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自社の宣伝ばかり
■ちょい内容が浅いぞ。
もう少し成功事例などをおりまぜられた、
ぉぉぉぉ!webコンサルタントをつけよう!と思わせてくれるような感じの本を期待していたのだけれども。
■この本を出版している会社のサイトを読んだほうがまだためになります。チーン。
(08/06/18読了)
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先日ちょこっと報告したNPO法人キャリアデザインフォーラムのリニューアル作業。
作業完了!でリニューアルオープンすることができた。
NPOのメンバーみんなもリニューアルを喜んでくれて、これからの運営もがんばっていこうと思っているところ。
そしていつも思うこと。
ホームページやブログというものは、つくることよりも運営することのほうが大変なのだ。
そして、つくることよりも運営することのほうが楽しいはずなのだ。
現在は、ブログ運営の方法やホームページから届くお問い合わせメールの管理などについて調整中。
次の話し合いで細かいところまで決められると思う。
先立って、NPO代表であるお師匠がseesaaブログの使い方をマスター!
嬉々として当ブログにトラックバックを送る姿が印象的だった。
「やってみたら、コメントとかトラックバックとかエントリーとかスッキリわかった」
と、お師匠。
やっぱり、「やってみる!の好奇心」が鍵だ。
知ることよりも、体験することで、
自分の味方としてぐっと近付いてきてくれるのがwebでありネットなんだ。
とても知的かつ活動的であたたかな楽しいNPO「キャリアデザインフォーラム」。
ブログも同じように楽しく運営できるといいなあと思う。
****
さて今日は友人のアロマセラピストと友人の薬膳家と、そのまたお友達のアロマセラピストさんとブログの勉強会。
こちらはまず「知る」ことから始まるわけだけれども、
私がブログについて伝えることで「わたしも体験してみよう!やってみよう!」という気になってもらえたら嬉しいな。
それで、彼女たちの持つプロフェッショナリティを存分にアピールしていって欲しい。
それで、支え合う仲間どうしで、わいわいブログを書いていって欲しい。
だってブログでは、簡単に「つながる」ことができるんだから。
仲間内でブログがはやるときっと楽しいぞ!
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Amazonのサイトデザインが変わっていた。
ほぼ毎日利用しているサイトなので、これまでのものに慣れ切ってしまっている。
でも、またほぼ毎日利用していくので、あたらしいデザインになれるのもはやいかな。
オンマウスでサブメニューがでてくるのはあまりすきではないけど、
ここまでカテゴリがふえてしまうと仕方ないのかしら。
(メニューが上にずらっと横並びはもうさすがに限界だったんでしょうね)
オンラインショッピングのエキスパートは「お客様」です。実際に何人ものお客様に新しいデザインとナビゲーション機能を試していただき、多くのご意見やご感想をお寄せいただきました。このユーザーテストは、日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパでも行われ、「テスト → 変更 → テスト」を何度も繰り返し、最終的にこのデザインに決まりました。
[Amazon.co.jpメッセージ]
とAmazonさまがおっしゃるので、きっと使いやすいに違いない!
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例えば。
過去数年間、こういう友達ができたらいいのになぁと思っても思っているだけだったのでなかなか叶わなかった。
わたしは子どもがいないので、
同じように子どもがいない同年代の友達が欲しかった。
わたしは会社勤めではないので、
たとえ同じフリーランスではなくとも、
まあ平日の昼間なんかの空いた時間にたまに会えるお友達が欲しかった。
ただ、このところは、
そういう人たちにわりと良く出会う。
昔は探しても探してもいない!って思っていたのに、
別にそういう友達をつくろう!と頑張ってはいないのに、
好きなことを気にせずやっていくうちに、
自然に出会うようになってきた。
何故だろう?
単純に、人と出会う頻度が高くなってきたからだろう。
去年、キャリアカウンセリングを勉強し始めてから、
たくさんの人に出会ったからなあ。
ある程度、予測をつけながら動くこともとても大切だけれども、
同じぐらい大切なのは、
自分が思うように気持ちよく振る舞うということだとこのところ良く考える。
「気づいたら●●だった!」
がきっとよくある幸せのありかたなんだろう。
「気づいたらなんか仲良くなってた!」
おともだちのみなさん、あなたたちがわたしの幸せです。
「今年から生まれ変わった!」(と決め込んだ)とはいえども、
「どーせ変わり者ですよ」劣等感からはなかなか抜け出せないでいる私を、
上手にやさしく変わり者のままでいさせてくれるあなたたちにはホント感謝しています。
毎日がんばって本を読めているのもみんなと自分のおかげ。
いろんなことにチャレンジできるのもみんなと自分のおかげ。
ありがとうね。
たっぷりたのしく呑んだ次の日に。
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<硫化水素>自殺目的の発生方法、プロバイダーに削除要請だって。
あまり楽しくない話題は書かないでおこうと思っているのだけど、
なんだか、一言書いてみようと思った。
硫化水素自殺の方法。
わたしはその情報を見かけたことがない。
それは今私が「簡単に死ねる」方法を探していないからだ。
探そうと思えば、きっと簡単にたどり着ける。
10年前より格段に簡単になってるんだろうね。
ちょっとまえに練炭自殺も流行った。
ひょっとして報道されないだけで、
今も練炭自殺はコンスタントに続いていたりするのだろうか?
