やってもyっても同じ単語しか練習させてもらえなくて、ぃーー!ってなった。ちぇっ。
【今日読んだ本】 ◎ 『蘭学事始』菊池寛
【今日のおいしかったの】○ お手製チーズハンバーグ
【体力作り計画の推進】○ 11256歩 ようしようし
【50日甘いものたべません】◎ 12日目クリア

本を(まあまあ)たくさん読むコツ1 2 3

04.07.09

2月23日のエントリーでこんな風に書いた。

img_0017

昨年1年230冊本を読んだことについて、した工夫、がんばったことを書く(よく考えてみれば、年末のエントリーは「230冊読めた理由」については書いてなくて、「230冊しか読めなかった理由」についてしか書いてない。ほとほとネガティブな自分に飽きれるんだぜ。
期限的には2週間ぐらいを目安にかな。
http://ribbit-ribbit.net/2009/02/23/nagoya-life-hack-2/

はは、2週間だって。思い切り先延ばししていたのだ。しかし、忘れてはいない。

ということで、「本を(まあまあ)たくさん読むコツ」わたしの場合を書いてみる。ポイントは、読書を楽しめる状況をつくること、読書を楽しめない状況を取っ払うことにあると思う。

今読みたい本を読む

まず読書を楽しむ為には、自分の読みたい本を読むのが一番。当たり前じゃん……と思われそうだけど、自分の心の動きに敏感になりたい&なってもらいたい。「いや、つまらないわけじゃないけど、まあ、おもしろいけど、まだこんだけページがあるなあ」なんて残りページをつい見ちゃうような本ではダメ。「ああ、駅に着いちゃうけど、あああああ、もう1ページだけでも、よ、読みたい。うんもう!」と、結局ニノキン(=二宮金次郎)状態になってしまうようなレヴェルの本を読むのが大事。
だって、読みたいんだから、読める。

「でも、読書なんてあまりしないからそんなおもしろい本、探せないもん」という人がいるかもしれない。

そういう場合は、下記のような基準で本を手に入れてみよう。
つまりは、「欲求を持って読める本=ワクワク本を買う」ということだ。

  • 自分の好きな人や尊敬している人が勧める本を買う。
    好きな人がどうしてそれが良いと思ったか知りたいじゃない?好きなタレントや文化人が本をすすめていないかネットで探してみるのも手。
  • 自分の知りたい秘密が書いてある本を買う。
    ん?あれってどうなってんだろ?あそこってどうなんだろう?って思えるものということ。
  • この知識が身に付いて実践したら自分ってすごい素敵になる!と思える本を買う。
    もう、身につけられて実践できるつもりで買う。素敵状態を想像してキラキラ。

読みたい本をたくさん手に入れる

そういう「ワクワク本」は、たくさん必要だ。
数冊じゃなくて、数十冊単位でだ。
わたしは家に80冊程度未読の本を持っている。

なぜなら、読書欲と一冊いっさつに向けられたワクワク感には「波」があるからだ。

本屋では読む気満々だったのに、買った時点で満足。お部屋の片隅で眠ってる本……心当たりはないだろうか。私にもある。いっぱいある。
それは、確かに自分が読みたいと思った本なのだが、「波」が去った状態なのだ。

そういうときは無理して読まない。だって、無理に読んだら「読書=あんまワクワクしない」という風に自分に刷り込んでしまうことになるじゃないか。
次に波が来るのを待とう!

ただし。波が来るのを待つのはいいが、待ってるばかりでは(まあまあ)たくさんの本を読むことは出来ない。だから、あらゆる波に対応するべく、ジャンルだけでなく、テイストや、本の薄さ厚さ、サイズなどいろいろなタイプのワクワク本が必要になってくる。それが「読みたい本をできるだけたくさん手に入れる」理由だ。

ワクワク本、もしくはワクワク本候補がたくさんあればあるほど、「今日の気分」に正直に忠実に本を選ぶことができ、読書を楽しむことができるのだ。

(※読書欲がぐっと高まったと感じたら、図書館にいってまるまる1日過ごすのがおすすめ。本は(まあまあ)選びたい放題。お金はかからない。その場で気になる本を気になっているうちに次々読んで行くのはとても気持ちがいい)

知りたいことが書いてある本かつ気分に会った本
=読むのが楽しい
=もっと読みたい
=読書って楽しい

楽しくてもっと読みたいと思っているのだから、読めるに決まっている。

常に本を持っていること、いろんな場所に本を置いておくこと

リビング、キッチン、洗面所、トイレ。
外出時にはかばんの中にも。
(私は何故か外出の時に限って分厚い本をお伴にしたくなる)

隙あらば読む。だって、「大好きなあの人がいいっていってたアレ」やら、「素敵な自分になるためのコレ」やら、「知りたかったあんな秘密やこんな秘密」やらが詰まっている本なのだ。「ああ、もう一枚めくらせてくれ!」そう懇願するかのように、或は別に身をよじらせなくとも、淡々と読めばよい。

