PHP研究所
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■私にはぬるかった。いろんな意味で。
自分に向くのは、もっとごりごりのおっさんくさい時間術なり整理術だ。と再確認
(08/07/18読了)
■私にはぬるかった。いろんな意味で。
自分に向くのは、もっとごりごりのおっさんくさい時間術なり整理術だ。と再確認
(08/07/18読了)
■何となく購入、何となく即読み。
■読んでいるうちに、「こんな感じの詩があったな」っておもいだした。でもタイトルを忘れてしまっていて、この巻には収められていなかった。「続・続」のほうにあるかな?
■Hさんが吉原幸子大好きだったんだよなあ。全集が出ていることをおしえたら早速探してきていたような記憶がある。わたしは全集1.2.の2だけをもっていて、あれ、どこへいってしまったんだろう?あげたのだっけかな。
■たまには詩もよいものです。
(08/07/17読了)

哲学者らしい思慮のある発言を。。
この世は素晴らしいわけではなかった
中島氏渾身の作(今後の著者に期待!!)
どうせ死んでしまうのなら
自分の信念みたいなもの
■買ったのは去年の夏、途中で感動しすぎて読み切る勇気を失い放置していたものをなんとか読了した今年の夏。
メモ書きを補完しようと思って、ページをぱらぱらめくるけど、なんかもう泣けてくる。
■はずれて生きることを認められず、そして認めず暮らす毎日。何をどうしたって朽ちてゆくのだ。
遺すのもいいが、遺さないのもいい、とようやく本当に心の底から思えてきたこのごろ。
遺さない(遺したくない)わたしへの「人非人!」というののしりから逃れ、「せつなさを正面から味わうのもわるくない」と思っている自分って悪くない。
■まず、誰よりも先に自分にこびりついている「正義」のメッキをはがしながらグレてやる。
(08/07/14読了)
■CDがいついていて、外出時のiPodでの聞き流しに良いかと思って買ってみた。
いったん、一通り読んでから聞くと、頭に残りそうとおもって。
(自分が日本人なので内容がわからんということもないだろうし)
先に読んではみたものの、4ヶ月たった今、ほとんど音声を聞いてないことに気づく(あはは)。
なんかやっぱりさ、演説みたいなもののほうが力が入ってて聞いていて気持ちがいいのだもの。
(08/07/12読了)
■畏敬の詩人、草野心平の「ごびらっふの独白」が絵本になっているとは知りませんでした。
■詩がよいのはあたりまえすぎて言うまでもないのですが、絵が、かわいいのだけどね……あまり、詩とマッチしておりません。ごびらっふをなめたらいかんです。
(08/07/12読了)
ジョナサン。
NPOのお仲間内でいうと、
ジョナサンはかもめではなくニューヨーカー。
即興劇プレイバックシアターの創始者であり、社会活動家のジョナサン・フォックスその人なのです。
と、そんなところでお師匠が
「ジョナサンと言えば分かる人には分かる、分からない人にはまるでカモメ(古い!)」
とだじゃれったのですが、「古い」と思う世代はまわりにはおらず、
いやいや『かもめのジョナサン』は永遠だということで落ち着いた。
そしてわたしはジョナサン・フォックスではなく、
『かもめのジョナサン』について書く。
私はたしかそれを中学生のときに読み、
それを読んでいる私をみて母は、
『あら懐かしい』
といった。
母が『かもめのジョナサン』を読んでいたとうことがなぜかなぜだか信じられないような思いでいたのを覚えている。
今日、本棚の奥から『かもめのジョナサン』を見つけ、
ソフトのインストールやデータのコピーをしながらぱらぱら読んだ。
で、ちょっと目が潤った。
普段は、飛ぶことよりも食べることを優先して生きるカモメでも、
たまにはジョナサンになりたい。ここぞというときはキメたい。
やっぱり、憧れるなあ。
まだ読んだことのない方は、ぜひ。

6年前、子供が小学2年生のときに
三度の飯より、
辞書を引きたがる子どもたち。
レビューが揺れて感想が見ずらいです
具体的に書かれた国語辞書指導
好奇心に蓋をせず
■26ページの写真をみて「いいなあ」と思い、読んでみることに。
わたし、7歳でもないし、子がいるわけでもないけど。
■今の若者の中には、時々びっくりするほど文がかけない読めない子がいるらしい。
会社づとめの友達や、キャリアカウンセラーでエントリーシートの書き方を指導している人の話しをきいていると、「本当にあったこわい話し」なみにこわい。
小学生低学年は言葉の吸収力のピークを迎える時期だそう。
何より、子どもの好奇心を大事にする方向のやりかたがよいじゃない。
本をよみましょう!よりも、辞書をひきましょう!のほうがゲーム的に楽しめるしね。
そしたら本も読むようになるしね。
(08/07/10読了)