硫化水素自殺の情報を見たことはないけど、
練炭自殺に関しては、
わたしはその情報を見かけたことがある。
見かけた?いや、むしろじっくり読んだんだっけ。
つまりは、そういう情報を探していたということだ。
こういうことは、無くならないと思う。
だけどインターネットは、
死ぬ方法を探す前の段階で、
そうね、まだ少しは元気があるときに、
生きるための方法を探す場でもあると思う。
そうだインターネットは、
簡単に死ぬための方法と、
なんとか気を取り直して生きていくための方法が、
背中合わせに存在している場所だ。
そしてきっと現実の世界も、
同じだと思う。
頭ん中、お花を咲かせて気楽には生きてゆけない世の中だけど、
「たまにはいいこともあるわけ?ひょっとして?(知らなかった!)」というノリで、
自分の気分の良くなることや、
ワクワクできること、
かわいいものや、
おかしいものを、
探してみたらどうだろう。
ネットでも、ネットじゃなくても。
一度パソコン(や携帯電話)の電源を落として散歩へでかけたらどうだろう?
帰ってくるまでにきっと、
なんとかやってくための自分だけの呪文が見つかると信じて出かけよう。
呪文をばかにしちゃいけないよ。言葉の威力はトンデモナイんだから。
次にパソコン(や携帯電話)の電源をつけるときには、
少しだけ「おばかさん」になった気分で
ぜひヨカッタ探しをして欲しい。
あなたもわたしも、
すてたもんじゃないんだから。
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インターネットとの親和性が良いなどといわれている「ながらのメディア」ラジオ。
わたしはラジオが好き!なのだ。
聴くのも好きだけど、なんか、ラジオそれ自体が、好き。
で、家にはけっこうな数のラジオがあったりするのだけど(一人で暮らしているのにラジオが4つ)。
そしてつい最近、sonyのラジオを買いに出かけて、うっかり無印良品のラジオを買ってしまった。これがなかなかにいい具合なのだ。
他にも「手巻き式充電ラジオ」はもっているのだけど、それはイマイチ電波キャッチが弱い。その点(うちでは)この無印ラジオは快調。
イヤホンもつけられるし、携帯の充電もできる。シンプルな感じだけど、ラジオのもつおっさんっぽさがちょっと残ってるところもまた良い感じ。
「ラジオがあるとなんだかいいな」はこんなとき。
ちなみに外に出かけるときもライターサイズのラジオを持っていきます。だから、特にシーズン中はね。がんばれドラゴンズ。
そうそう、無印で家電を買おうかな?と思ったときいつも感じることなのだけど、無印はカタログ(紙・ネットショップともに)に機能をあまりキチンと書いていない。
買って初めて分かったのが「生活防水」(JIS IPX4等級)ということ。防水とうたってなかったので「うーん、防水だったらもっとよかったんだけど。まいっか」と思って買ったんだよ。なんなんだ。
ちなみに、sonyのラジオを買おうとおもってうっかり無印でラジオ買ったついでに、これまたうっかりと無印のコンパクトCDラジオレコーダーを買ってしまった(またラジオがついてる)のだが、これはジロジロみているとお店のお兄さんが「説明書お持ちしましょうか?」といってくれたのだった(ラジオも説明書見せてもらったらよかった)。iPodみたいのんとも接続出来そうだったので(まだちゃんとは試してない)、つい購入。「こんな機能がいらないのについてた!」って怒られることはないだろうけど、機能はもっとちゃんとカタログに載せた方がいいと思うよ。
あと、二つぐらい欲しいラジオがあるのだけど、もうホントこれ以上はいらない状態になっている。お部屋がいっぱいあって広いお家ならまだ買えるのに。寂しい。
追記1:ちゃんとしたレビューのページをみつけたので載せておこう
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/11/17/164.html
追記2:JIS IPX4等級について詳しいページをみつけたので載せておこう
(おしい。防塵なら砂浜でも使い放題だったかも。サーファーじゃないからいっか)
http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20070731B/
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3月のわたしの振り返り
3月の私を振り返ってみる。
2月と同じく、なんと、数字で。
2月に読んだ本の冊数 19冊
家族以外の人と食事をとった回数 10回
新しいことにチャレンジした回数 8回