隙間があったら読むという習慣は大切だ。
本を読むことがごくごく普通のことになってくる。

それで読書になれてきたら、「読書の時間」を決めてもいい。
「読書の時間」がくることが楽しみになってきたら、本の虫認定試験合格。
私は、朝お風呂でと夜寝る前にベッドの中でそれぞれ最低30分=1日最低1時間は本を読むことにしている。

——

と、なんだか当たり前だろ!と怒られそうな気もして来たが、わたしはこの3つが(まあまあ)たくさん読むための基本だと思っている。

本を(まあまあ)たくさん読んでいることをいうと「速読できるの?」と尋ねられることがあるが、ほんとの速読のようなことが出来たらもっと読めてるだろう。私はそもそも本を読むのが、多分普通より少しはやめ(普通より少し読書時の視野が広い)だけだ。

小飼弾さんみたいのが本当の速読者!→衝撃の速読動画「dankogaiに書評をONEDARIしたら・・・!」
だって、1日に何冊も何冊も読むんだもの。スゴすぎる。

そんな速読にちょっとだけ憧れて「フォトリーディング」の本なんかも読んでみたこともあるけど、わたしは本を逆さにしてぺらぺらしようとはおもわない。ただ、何を得ようとしているのか、読む目的は何なのかというのを明確にするという意味では共感できる箇所もあった。

本が好きだ!!!と燃えているその瞬間は、本を読むためだけに生きててもいい!と思う。知りたいことを知る。ただそれだけで甘美な気分になる。

たくさん読めば読むほど、自分の中で余裕が生まれる。そして、全く関係なかったはずのアノ本とコノ本が不思議な部分でつながってきて、「いろんな分野共通してこういうことが大事よね〜」ってことが見えてくる。気分がいい。

何か発表しなくてはいけないときに、普段からの読書で知的な蓄えがあれば(それほど)慌てなくてもいい。気分がいい。

読書もやはり積み重ねなのだから、だからこそ、読みたいものを読みたい時に読むのが大事。私はそう思うのだよ。

だから、第一歩。とーーーっても読みたい本を見つけよう 🙂
私も探すよ 😀

メディアマーカーで本の交換 その2:本が届いた!(喜)

04.06.09
メディアマーカーで初めての物々交換

到着が楽しみだった、メディアマーカーで交換した本が今日、どっさり届いた。
開発者さんからコメントをいただいたのだけど、15冊まとめてっていうのは「交換冊数の最高記録かも~」とのこと。そりゃ筋肉痛にもなるよ。

先のエントリーのとおり、交換のお相手はとても親切かつ丁寧な方。
私はとてもツイている。
もう、キレイに一冊ずつ包んでくださって、かわいらしいポストカードにメッセージまで添えられていた。
ありがとうございます。

ネットにはこわいこともたくさんあるけど、
こういう素敵な出会いとふれあいも負けないぐらいたくさんあるんだよね。

幸せな気分を味わいました。
交換していただいた本たち、大切に読もう。

メディアマーカーで本の交換

04.04.09
猫は送りません。

「お気に入り!」だと、mixiにコミュまでつくりつつも、本の登録が大変になってしまって、ちょい放置気味だったメディアマーカー

知らない間に「物々交換」機能がついている!と、名古屋ライフハック研究会開発者さんご本人からうかがい、それは使わないとというわけで、読了本中心にだだだだっと登録したら!

すぐに、交換の申請が来ました 😀
すごい。メディアマーカー。すごいよー。

この物々交換の良いところは、一気に何冊でも交換できるということ。

これまで私は、何冊もビブリーで交換して来たんだけど、なんかまどろっこしくなってしまって今は放置してある。。
ビブリーは勝手にマッチングさせてくれるのがよいといえばよいのだけど、1冊1冊「申請が来ました」っていちいち面倒。

まとめてドン。

 メディアマーカーはその点ごっそり交換できて楽。
←まとめてどーん。
趣味が似ている人同士だったら、交換できそうな本はお互いたくさんもっているわけだし、効率が良い。

結局、15冊程度で交換しましょうということになって、この前発送しました。左手にかばんをもって、右手にその本15冊の荷物を小脇に抱えるようにしてコンビニまでいって、コンビニで少しかいものをして荷物を出したら、なんと筋肉痛になってしまった(!)本って重たいのよね。でもクロネコさんで800円ぐらいだったから、メール便よりも安いわけだ。素敵。

正直、微妙に物々交換のしかたが直感的にはわからなくて戸惑ったのだけど、交換相手の方が「使い方も含めて、わからないことや不安なことがあったらメッセージくださいね」と感とーってもかんじの良い方だったので、救われた。あちらも今日発送してくださったようで、到着待ち :-) たのしみだわー。