見た映画の数 3本
美術展に出かけた回数 1回
ヨガ教室に行った回数 3回
お酒を飲んだ回数 4回
折れ線グラフ……意味ないな。
ちなみに観た映画は、
で、出かけた美術展は「北斎展(名古屋市美術館)」でした。
4月も、いろいろみたりたべたりきいたりできますように。
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←「英語,英語,英語」ってしつこい。わかったってば。やるってば。
英語。ええと、SSS式多読を始めよう!と年明けに思った。が、しかし。
という状況だ。ここらでしっかり決めておこうと思う。
【数値目標】今年中に50万語(単語)読む。
「ウルトラ簡単レヴェルからはじめて、100万語読もう!」というのがSSS式多読。
今年はその半分まで行こうという目標にする。
現在(まだたったの)1万語。残り49万語を9ヶ月で=1ヶ月5万5千語。
おぉ、わたし的には丁度いい負荷(のような気がしてきた)。
【目標達成のための作戦】
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今日は勝間和代さんの公演を聴くために「今より10倍欲張り女になるススメ ―働く、恋する、育児する―」に出かけた。(……なんとも恥ずかしいタイトルのシンポジウムだ。出かけましたというのが一寸躊躇われてしまう。)
そこで、今日聴いた勝間さんのお話からこのごろの自分の生活を振り返ってみようと思う。
今年は本を300冊読もう!というのが目標の一つだ。そして読んだ本については、1行でもいいから感想やらメモを残すというウルトラ最低限のアウトプットをブログでやっていこうと決めている。
そもそも本を読むのは好きなほうなので、これまでもたらりたらりと年間100冊ぐらいは読んでいた。しかし去年読んだ勝間さんの本の影響もあってもっともっと読むべきだと思い至り、目標を手始めに300冊にしてみた。今はネットでスゴイ人たちが読んだ本とその書評を次々とアップしていってくれる。どの本を読むべきかなど悩まなくても済むし、読むべきか読まざるべきか悩んでいる暇があったら読んだほうがはやい。ということで300冊ペースには少し足りないもののこれまでのところ読むことにはあまり困っていない。かな。
問題は、アウトプットだ。今日の勝間さんのお話では、「インとアウトを1:1の比率で」ということ。これって思えばすごいことだ。質のいい「イン」がなければそうはならないもの。「普通だと9:1になっちゃうからね」。うん、9入れたら1ぐらい出せるかしら。そう思っていた。
読んだ本のこと・毎週ためした新しいチャレンジのことはなんとか目標どおりブログに書けてはいるもの、自分自身書いてる途中で「なんだかなあ」と思ってしまう。頭の中にあるものがするりとでてこない。文章を書くのはスキなのに。くずおれる。もっともっとインプットしてるのに、アウトプットできていないんだなあ。
「インプットの質をよくするには、インプットばかりしていてはいけないんだ。アウトプットしていくことでインプットの質をあげることができるんだ。きっ
と。」と今日お話を聴きながら考えていた。ユビキタス・キャプチャーも始めたし、頭のなかでカサコソうごめいているもの。アウトプットにもっと力をいれよう。
だって、前向きに考えるならアウトプットもすこしずつ慣れてきているのだもの。最初のうちはなんというかぶつっぶつっと、中途半端なサイズの断片をメモにしているという感じだったのが、少なくとも自分の頭の中ではいろんなことがつながってきた。「この本のこの内容は、あの本のあの内容と関係してる」「これはあの本のあの人がいっていたこととま逆だ」「この本に書いてあることは、私のあの時の経験と同じことだ」などなどなど。関連しているエントリーへ自らトラックバックを打つ回数も増えてきた(内部リンクが増えてうれしい)。
読書メモを残すなどしていなかったときは、そうしたつながりがあまり見えてこなかった気がする。アウトプットも芋づる式か?ブログを書くというトレーニングによって、(お芋が小さいけど)ぴょろぴょろつられてでてくるようにはなってきているのさ。きっと。
本をたくさん読んで、ほかにもいろいろな体験をしてゆこう。週1ペースの新しいことチャレンジももっと楽しくペースをあげていこう。
……なーんて、気分の良いときは前向きに考えているが、普段は「妬んでは怒って愚痴ってる」気がする(ぁぁ~)。「どーせ私がこんなことしてもさあ」モードなのだ。しかし、妬んでも怒っても愚痴っても、何にも解決しないのは承知しているのだ。第一、そんな風に思いながら本を読んでも何してもおもしろくもなんともない。