お部屋がもっと広かったらこんなに苦労をしなくてもよいのだけどなあ。でも、仕方ない。ずんずん本を読んで行くには整理、管理、処分もがんばってやらなくてはね。

[読了メモ]3月中に読んだ本(2)(051〜54冊目/365)

04.02.09
風味絶佳 (文春文庫)

風味絶佳 [読了メモ](051冊目/365)

山田詠美なんてなつかしー!と思ってよち猫にかりたの。谷崎潤一郎賞をとったらしいが、わたしには「べっつにー」だった。私の中で山田詠美は「アニマル・ロジック」が絶頂ということでもう終わっている。って、「アニマル・ロジック」なんていつの話よ?とおもったら、えーーー1996年4月発売!10年以上前じゃない。そりゃなつかしいわけだ。わたしもおばさんなわけだ。
(読了 09年03月27日)

草野心平詩集 (岩波文庫)

草野心平詩集 [読了メモ](052冊目/365)

ものすごい盲点(へんなにほんご)で、草野心平詩集が岩波文庫から出てることを知らずに過ごした5年間は罪。もんそい古本まで持ってるのにさ……。草野心平って、あんなにちいさなものを描いているのに、どうしてあんなにダイナミックなんだろう。読んでいると、なんかこう、気持ちが走る!
(読了 09年03月28日)

第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス

第四の生き方 [読了メモ](053冊目/365)

去年のお正月あけに出かけたアサーティブの講座で買ったのだけど、「これ最初に読むもんじゃない」だったので、別の本から勉強して行ったんでした。ついに読んだよ。
(読了 09年03月28日)

アルバート・エリス 人と業績―論理療法の誕生とその展開

アルバート・エリス 人と業績―論理療法の誕生とその展開 [読了メモ](054冊目/365)

論理療法よりエリス先生を知りたくなって。ああ、でも論理療法のお勉強が最近進んでいないや……。
(読了 09年03月29日)

[読了メモ]3月中に読んだ本(1)(044〜50冊目/365)

04.02.09
今日から変わる10分間イメージ・ヒーリング (サンマーク文庫)

“今日から変わる10分間イメージ・ヒーリング [読了メモ](044冊目/365)

呼吸をするとき、すっと吸ってゆっくりはく時に、身体の中が桜の細かい花びらで満たされるイメージを、寝る前なんかに使っている。立っている時で、体調があまりよくなかったりイライラするときは、頭の上にすっごいいいにおいの薬草のかたまりが乗っていて、自分の体温で少しずつ溶けて行くイメージをする。……というのは、これまでに読んだ本から拝借したもの。(おおよそ身体に力が入りすぎなのだ。わたしは)この本じゃない。他になんかあるかいな?と、サンマーク出版なのが気に入らなかったが、結局買った。まあ、ぼちぼちよかった。(読了 09年03月09日)

「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために

“儲かる仕組み」をつくりなさい [読了メモ](045冊目/365)

「儲かる仕組みを作りなさい」を読んだ – hellkite 日記と雑記とメモ。を読んで、読んでみた。モウレツだ。でも一生懸命な会社っていいなあ。(読了 09年03月17日)

都会のキノコ―身近な公園キノコウォッチングのすすめ

“都会のキノコ [読了メモ](046冊目/365)

わたしにキノコの魅力を教えてくれたHNさかなくん、元気かなあ。ずっと前に買って、積んでいた。キノコ、知れば知るほどわけわからん。よおしわたしも都会でキノコ探しちゃうぞ。(読了 09年03月18日)

堀口大學詩集 新装版 (青春の詩集 日本篇 16)

堀口大學詩集 [読了メモ](047冊目/365)

古本屋でゲット。堀口大學のフランス語みたいに甘くて優雅な日本語を堪能。にしても、詩って、こんなひどい状態だよ。(読了 09年03月19日)

クロワッサンちゃんと役立つ実用の本 ちゃんとした手紙とはがきが書ける本 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本) (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)

クロワッサンちゃんと役立つ実用の本 ちゃんとした手紙とはがきが書ける本 [読了メモ](048冊目/365)

はがきも手紙もよーーーーく書くけど、ちゃんとは書いていないので。
でも別にちゃんと書かなくていいやとおもってしまった。(読了 09年03月20日)

プレーンソング (中公文庫)

プレーンソング [読了メモ](049冊目/365)

世界を肯定する哲学 (ちくま新書)でファンになってしまったので、かなり長い間小説から離れていたわたしが小説を買う。いい、この人いい。
(読了 09年03月23日)

人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。

人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。 [読了メモ](050冊目/365)

渋谷の壁画をまだ見に行っていない。何してるんだ?わたし、本当にはやくいかなくちゃ。
(読了 09年03月24日)

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