勝間さんがいうには、「妬んでる暇があれば、追いつくために策略を練り、淡々と行動しよう。妬まない、怒らない、愚痴らないを気をつけていれば、自然に問題解決に頭がむく」と。妬んでいるとき、人は自分の努力不足をまっすぐは見つめていない。先日読んだ本によれば「箱に入っている」状態だ。冷静な思考がなければきっと追いつけない。追いつけなければずっと妬むばかりだ。
「好循環を引き起こすための圧倒的な努力」。圧倒的な!努力!これが今日一番印象深かった言葉。さあ、この言葉、どこに貼り付けようか :-)
どんなしくみで、やっていこうか :-) ワクワクできる自分にまずは「にじゅうまる」だ。
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【「自分らしく」の落とし穴】
■『立ち直るための心理療法』がよかったので同じ著者の本を買ってみた。(ブックオフオンラインで買った。書き込みがあって残念(涙))
■寝ているときが一番楽しいといって憚らない。やりたいことをコロコロとかえる。夢とされる留学なのに留学先では試験をカンニングで乗り切るから大丈夫だと言い張る。転職探しのカウンセリングに夢中で肝心の職探しをしない。「心理的な問題がネックとなって就職しようとしない」人たちについて解決志向派にたつ著者が具体的なカウンセリングや海外の研究からの分析する本。
■やりたいことがなさすぎる若者とやりたいことにこだわりすぎる若者(そうしてどちらも職についていない)と、正反対のタイプを具体的に示したあと、6つのパーソナリティーを解説。それを拒絶性スタイルと自己愛性スタイルのふたつにわけさらに深く見てゆく構成。働こうとしない人たちをつくりあげる社会メッセージについての著者の考察で締めくくる。
■読んでいるとなんだかむずむずしてくる。ほんとうにむずむずする。こんな人が近くにいたら絶対いらいらしてしまう。だが、どうだ。ちょっとしたものいい、屁理屈やいいわけは、どうだ、自分もたまにやることじゃないか。
■なぜ人は拒絶性スタイルをとるのか。
個人が「不満だが、逆らいようがなく、自分は無力だ」と思う状況で(自尊心を守るための)防衛方法であるととらえればそれでいいのではないか、ということです。多くの人々がそのような場面で一時的に用いる戦略として考えてみよう、というわけです。(p.83)
ということだ。自己防衛したいとき、こういう態度を取りがちになる。層思った。彼らだけじゃない。わたしだけじゃない。多かれ少なかれ誰にでもあることだとおもう。
特別に偏った性格の持ち主だけを対象にするのではなく、「生きる戦略として拒絶性スタイルを用いており、そのために職業選択が困難になっている若者」を考察の対象にすることができるはずです。(p.83)
■働こうとしない人たちに、著者のこの言葉はどう響くだろう。
私は、「自分らしくなろう」と思って何かをしたことは今までただの一度もありません。「本を書く人になりたい」「精神病院で働いてみたい」という具体的なやりたいことがまずあって、ひたすらそれを目指していった、というだけです。そこにあったのは「これがしたい」という願望だけで、「自分らしく」というような思いはそこに入っていませんでした。
単純に単純なことを語っているが、いい話だとおもう。
「とにかく、やりたいこと」が最優先で、それを追求した結果、周囲から、「個性的」えあること」自体を目標とされるような価値があるものと感じたことはありません。やりたいことを、必死にやる、人生とは、ただそれだけのことでした。
「自分らしさ」「他人とは違う」を煽り続ける社会で、「だけど自分のやりたいことが見つからないんだ!」と、それでもなおそう叫ぶだけだろうか。働こうとしない人、働いている人、働いていない人、みんながこの言葉の意味を考えてみる必要がある気がした。
(08/03/25読了)
目次序章 二人のパラサイト―やりたいことの「なさすぎ」対「こだわりすぎ」(寝ている時が一番楽しい
志望をクルクル変えてはお金と時間を無駄遣い ほか)第1章 依存症から反社会性までの各パーソナリティーの布置(依存症を軸としたパーソナリティーの順列
自己チュー対他己チューという軸 ほか)第2章 拒絶性スタイル―消極的抵抗(一〇回転職したウォルター―職業生活と相性が悪い人々
遅刻とヘマの常習犯 ほか)第3章 自己愛性スタイル―ファンタジー(態度のでかい無職男カール
「自分は他人と違う」という強烈な自意識 ほか)終章 「私らしさ」飢餓社会の落とし穴(自己愛性スタイルを全面否定はできない
「他人と違うべし」のメッセージがあふれる社会 ほか)